2017年12月 9日 (土)

My favorites

最近お酒を飲んでいません。ドクターストップがかかったわけではありません。色々考えるところがあって、自主的にというか自然にそうなっています。なので全く苦痛ではありません。その代わりと言うことではありませんが、以前から好きだった甘酒の出番が多くなってきました。小腹が空いた時、栄養ドリンク代わりに、甘いものを食べたい時ダイエットのつもりで、食事の時間がない時繋ぎでと、なかなかいい感じ。

これは結構よく見かけますね。東京のスーパーでも売っています。大きいサイズを買っちゃう時もあります。乳酸菌入り?あはまだトライしたことがないけど。
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酒屋さんが作ったものとか、
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味噌屋さんや醤油屋さんが作ったもの、
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赤米が入っていると、やっぱり粒がしっかり残っています。
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新潟のものがこのところは多かったですね。
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でも他にも。
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炊飯器で簡単に作れるという話も聞きますが、私はまだ作るまでには至っていません。甘酒報告、これからもまだまだ続く・・・の予定!

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2017年12月 4日 (月)

Diary

久しぶりに、少しゆっくりした1日でした。バタバタと心も落ち着かない日々が続いていたように感じます。都会の秋を眺めてはちょっとずつ小休止していましたね。
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東京タワーのそばの大きなお寺さん。東京の真ん中にこんなところあるんだなってびっくり。
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着物を着てとあるパーティーにも行きました。これも東京の真ん中のある国の大使公邸。
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マレーシアからのお友達とは駒込の六義園の紅葉のライトアップへ。水に映る紅葉って見たことなかったかも。
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そんな合間の水戸の元通学路の銀杏。やっぱりこれだけ見ても都会の空とは違う気がするのは私だけかな。お天気のせいもあるのかもだけど。
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子供の頃はこんなに季節なんて感じなかったような。当たり前だったね。でも秋の紅葉、それもやっぱり日本はホントに素敵。

秋のお気に入りのコートは、エジンバラで買ったトンボ柄のコート。
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トンボは勝ち虫と言って縁起が良いんだってね。前にしか進まないとか。だから武将たちが好んだとか。なんか私にピッタリな気がする。とそんなことを書こうと思っているうちに、もうこのコートの季節が過ぎちゃった。

そしてもうずいぶん経っちゃいましたが、年に1度親に感謝する日、今年はたまたま実家で。父がロールケーキ買っておいてくれた。いつになっても嬉しいもんですね。
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あちこちで色んな人にお祝いしてもらって。そんなめでたい年じゃないのですが。この機会にちゃんといつも助けてくれている人に感謝しなさいってことなんだろうな。

そんなこんなな私の秋の日々でした。

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2017年11月 5日 (日)

In spare moments

午前の仕事は日立、その後何とか予定を空けて祖母に会いに行ってきました。私のことがわかったのかな。私のこと、よ〜くよ〜く見てくれていました。何回も。頑張って目を開けて。叔父叔母はいつものようにマッサージをしたり色々なこと話しかけたり。私は何にも出来ないのに、ジーッと見てくれました。

施設では今日は秋まつり。お部屋には施設の方が秋の装飾をしてくれていました。叔父叔母が写真も飾ってくれていました。
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私はこれだけでも頑張ったかいがありました。

お昼は日立の美味しい魚を。のれそれに始まってお寿司まで。
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私はやっぱりお魚だ!

人間らしい気持ちを取り戻せました。今夜はよく寝られそうです。祖母に、そして叔父叔母に、母の分まで感謝しつつ。

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2017年11月 2日 (木)

Fit perfectly

Fit perfectly
Fit perfectly
旅先でたまたま〈シューフィッターのいる店〉という言葉に吸い込まれるように入ったお店。スゴいところでした。

「足を測らせてください」から始まり、「これは難しいですね」と言われながらいくつかの靴を試着。それらの靴すべてがピッタリ合いました。私はいつも靴に困っていました。履ける靴がないのです。スニーカーならなんとか。でもマラソンではどうしても靴が合っていないので足がすぐダメになってくる。とにかく細くて薄いのです。1日履いていられるパンプスなんてない。いつも足が前に詰まっていってしまって、ネイルが剥がれるのはもちろん、爪が歪んでしまうこともたびたび。ストラップがあれば何とかギリギリ。でもとにかく足先がいつも痛い。なので最近はスニーカーばかりでした。ヒールなんか履いていられません。ヒールのないフラットなパンプスでも踵が脱げてしまうし。セミオーダーでもだめで、フルオーダーしかないかなと思いつつごまかしながら過ごしてきました。

