2017年9月19日 (火)

Family days

Family days
Family days
Family days
昨日と一昨日、5杯の花咲蟹を解体して食す!食べたのはもちろん1人ではありません。解体したのは1人!疲れた~!!!何だか肩や背中が痛いような。だって出刃包丁がけっこう欠けてたもの。初日は3杯の解体に約1時間。さすがに慣れて、昨晩はささっと出来ましたね。一昨日のお夕飯はホントに蟹だけ。休憩にちょっとのブドウとチョコレートとお茶。私の胃の中はそれだけだったはず。大家さんはよく働いたと褒めてくれました(^^)v 私もそう思う!

昨日は仕事帰りにいとこ宅へ。いとこの旦那様のお母様がビールを買って春巻き揚げて待っててくれました。帰宅後に蟹が待っていたのですが“蟹のアペリティフに”と(^_^;) 別フロアで遊ぶ子供たちの声を遠くに聞きながら3人で女子会。帰りがけに小1のいとこ娘が手作りの缶バッチをくれました。かわいいなぁ(*^^*)

うちでやらなければいけないたくさんの雑務がほとんど片付かなかったけど、たまの家族サービス(してもらう方(^_^;))でいいよね。そんな週末日記でした。

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2017年9月14日 (木)

In my hometown

I met my precious people today. One of them is my grandmother. She is 99 years old and thanks for thinking about me as always.

今日は1日茨城で。朝は日立の祖母に会いに行きました。彼女は99歳。そんな歳なのに、私のことを気遣ってくれた。叔母に向かって「よろしく」って。心配かけてるんだよね。涙をこらえるので必死でした。そばにいてくれる叔父叔母には感謝以外ありません。

水戸で打ち合わせがありましたが、行きつけのお茶屋さんでランチも兼ねて。そのお店は年内で閉店です。寂しくなります。お付き合いがなくなるわけじゃないけどね。

母の友人で血の繋がらない遠い遠い親戚にも会えました。私の生き方を心配しつつ、認めてくれてる。母の気持ちを代弁してくれてるようにも感じる。

通り道で時間がとれたので、幼少時代からのお習字の先生にも顔を見せに。先生は92歳。いつも褒めてくれて応援してくれる。元気な笑顔で。

考えさせられる1日になりました。みんな私を小さいときから応援してくれてる大切な人たち。時は過ぎていくけど、変わらない。感謝して頑張るのみ。

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2017年9月 8日 (金)

Ginginha

Ginginha
Ginginha
英会話の先生にちょっと変わったお土産をいただきました♪もともとポルトガルのものだそうです。

チェリーのリキュールをチョコレートのカップでいただくというもの。早速トライ!

ウイスキーボンボンみたいなものかなぁとチョコレートカップにリキュールを注いでパクンと食べてみました。美味しいは美味しいのですが、これじゃリキュールがすごく余ってしまうなと、今さらながらと思いつつウェブで調べてみると、このカップで何杯かリキュールを楽しんでからカップを味わうそうで(^_^;)そりゃそうよね。次はちゃんと何杯かいただいて、瓶を空にしてからカップをいただきましたよ(^^)v

リキュールは、トロッと甘くて、とは言ってもイヤな甘さではなく大人の甘さ。度数は18度だからそんなに強くないし。カップのチョコレートは、手で直接持っても溶けたりせず、またこちらも甘過ぎないチョコレート。

ぜひ皆さんも見かけたらいただいてみるべし!おすすめです!!!

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2017年9月 4日 (月)

Lavender tincture from my student

Lavender tincture from my student
Lavender tincture from my student
ラベンダーのチンキとハンドクリーム、ローズマリーのアンチエイジングにも良いというクリームをいただきました!手作りです!

ハンドクリームは以前にもいただいたことがあって、良い感じなのはわかっていますが、ローズマリーのクリームはとりあえず使ってみて結果が楽しみ!

