2019年6月29日 (土)

With my teacher

20190629_143421201

今日は恩師 杉木峯夫先生とお仕事。

先生は髪を短く切られていて、 

イメチェンされてました♪
 

 

年に1回か2回か 

先生とご一緒出来る機会をいただけて、 

嬉しいっ! 

んもーっとにかく、 

毎回、嬉しいっ! 

 

 

若い奏者さんたちの演奏を聴かせてもらうお仕事。 

それぞれ上手で
私も良い刺激をもらえます。

私が若いときは… 

と思うと、 

先生は私のことを
どういう思いで見てらしたんだろう…
と思うと、 

 

 

本当に 

 

先生、ごめんなさい! 

 

どんなにご心配をおかけしたことでしょう。。。 

今となってはさすがに、 

少しわかってきました。 

いや、 

まだまだ気づいてないことばかりだとは思うけど、 

ほんの少しはわかってきました。 

 

反省しかありません。。。 

 

ラッパを吹いていても、 

あ~これ、 

先生が言ってたのはこれだったか~‼️ 

ちょくちょく

そんなことがあります。 

 

人としても
ラッパ吹きとしても 

未熟なところばかりだったけど 

(今もまだ未熟だけど)、 

10年以上お世話になりました。
 

 

 

まだまだぜんぜんだけど 

こういう機会をいただけて、 

ちゃんと毎回 

ちょっとでもいい報告が出来るように、 

もっともっと頑張らなきゃ! 

お話ししたいことは細々いっぱいあるんだけど、 

ちゃんと形にしてお話ができるように。  

 

 

先生、 

いつもあたたかく見守ってくださって、 

どうもありがとうございます! 

がんばります♪

| | コメント (0)

2019年6月24日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 ~Rafael Mendez Library tour

International Women’s Brass Conference 2019

今回はアリゾナ州立大学での開催でした。

全然知らなかったのですが、

ここの音楽棟には

Rafael Mendez Libraryがあって、

ここの教授である、

トランペットのDavid Hickman先生が

Rafael Mendez Library ツアーを企画してくださっていました。

私もエントリーして参加してきました。

D389953eddfb4f5c87f05311a3f8354c

Rafael Mendezと言えば、

ソロの曲集もCDも持ってる!

ソロを中心にやっている私としては

憧れた時期もありましたね。

キレッキレのアタックで

トランペットらしい華やかさがあります。

(Rafael Mendezを知らない若い奏者さんたち、

ぜひ聴いてみてね!)

アレンジものからオリジナルまで、

たくさんの曲も残しています。

F7768ebd73af41c5bb66477d3214c587

ワンブレスで吹いたと言うメキシカンハットダンスの

手書き譜も。

もちろん楽譜だけではありません。

彼が使っていた譜面台と椅子と楽器。

譜面台にはやっぱりクラークのエチュード。

6aa99c67a6f14e56a544d615ad5bdb6a

楽器ってコントラバスじゃん!

と思った方、

そうなんです。

コントラバスも演奏したそうです。

でも目印のテーピングを見ると

そんなに上手くなかったみたいですね!

(とDavidさんがおっしゃってたんですよ(^_^;))

ということで、

彼の演奏してた楽器はトランペットばかりでなく・・・

Ff81ec5898434ccf8e0944ddc20f5ecf

フリューゲルやソプラノだけでなく、

ホルンやクラリネットにまで及んでいたようです。

私なんかトランペットだけで

手一杯だわぁ(^^;;

 

クラークのエチュードも

やってたんだなぁ!

なんてことに感動してるんじゃ甘かった!

なんとクラークさんからの

直筆のメッセージ入りですよ!!!

5b922e50917a40998207a647df8babb3

ほかの楽譜も

みんな作者からのメッセージが!

皆さんラファエルに吹いてもらいたかったのね。

それぞれのメッセージを読むと、

彼がどんなに素晴らしいラッパ吹きだったのか

よくわかります。

そして、

Harry JamesやHenry Manciniからのお手紙。

Ab57d3fb9eb6405f8b2f44b4ab88891d

ご紹介したのは

ほんの一部。

彼の残した楽譜やら録音やら

プライベートでの写真など、

いくら見ていても飽きません。

こんな素敵なお写真も❤

A35625c5e1d64071b21dc2064187b5a4

そして2人の息子さんとのトリオ。

7e3c9032bad542fb98f23e3f5bbbcd96

このトリオの楽譜、

手に入らないかなぁ。

興味ありあり。

 

彼が使っていた楽器ケース。

やっぱりラファエルも例にもれず

マウスピースの山。

ラッパ吹きって

誰でも持ってるよね、

マウスピースごっそり(^_^;)