それが、ちょっとだけどヒールのあるこの紐靴、ヒールの上に踵がちゃんとのって歩いているという初めての感覚でした。ちゃんと地面を蹴ることができます。指は痛くないし土踏まずがちゃんと生かされている感じ。とにかくこんな感覚初めてでした。

そしてフラットなパンプス。何故踵が脱げないのか不思議で仕方ないけれど、とにかく脱げない、普通に履いていられるのです。とにかく不思議。

今までは靴のために洋服もずいぶんこれも合わないあれも合わないだったけど、これからは楽になるかも。生まれて初めてです、こんな感覚の靴。ちょっと遠いけど、私にはなくてはなくてはならないお店。驚きやら嬉しいやら。

ちなみに片方はスイス、もう片方はフランスの靴です。私、やっぱり日本規格には合わないのかな・・・

履ける靴があるって幸せ。

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2017年10月30日 (月)

Diary

私は元々、「捨てられない」「片付けられない」人なので、この忙しい時期(と言っても忙しくない時はめったにないのでただ要領が悪い人間なだけかもですか)の部屋の散らかりようと言ったら泥棒もあきらめて帰るんじゃないかと思うくらい(でも何年か前に空き巣にごっそりやられたのはこの時期だったな)。こんな私だからホントにちょっとずつなのですが、断捨離のつもりで勇気を出して物を捨てています。

今日も同業の知人が倒れて仕事を続けられなくなった話を聞きました。歳はたいして変わりません。先月から、血は繋がらないけれどごく身近な大切な人も。さらに身の回りのお手伝いをしてくれていた人も。「呪われているんじゃない!?」と言われるくらい、ここのところ続いています。仕事では相変わらず、人として良くない意味で驚かされることがたくさん。またここにもかと残念なことばかりなのに、大切な人身近な人に大変なことが起こって。

先日のリサイタルは、はじめからずっと応援してくれていた祖母が会場に来ることが出来ませんでした。もう少しで100歳、去年まで来てくれていたことだけでも有難いことなのかもしれませんが、やっぱり寂しいものです。

応援してくれる、助けてくれる、理解してくれる、一緒に話ができる大切な人たち、絶対大切にしないと。そして私自身が健康に生きていないと。

ごちゃごちゃしたのは疲れました。感謝の心だけ持ってシンプルに生きたくなってきました。寝不足続きでもこんな時間にこんなこと書きたくなったり、この部屋を見まわすとまだまだどう考えても当分無理そうですが・・・一応努力はしているのです、これでも。今までの人生の中で一番くらい。今までで一番、痛いくらいいろいから感じています。

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2017年10月24日 (火)

The meaning behind my...

リサイタルで涙を流したのはたぶん2回目です。1回目は母の姿を見ることが出来なくなった時。理由はどうあれ、泣いてしまっては演奏に影響するのはわかっていますから、涙もろいのはなおさなければいけません。最近いえここ何年かの想いがドッと湧き出してきて、こらえることが出来ませんでした。しばらくモヤモヤしていたものが、ここのところはっきりとした結果となって現れてきたのだと思います。

簡単に言えば、私の考えが甘かったのです。そんなことあるわけないのですが、同じ方向を向いている人は同じ気持ちだと信じていました。例えば楽器が上手になりたいと思っている人は、そのレベルや環境に差はあれど、みんな仲間だと思ってた。だからたまたま私がお教えする立場になった時も一生懸命。例えば誰かファンの人がいたとして、応援する気持ちは同じだと思っていました。良い企画があればみんなで一生懸命取り組む。誰か助けてくれる人がいれば感謝。表だけいい顔をして裏では何も動いていなかったり、良いことをしようとしていても心の中では儲けることばかり考えていたり、一緒に色々やるフリをして私を利用していただけだったり、そんな人たちがいるとは思わなかった。相手のことは考えずわがままな要求にわがままな発言、そんな人たちに一生懸命対応していた。助けられるものはみんな助けたいと思ってた。