ラベンダーのチンキは、寝る前にお湯で割ってというのがおすすめでしたが、早まってお夕飯の時に作って飲んでしまいましたが、食事の時にはもったいない!とっても良い香りなのに、おかずの味や匂いが邪魔をしてしまいます。

ということで寝る前にもいただいてみましたが、今度は風呂上がりということもあって、炭酸水に混ぜてグビグビいってみました。良い香りで爽やかに飲めましたが、お湯で割った方がやっぱり香りがいいですね。それに、炭酸で割るとアルコールがとばないので、けっこう薄くしないと口の中に残るような気がしました。

だからお湯割りがおすすめって言われてるんじゃないのよね~私ったら(^_^;)

ここ何年か、アロマ、凝ってます。色んな症状に合わせてアロマオイルを使ったり、基本的にお茶はハーブティーにしています。チンキは初めてでしたが、なかなかいいですね。今晩からはお湯割りで、穏やかな気持ちで寝られそうです。

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2017年8月31日 (木)

Handmade gifts from Chinese friend

最近、私の生活の中に国際交流が急激に増えてきました。先日も、中国の青島からの吹奏楽クラブの修学旅行生達との交流の機会があって、トランペットの中学生をレッスンさせてもらいました。中学3年生でしたが、ハイドンのトランペット協奏曲を全楽章さらってあってビックリ!他のパートでも、小中学生なのに日本の音大生がやるような練習曲を持ってきていたとのこと、予想外のレベルの高さでしたね。それに、レッスンもほとんど英語でできましたよ。英語のレベルも高い!素晴らしいですね!

そしてそのバンドの先生からいただいたのがこれ。
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それも名前入り!
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合わないといけないからと、2種類作ってきてくださいました。嬉しいですね。バランスもいいし、やっぱり、優しい音がしますよ。

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2017年8月29日 (火)

With Black Dyke

来年1月末から、ブラスバンドが大好きな皆さんをイギリスにお連れして、ブラック・ダイク・バンドと共演しようというツアーがあります!
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会場はハリファックス・ミンスターという教会で、ブラック・ダイクの練習場の近くです。指揮はもちろん、ブラック・ダイクの指揮者、ニコラス・チャイルズ先生です。本番は、日本人のバンドの演奏、ブラック・ダイクの演奏、そしてジョイント・バンドの演奏となります。共演曲は、「威風堂々第4番(エルガー)」、「アバイド・ウィズ・ミー(ジェンキンス)」、「エルザの大聖堂への行列(ワグナー/グレアム編)」の3曲にアンコールで、ブラスバンドで演奏したいイギリスの名曲揃いですね。最後は感動するだろうなぁ。。。
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スケジュールは、現地でのリハ、ブラック・ダイクのリハ見学、交流会のほか、希望者はプリンシパルのリチャード・マーシャルを始めとしたメンバーから個人レッスンも受けられます。ブラスバンド、そしてブラック・ダイク漬けのツアーになりますね。
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先日、渡英した際に、現地を下見してきました。街に入る4本の道では、こんな案内が見られます。
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ブラック・ダイクの練習場は、以前行った時とは少し変わっていて、現在はブラック・ダイク・ヘリテージ・センターとなっています。この中でリハやレッスンが行われる予定です。
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近くには人手に渡ってしまった元々のブラック・ダイク・ミルズの工場も残っています。
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教会は石造りでとっても落ち着いた雰囲気の由緒ある教会ですよ。ブラック・ダイクもここで演奏会をすることがあるようです。
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打楽器はもちろん、バスも現地でお借りできる可能性があります(有料になりますが)。ぜひ皆さん一緒に参りましょう!詳細はパンフレットの通りですが、ご質問などありましたら遠慮なくどうぞ。一応、団長さんですので(^_^*)


そしてついでと言ってはなんですが、ブラック・ダイクで吹いてきてしまいました(^_-)似合いますか?
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グラストンベリーという有名な屋外ステージで、お客様ま8,000人とか!
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簡単なサウンドチェックだけで本番で、ちょっと必死でしたが、とっても楽しいステージでした!ブラック・ダイクのハーモニーの中で吹けたのはいい経験になりました。皆さんにもぜひご経験いただきたい!
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しかしながら、この日同じステージにのったのは・・・さすがブラック・ダイク!
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パンフレット、ご参照くださいませ。ご応募お待ちしております!
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2017年8月 2日 (水)

With P.L.Cooper

International Brass Band Summer Schoolに来ています。こちらは毎日20度いきませんから、寒くてしょうがない!部屋オイルヒーターをつけたといったらみんなに笑われてますが、寒がりの私には本気で寒い!でも、3つのバンドのリハをこなしながら、レッスンがあったり初見大会があったり、コルネット(ともちろん英語)漬けの充実した日々を送っています。