37c9394b6432445f97c49a8e3f22c5dd

若い頃はサマにならなかったけど、

そろそろやってみようかな、

Rafael Mendezの曲集から。

なんて気になりました。

いつになるかわからないけど、

お楽しみに!

| | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.3

International Women’s Brass Conference 2019

会うのが楽しみな人の1人、

大好きなCarole Dawn Reinhart。

始めに会った時には

レッスンもしてもらって、

そのあとは毎回色々気にかけてくれる。

一緒に審査をしたり

未だに彼女の言葉から

多くを勉強させてもらってる。

チャーミングでとっても素敵。

今回、

「IWBCに来ると

リフレッシュできるわぁ」

と言ってたのが印象的。

このカンファレンスを作ってきた

1人でもある。

33ea94a748cd4d3fb2968ffa4c0d9992

トランペットのJens Lindemannと。

(バックがなかなか面白い(^_^;))

 

前回に引き続き、

Susan Slaughterアレンジの

アメージング・グレイス。

Caroleとも並んで吹けて

ホントに光栄。

9465fd2d005d488e9308d07f998ab9d3

 

前回までは

落ち込んで帰って来ていたけど、

今回はずいぶん色んなことが見えてきて

充実した時間を過ごせたように思う。

英語のお勉強

頑張ってた甲斐があったかも。

お友達ともずいぶんお話が出来た。

多分みんなもそれがわかってか、

今まで以上に話しかけてくれたかな。

51947cb470c34ba1868455bfdbf990c4

だからと言って

すぐに何かの役に立つほどじゃないけど、

自分の立ち位置が少し出来てきたみたい。

私ももっと

貢献したい。

それにはまだまだ頑張らないと。

 

今のプレジデント、

Joanna Hersey

エネルギッシュな彼女の動きは

素晴らしい。

彼女の細やかな心配りに

支えられて、

私も役員としてやってられる。

Fff7c78ee4964e948e295ab015f3ce7a

 

2003年に初めて参加した時から

私ばかりでなく

生徒たちのことも

支えてくれてるSharon Haff。

Susan始めこんな素敵な仲間たちの中にいられること、

幸せに思います。

E7b83beb52434a9690e8338753a2f7b4

今回も大きなエネルギーをもらいました。

これでまた頑張れる。

まだまだ。

Thank you all of IWBC!

7e0420f44b4a4f2bb65ca3d563a69d8b

 

| | コメント (0)

2019年6月18日 (火)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.2

International Women’s Brass Conference 2019

行ってきました!

 

今回聴いたリサイタルで

私のイチオシは、

トランペットのAmy McCabe

Afc2404ceb2d4eba821734ff9e67c3dc

素晴らしい音色での

心地よく自然な表現。

好感が持てました。

あとで話してみると、

浜松のバンドクリニックを含む

海兵隊バンドのメンバーとして

日本ツアーから帰ってきたばかり。

日本でのバンドの演奏は聴いていないけれど、

素晴らしかったと評判でしたね。

今後も注目の1人です。

 

トロンボーンのKirsten Lies-Warfield

Athena Brassで一緒に吹いた仲間ですが、

彼女のリサイタルはまさに

私が今からやっていきたい内容で、

とても勉強になりました。

Ed685b4406714bbdb8c69ef42c68f09d

と言っても

どこからどうやったら良いのか

私にはなかなか手のつけられない

コンピューター関係。

そしてインプロ。

こういうカンファレンスでは

勉強になることも多い。

 

日本でもご存知の方が多い

Roger Bobo。

Velvet Brownも

彼の生徒さんなんですね。

0abe289f68104c64b43ba58712202bc7

Bobo先生の生徒さんたちの

素敵なアンサンブルでした。

 

このカンファレンスでは、

パイオニアが毎回、賞を受けたり

紹介されます。

今回は初めてオーケストラのトランペット奏者になった

Marie Speziale

E59038a80c6c4e018a80e231ebd2694c

とってもかわいいおばあちゃんですが、

彼女の経歴はすごい。

どの写真を見ても、

大きな男性の間に小さな女性が

ちょこんと。

いつも笑顔。

素晴らしい彼女の生きてきた道。

歴史を知ることも大切。

それがあって今がある。

 

ちょっとおまけ。

D57ed649281e4fcc88e7e9446787e64a

赤ちゃん抱っこしながら

素晴らしい!

尊敬します(*^^*)

| | コメント (0)

2019年6月17日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.1

International Women’s Brass Conference (IWBC) 2019

参加してきました!