ここのところ、私は何だったのだろうと思うことがたくさんありました。私が勝手に思っていただけです。私が勝手に頑張っていただけです。期待するのが間違い。みんな同じじゃない。当たり前です。良い勉強をさせてもらいました。ある人は私が利用される方の人で良かったと言ってくれました。ある人は本当のことを教えてくれました。わかる人にわかってもらえばいい。言葉は通じなくても、ネクタイで涙を拭ってくれる仲間もいるし。それでいいのですね。私はもう大丈夫です。どうもありがとう。
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2017年10月22日 (日)

17th recital with Owen

17回目のリサイタルが終わりました。今回は(?)おかげ様でとっても評判がいいように感じます。初の外国からのゲスト、オーウェンのおかげかな。
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いつものリサイタルだと、半分は研究発表、もう半分は絶対お客様に楽しんでいただくという考えでプログラムを組んでいるので、多少チャレンジしてみるという感じもあるのですが、今回は彼の演奏があった上で自分のプログラムを考えました。テクニカルなオーウェンに対してテクニックのない私がどうやって一緒にやるかということ。なので、必然的に自分の少ない持ち味が活かされるプログラムになったようです。

このことからもそうですが、今回長い間彼と過ごして、とても勉強になりました。色んな意味で自分を省みるいい機会になりました。彼のレッスンを見ていて、また一緒に練習して、自分に足りないものがよくわかりましたから、アンブシュアも楽器の持ち方も練習内容も方法も考え方も大きく変えました。違っていたというより、より徹底した感じです。すぐに改善されることばかりでないけれど、良い方向に変わることが出来るように思います。

もちろん以前から信用していなかったわけではありませんが、今回より一層、彼に対する信頼の念は強くなりました。彼の仕事のやり方、とてもきちんとしています。彼のスケジュールの全てをコーディネートしていたので、正直とても大変でした。自分もリサイタルがあるのに、彼のお迎えや付添いで、いつも以上に練習の時間が取れない上に、雑務はいつもの何倍もありましたから。当然寝る時間すら取れませんでした。でも今回、彼を日本に呼んで、本当に良かったと思っています。彼との仕事はとてもやりやすかった。何でも食べるしね!そして、本当に沢山のことを話しました。彼とは桁が違うけど、環境や考え方、そして生き方がすごく似ていると思います。共感出来ることがたくさんありました。とにかくそれがとっても嬉しかったし、これからの自分にとても良い栄養になりました。この歳でこんなに信頼出来る仲間が出来るなんてなんと有難いことか。

ここからは宣伝ですが、そんなオーウェンのCD手に入れられなかった方へ朗報です!彼からCDを預かっていますので、代理でお譲りすることが出来ます。早い者勝ちですが。数日後より私のホームページの販売ページからお申し込みいただけますが、先にご連絡頂いても構いません。Facebookのメッセージでもメールでも。CDのレビューはこちらです。
From Brass Bandworld... CD of the Month: The Demonic Virtuoso:
http://www.brassbandworld.co.uk/reviews/1440/cd-of-the-month-the-demonic-virtuoso

雨の中、水戸まで車で帰ってきました。疲れていて眠くて、ツラい道中だったけど、先日オーウェンを乗せて走った道、ホッコリと色々な想いに浸っていました。私は幸せ者です。オーウェンだけに!応援頂いた皆様(^_^;)、そして大切な仲間に、どうもありがとう!
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2017年9月27日 (水)

About lesson

たまには真面目な話を。夏にイギリスに行ったとき、リチャード・マーシャル(ブラック・ダイク・プリンシパル)の個人レッスンを受ける機会がありました。そこで言われたことは、何となく自分でも薄々感じていたこと。ちょっとしたことですが、彼の演奏する様子も見て、確かに改善のポイントを確認できました。私は日頃から、閃いたらすぐにアンブシュアのマイナーチェンジを行ってしまうので、今回もその翌日から変えてみました。確実に今まで出来なかったことが出来るようになりました。ハッキリ言われてわかったんですね。

それから約1ヶ月半が経ちました。最近感じるのが、あの時から出来るようになったこと以外にも良い方向に向かっているということ。具体的には、習ったことはリップトリルなのですが、音域やC管のコントロールが良い方向に変わっていました。もしかしたらピッコロも変わるかもと思っています。