昨日は金管バンドの演奏会では必ず演奏されると言っても過言でないクーパーさんが来て、棒を振ったり話をしたりしました。クーパーってどんな人だろう?と思いませんか?あの曲を演奏してみると。私の予想では、神経質で気難しくて、良くない意味の変わり者?なんて思っていましたが、とっても魅力的でチャーミングな人で驚きました。きっとお話が大好きで、いつも彼のいるところは大笑い!とってもナチュラルで良い方向に想像をこえた人でした。婚約者の某BバンドのZさんともとってもいい感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)ファンになりました。

今回も彼の曲は何曲もあって、私は初めて演奏するものばかりですが、日本の方のためにちょっと伺ってみましたよ。吹奏楽アレンジ、または作曲のプランは?と。彼のホームページPLC MUSICで検索してもらうと見つけられますが、すでに少しはあるようです。でもきっと日本の人はあなたの曲を気にいるから、もっと書いてねと言っておきましたよ。

とってもいい出会いでした(^_^*)
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2017年7月30日 (日)

After long way

今日は移動日。かなりの距離です。7:00前には出発。飛行機に乗って・・・イギリス、カーディフ空港まで。

2年前に、カーディフ空港から近くのRhoose駅までバスで行って、電車に乗って一回乗り換えでスウォンジー駅まで行きました。その時は日本で全部時刻を調べて用意周到に行ったのですが、今回は慌てる時間でもなく、暗くなまでに着けばいいかなくらいの気持ちで空港に到着しました。そもそも、アムステルダムからの飛行機が1時間遅れていたのですが、今回はなかなかの珍道中Wales編、やってしまいました。

空港を出て雨の中バス停に。とりあえず停まっていたバスの運転手さんに「スウォンジーまで行きたいんだけど!」と言ったのが珍道中の始まりとなってしまいました(>_<)

そのバスは私の乗るバスではなかったのですが、親切にバスでのスウォンジーの行き方を教えてくれて、そのバスまで教えてくれました。バスでカーディフの街中まで行って乗り換えてもスウォンジーに行けることは知っていました。それが一番安かったので。どうせ時間もあるし、Rhooseに行くバスよりも20分も早く出て乗り換えは1回だから、バスで行ってみるかと私も思ってしまったんですね~。そしてバスは出発。さらに土曜日はチケットがただで、ラッキー!バスもちょっと時間はかかるかもだけど悪くないじゃん!と。予定通りカーディフベイのバス停に着きました。バスを降りて一応乗り継ぎのバスの確認したら(oo;)土曜日は終バスが18:35、今は19:00過ぎ!!!!!慌ててまだ折り返すために停まっていたバスの運転手さんに、「土曜日は終バスが18:35だよ!今は19:00過ぎだよ!!」と話すと運転手さんも時計を見て降りてきて時刻表を確認して目が点(・・;)

二人で沈黙の後、あそこに建物が見える?と運転手さんは指を指すけど、建物はそりゃたくさん見えて「どれ?どれ?」と私。「あれ!あれ!」「どれ?どれ?」と何度かやり取りをしてあきらめた運転手さん、とにかくバスに乗れと。空港に向かうお客様たちとバスに乗って、たぶんルートと違う道をちょっと行ったところで、「あれがトレイン・ステーションだから!」と。やっと「わかった!」と会話が成立。運転手さんと別れてカーディフ中央駅へ。

乗り換えがあるかもだけど、電車なら行けないことはないだろうと思ったので、駅員さんに「スウォンジーに行きたいんだけど!」と言うと「切符は持ってる?」。もちろん持ってなかったのですが、「じゃ、こっちこっち」と、ほかの駅員さんが時刻を調べてくれて、「19:50にプラットホーム3番ね!まだ時間があるからコーヒーかお茶でも飲んで待ちなよ!」「切符は無くすなよ!」といった感じ。

ホームで待ちながら一応調べてみると、空港でもう少し待ったら乗れた電車の一時間後に着く電車。乗り換えなし。予定より遅くなったけど、雨のカーディフの古い街並みを見て回った時間だと思えばね。ホームの電話ボックスがいい感じ。左側はウェールズ語かな。飛行機では多少寝たとは言え、日本時間の4:00頃。これで電車で寝過ごしたら大変と頑張りました(+_+)スウォンジーの駅からもバスで行ってみようかと思っていたけど、さすがに疲れてタクシーで、本当にたくさんの人に助けられて何とか到着したのでした f(^^;