今回はとっても広い

アリゾナ州立大学。

フェニックス空港から

車で15分くらいなので、

いつも青い空に飛行機。

気持ち良いところでした。

D8ec7d5e82654e6abe0ee8201ffbc0d1

ここは砂漠だから!

とお友達が言っていたけど、

ホントに校内はサボテンだらけ。

Bf6a56a52fae4d10bdcbe5d3b9e81bf5

綺麗な青い空と

澄んだ空気の中の

カンファレンスでした。

これが音楽棟。

720edddf60794c3797aa2d010f7ce071

 

このカンファレンスは

元セントルイス響の

Susan Slaughterが設立しました。

Susanは、

初めてアメリカのメジャー・オーケストラの奏者となった女性です。

06c51e64876b439fb600aef7da7bcfaa

いつも私たちを歓迎してくれて

声をかけてくれます。

彼女なしにこのカンファレンスは語れません。

みんなに愛される

素敵な人です。

彼女の演奏を目の前で初めて聴いた時、

度肝を抜かれました。

あの音、

忘れられません。

C4aadd672a204b2cbe0f7abb0b7f768b

 

私は2003年に初めて参加、

ソロコンクールで入賞することが出来ました。

そのあとは毎回、

リサイタルを行ったり、

仲間や生徒たちを連れていったりしています。

数年前からはboard memberとして

運営にも関わらせてもらっています。

女性金管楽器奏者の

教育、育成、支援やプロモーションが目的として

女性奏者が中心となって運営していますが、

女性だけしか関われないということではなく、

もちろん賛同して一緒に運営に加わってくださっている男性もたくさんいて、

参加者も性別は問いません。

そして2年または3年に1回、

カンファレンスを開催しています。

毎回、

素晴らしい演奏者に出会い

良い刺激をもらっています。

 

カンファレンスの内容をざっとご紹介。

演奏会やレクチャーのほか、

ソロ、アンサンブルのコンクールや

オーケストラとバンドの模擬オーディション

(賞金あり!)

Ed323a7c2b2f4d4c8cdc073880a9751c

作曲のコンクールもあります。

参加者によるアンサンブルやウォーミングアップ講座

00e484ce1e3b4b8d86741ff666414be8

地元のバンドとの演奏会には

カンファレンスのゲストが共演したり

0ebc4e168cd84766b238dc5bd5adfce8

クラシックばかりでなく

ジャズ・ナイトも。

60034d5a1ce34c77b1333c7ec261408b

楽器メーカーや楽譜などのブースもたくさん来ていて、

テーマがテーマだけに

パンフレットも華やか

こうやってみると女性誌みたい。

Bebe4af808e946afb56cd4c4af46f9d3

 

日本でもずいぶん女性奏者が増えてきました。

音楽大学や吹奏楽部は

女の子多いですね。

日本でもぜひ、

このようなカンファレンスを立ち上げられたらいいなと

考えています。

近い将来、

皆さま、

ご相談させてください。

そして、

ぜひご協力お願いいたします。

 

続く

 

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

About Brass Pass. tv

今日は皆様に

BrassPass.tv

をご紹介したいと思います!

 

BrassPass.tvは、

『世界中のブラスバンドと愛好家を繋ぐ』

ことを目的に始められた

ライブ・ストリーミングのサイトです。

ライブ・ストリーミングとは、

インターネット上で動画や音声をリアルタイムで配信することです!

 

ぜひ日本のブラスバンド・ファンの皆様に

BrassPass.tvをみていただきたい!

なかなか現地には行くことが出来ませんが、

このサイトからは

ブラスバンドのコンテストやコンサートが

たくさん配信されているので、

日本にいながら同じ時間に

それらを楽しむことが出来ます。

 

配信をお楽しみいただくのには、

①まずアカウントを取っていただきます。

以下、スマホ画面を参照されてください。

こちらのサイトにいって、

https://brasspass.tv/

《 Create an Account 》をクリックすると

下記のようなアカウントを作る画面に入ります。

2884b7214d064b9a97d10eb880a736a5

Facebookアカウントで入ることも出来ますし、

名前、メールアドレス、パスワードを入れて

アカウントを作ることが出来ます。

 

②アカウントが出来たら、

ログインしてみましょう!

5e039344634b435c8275843965e92247

 

③ログインしたら支払い方法を選びます。

クレジットカードかPayPalですね。

E48efa59a9ae43a291ba973166126a06

 

④次は期間を選びます。

3ヶ月のQuartely 約¥2,900、

1ヶ月のMonthly 約¥1,800、

1年のAnnual 約¥9,600があります。

そのほかにも、

各イベント毎に登録することも出来るようですよ。

その際には

https://brasspass.inplayer.com/

から各イベントに入っていってみてくださいね。

3299a81a91534713829f59695449bc78

 

皆様のブラスバンド・ライフが

より充実、楽しくなりますように!