やっぱりこの歳になっても、そしてほとんどが教える立場になっても、(良い方向に)変わることができる。大家さんの言葉で印象に残っていること「出来ないことはお金払って習えばいいのよ!」。ないものを手探りでやっているより、そりゃ話ははやいよね。

学生の頃はせっかくの習う機会でも目的が今より漠然としていたな。ただうまくなりたいと。今はもうピンポイント。だからすぐに変えられるのかも。これは私の持論だけど、変化出来ない人には成長はない。成長も変化の1つ。最近、生徒で残念なのがそのパターン。変えることが、変わることが出来ない。守っちゃうんだよね。確かに変わるのは今までと違うんだから怖く感じるのもわかるけど、それじゃ良くも変わらないんだよね。自分の反省も含めて言うけれど、若いうちにどんどん変わってどんどん成長して欲しいな。それができる人が大きく育つんだよ。気がついて欲しいな。


と言うことでというわけではありませんが(^_^;)、今度の私のリサイタルでゲストとして来日するテナー・ホーンのオーウェン・ファーのプライベート・レッスン企画が下記の通りありますよ。ご希望の方、ご連絡お待ちしております。詳細お送りいたします。

【オーウェン・ファーによるテナー・ホーン・プライヴェートレッスン】
日時:2017年10月12日(木)17:00~21:00
場所:東京都江東区東陽4-8-17㈱ビュッフェ・クランポン・ジャパン
備考:班目がお手伝いいたしますが通訳は付きません。

そして、私も教えてもらったように、リチャード・マーシャルを始めとしたブラック・ダイクメンバーから個人レッスンも受けられるブラック・ダイクとの共演ツアーもありますよ。詳細はパンフレットがありますが、ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせくださいませ♪

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2017年9月19日 (火)

Family days

Family days
Family days
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昨日と一昨日、5杯の花咲蟹を解体して食す!食べたのはもちろん1人ではありません。解体したのは1人!疲れた~!!!何だか肩や背中が痛いような。だって出刃包丁がけっこう欠けてたもの。初日は3杯の解体に約1時間。さすがに慣れて、昨晩はささっと出来ましたね。一昨日のお夕飯はホントに蟹だけ。休憩にちょっとのブドウとチョコレートとお茶。私の胃の中はそれだけだったはず。大家さんはよく働いたと褒めてくれました(^^)v 私もそう思う!

昨日は仕事帰りにいとこ宅へ。いとこの旦那様のお母様がビールを買って春巻き揚げて待っててくれました。帰宅後に蟹が待っていたのですが“蟹のアペリティフに”と(^_^;) 別フロアで遊ぶ子供たちの声を遠くに聞きながら3人で女子会。帰りがけに小1のいとこ娘が手作りの缶バッチをくれました。かわいいなぁ(*^^*)

うちでやらなければいけないたくさんの雑務がほとんど片付かなかったけど、たまの家族サービス(してもらう方(^_^;))でいいよね。そんな週末日記でした。

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2017年9月14日 (木)

In my hometown

I met my precious people today. One of them is my grandmother. She is 99 years old and thanks for thinking about me as always.

今日は1日茨城で。朝は日立の祖母に会いに行きました。彼女は99歳。そんな歳なのに、私のことを気遣ってくれた。叔母に向かって「よろしく」って。心配かけてるんだよね。涙をこらえるので必死でした。そばにいてくれる叔父叔母には感謝以外ありません。

水戸で打ち合わせがありましたが、行きつけのお茶屋さんでランチも兼ねて。そのお店は年内で閉店です。寂しくなります。お付き合いがなくなるわけじゃないけどね。

母の友人で血の繋がらない遠い遠い親戚にも会えました。私の生き方を心配しつつ、認めてくれてる。母の気持ちを代弁してくれてるようにも感じる。

通り道で時間がとれたので、幼少時代からのお習字の先生にも顔を見せに。先生は92歳。いつも褒めてくれて応援してくれる。元気な笑顔で。

考えさせられる1日になりました。みんな私を小さいときから応援してくれてる大切な人たち。時は過ぎていくけど、変わらない。感謝して頑張るのみ。

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