いつも時間にギリギリの人が、たまに余裕があるとこうなるのね~いつも時間にも心にも余裕をもって、計画的な旅をしましょう!とユル~く反省した私でした。次回からはちょっと待ち時間が長くてもRhoose駅から電車だな(^_^;)部屋で音出してから寝ようと思ったけど、全然ダメだから寝よっと。おやすみなさい!

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2017年7月29日 (土)

Dalian

次の旅に出る前に、前の旅のことを書いておかねばと慌てて書いています。

先月の中国の旅では、秦皇島で植林をした後、万里の長城のミュージアムに行って、
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万里の長城の辺りで見つかった石の大砲や武器、その辺りの人々の暮らしの道具を見てきました。
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そのミュージアムの場所は、万里の長城に使うレンガを作る場所であったとのこと、そのレンガ工場の跡もありました。元々中国の砂漠化は、レンガを作るために燃やす石炭を掘ることで進んでしまったということもあるようですね。
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その後訪れた瀋陽では、北陵公園も行って来ました。
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今回の旅もとっても充実していましたが、その理由の1つに大連での観光があります。私はお恥ずかしながら、歴史は子供の頃から大嫌い大の苦手で、丸暗記での勉強しかしてきませんでした。ですが、今回の観光では、素晴らしいガイドさんのお話で、何となく色々なことがわかりました。日本が過去にやったことです。皆さんに説明できるほどではないので、写真を。

203高地。
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高地の上から見た旅順口。残念ながら曇りでよく見えませんでした。
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当時の戦いの現場跡。ロシアの物と日本の物と、違いがあります。
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旅順口近くまで行きました。
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水師営の会見場所で復元された建物の中では、当時の生々しい写真をたくさん見ました。また、満州鉄道の社員などが遺したの物もたくさんあり、今となってはそれらが販売されていました。私の祖父母は満州に行っていたので、一層興味を持って見ることが出来ました。もっと話を聞いておけば良かったとも思いました。年号とタイトルしか知らなかった歴史ですが、なぜそうなったのか、少しわかったような気がしました。日本の教育についても考えるいい機会となりました。色々な思いを胸にヤマトホテルのカフェでお茶をいただきました。

それ以外でも大連は良いところでしたよ。なんてったって、食べ物が美味しい。お魚も美味しいし、日本人には合いますね。
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ヒラメの刺身もいただきましたよ。醤油もありました。
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本当は父とでもまた行って見たいと思いましたが、父にはいつも通り、即、断られ寂しい限りです。皆さんにもオススメの場所です。皆さん行かれる時には、素晴らしいガイドさんご紹介しますからお知らせくださいね。

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2017年7月22日 (土)

Hakama ; a kind of Japanese Kimoto

先日、男物の袴の着付けを習ってきました。いよいよ私も男装を…ということではありません。着るのをお手伝いすることになりそうなのですよ。袴はそんなに難しくないと聞いていましたが、ハイ、何とかなりそうです(^^)v また日本の文化の良いお勉強になりました。

袴はキュロットスカートのように分かれているのが普通なのかと思ったら、それは馬乗りと言って、その名の通り馬に乗る用で、紋付で正装として着る場合には、スカートのように分かれていないものなのだそうです。馬乗りの場合、着物の裾をまくし上げて分かれるようにしなければいけませんが、スカートのような状態だとそれをしなくて良いのでそのままで簡単です。それに、着物のにもお端折りがないですから、着物よりちょっと簡単な印象を受けました。帯も浴衣の時の文庫みたいだし。覚えなければいけないのは、袴の紐の扱いですね。

帯にX字型に引っかけて落ちないように固定したり(なるほどですね)、
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くぐらせたり折ったり巻いたり。
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そしてびっくりしたのは、紐のたたみ方もある!パズルとか知恵の輪みたい(^^;)
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とにかく、やっぱり着物は平面にたためるということです。そして手でキチンと伸ばしてしまっておけば、アイロンもいらないと。

日本の文化はスゴイねぇ。

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