 

| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

Athena Brass Band

もう先月のこととなってしまいましたが

International Women’s Brass Conference 2019

に参加。

今回は、

Athena Brass Bandで吹いてきました。

Athena Brass Bandは、

2003年に結成された

アメリカで初めての女性ばかりのブラスバンドです。

何年か前から、

インペクのLauraに

一緒に吹きたい!と話していたのが

やっと念願叶っての共演となりました。

 

アメリカのブラスバンドで吹くのは初めてだったので、

とっても楽しみでした。

パートはtutti solo。

いつもとちょっと勝手が違うので

迷惑をかけないように

さらったさらった!

プログラムは、

Cooperに始まり

Year of the Dragonあるし

チャイコの4番まで

休憩なし。

9c9a8d54bc34404abd3240a5cd7ad343

指3本しか使わないけれど、

腱鞘炎になるかと思った(^^;;

 

楽譜はもちろんだけど、

指揮者のJessicaから

たくさんのガイドが送られてきていて、

こりゃちゃんとやらにゃ!

という感じだったのです。

リハ2日だったからね、

出来るだけ効率よくやるしかないからね。

 

リハは、

初日が2:00 pm - 8:00 pm

翌日も9:00 am - noonと2:30 pm - 6:00 pm

とにかく長いっ!(*_*)

ひと通り終わったあと、

また戻ったりして。

いやぁ

良く吹いた!

自分のバンドでも

「頭から」って言われて

またかーって思うこともよくあるけど(^_^;)

今回は吹いてない時も英語で気が抜けないし

(でも英語で困ることはなかったから

良かった〜)

Tuttiだから吹きっぱなしだし、

いや〜長かった!

 

でも、

“Singing!”と言われて

歌って合わせる場面が多くありましたね。

サウンドというよりはテンポの変わり目など

縦を合わせる時です。

大勢で吹いているところは特に

歌で確認の方が

バテないしわかりやすく練習出来ますね。

 

(話はちょっとずれるけど、

日本人が歌う「た〜たた〜」とか

「ら〜ら〜ら〜」とは

明らかに違う発音だってことが

良くわかった!)

 

リハから興味深いことばかりでした。

 

本番では、

ハンディキャップのある子供たちと共演したり

A38b918f02a0475a9d5205ba80eca2b4

(一人一人にガイドをする生徒さんがついてます)

A4dbd83608f54754a6e84d09ddc2afde

このカンファレンスのプレジデント

Joannaの為に書かれたソロがあったり

C923d672369d4ed687b4b6308df3b3dc

アメリカの最近の曲もあり、

色んな意味で

良い刺激をもらった。

日本で沸々と考えていたことも

ずいぶんスッキリ。

大きなパワーを

もらいました。

B871dcf7519043ee82a21f4bc5f7c01c

プリンシパルのAmy。

とても素敵な音の持ち主。

打ち上げにて。

5dbff00ea5b840a583bd4842241e1a55

 

Athena Brassのみなさん

どうもありがとう♪

一緒に吹けて

とっても楽しかったし、

嬉しかった。

49a473b56ddf41219412a55f83824f1a

これはCavitt Productionsからの写真。

 

 

追伸:

ヨーロピアンのチャンピオンシップを聴いて、

このAthena Brass。

帰国後すぐに自分のバンド

東京ブラス・ソサエティ(TBS)の定期。

思うところが

たくさんあります。

TBSもなかなか悪くない。

良いとこたくさんあるね。

今は教えてる大学が本番前。

来月はイギリス。

最近、金管バンド、

私の中でずいぶん大きくなってきました。

体調崩してる場合じゃないわ、こりゃ。

頑張らにゃ!

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

Bohemian Rhapsody

アメリカに来ています。

飛行機の中では映画は観ない派なのですが、

英語対策で

映画を聞いているだけでも違うよ

と勧められ、1本だけ映画を観ました。

ボヘミアン・ラプソディ。

 

先日スイスに行った時の飛行機にもあったので、

観ればよかったかなぁと

ちょっと後悔していたのです。

この映画は

人に誘われて観に行って

大号泣してきた映画。

正直、

英語はモゴモゴしていて

勉強になったかはわからないけど、

二度目の今回も

やっぱり途中から大号泣。

良く聞かれるのですが、

私が号泣する理由は

恥ずかしいので秘密です。

完全にハマってます。

先日行ったモントルー、

映画の主人公フレディも愛した場所。

クイーンのミュージアムがありました。

Ca793cac830e4e21afcb11e9ca3c2e19

それも入場無料!

1fb1c186c1f243619c9431fb95850458

レコーディングスタジオを

カジノが買い取ったそうで、

カジノの上にあります。

996a891e3327479fa4c00cc338ce6c43

フレディの衣装や手書きの書類など

見どころ満載。

Fc6861739a5b4c248a893681e67d5cb9

近くのレマン湖畔には

CDジャケットでおなじみの銅像が。

9b8f29f5ff8147a58c7b191494a2d050

021d08147c114ddf880ff05b47b2f9b8

これを見ながら食事をしたりして、

5a511dbd075c45d781600981e886ce97

フレディ満喫の旅でもあったのでした。

EBBCの会場にも

こんな写真が。

7d8b5cd360e544aabaa25d963ec2ac04

ガラコンサートやユースバンドの演奏にも

クイーンメドレーがあったしね。

フレディはいないけど、

クイーンのツアーが企画されているそうですね。

日本公演もあるそうですよ。

フレディ、

生で聴いてみたかったな。

帰りもまた観ちゃうかも。

| | コメント (0)

2019年5月20日 (月)

Geneva town

 

モントルーの帰りに

1日だけジュネーブ観光。

レマン湖はやっぱり綺麗!

いいお天気で良かった。

73c6893d3c3845b3be33d32e66c954e4

私には2回目のジュネーブ。

少し方向音痴になってたけど、

ちょっと歩いたら

思い出してきた。

綺麗だし

歩きやすい街。

405a0937e8b8461c983aed2ad5444fb7

オペラハウス。

526c7d787e134ac2806fb15e388befad

パタパタと

スイス・ロマンドの鍵盤弾き

さやちゃんと連絡が取れて、

お昼休みのホール内を

見学させてもらいました。

ステキなホールだぁ。

953a4058d2d744af81263fb358916226

さやちゃんとパパとボスと。

さやちゃん、ありがと〜!

E91e38a893964cfbbc1812ea9ab5b02a

ランチは

レマン湖でとれたお魚のソテー。

ソーセージみたいなのは

中にお野菜とかが入ってるみたい。

ボスと私はもちろん

白ワインと共に。

7dddebad32ba4fdab721d551454678e4

サン・ピエール大聖堂。

E25675299ac14aaebb747a7d4ef63222

何時間でも座っていられそう。

Ac6bec338c1948f39939c2b51033ca7a

パイプオルガン修理中。

B1cb159dce7e401b81482414f7a4a9c5

最後は紅茶の専門店で。

6c25b2565315443fa2784fc9e346db4d

いい1日でした♪

| | コメント (0)

2019年5月19日 (日)

Montreux & Rochers de Naye

モントルーはいつもレマン湖と山が綺麗。

8694c7491cee4f2aba9e0f5da911a885

朝も夕方も、

Db6d608e148147858f07d58df55350b9

街中でも。

C13904b9f18d41519cff03f9a18c1969

モントルー駅の1番奥のホームから

登山列車に乗ってRochers de Nayeへ行ってみました。

Bfa60e38c92146b0a985a8e203dfc8f8

箱根の登山鉄道みたいだけど

結構速い!

景色を楽しみながら

1時間弱で終点Rochers de Nayeに。

ついたところは山小屋?レスト・ハウス。

外に出てみると、

じゃ〜ん!

22ea8c5769a04c48ac0a0c10befd27fe

雪の世界です。

登山の準備は全くしていなので

山頂までは無理。

ズルズル滑ったり

ロープにつかまったりしながら

近場で行けるところまで。

でも山の上の綺麗な空気に

身体も綺麗になるかんじ。

レマン湖もやっぱり綺麗。

C966db342f8c4cc9adc927b1f216958b

風がビュンビュン

吹き飛ばされそう。

息を切らして必死の散策から帰ると、

レスト・ハウスのあったかいこと。

まだ営業時間前だったのにもかかわらず

チーズフォンデュを出していただきました。

2e30c5fb6f4044978151dc275edbf41b

美味しかったなぁ。。。

夏には高山植物、

そうあのエーデルワイスなどが見られるようですが、

まだまだ雪の中

そんな気配は全くなし。

マーモットという動物が名物?みたいですが

それもまだまだ小屋の中でお休み中。

886ddfd4f81b4e678ad0e142f525f528

仕方ないので

レスト・ハウスのぬいぐるみにごあいさつ。

Ae6cc17c2fcd4c8294fdfb3e2a0423a4

思いのほか

素敵な2,042mの観光となりました。

また行きたい!

| | コメント (0)

«EuroBrass19-7 extra