2017年7月22日 (土)

In a logical manner

明日は6:00出という時に限って、深夜に書きたくなる悪い癖。。。

最近、英語で記事を書くことが多いのですが、今日は“論理的でない”と指摘を受けました。もはや英語の問題じゃないよ…ショック。英語でに表現に夢中で論点がずれていってしまうようなところはあるかもしれないけど、文章力だよね。日本語だと曖昧な部分があるけれど、英語だとそれがないから、逆に簡潔になり過ぎてうまく繋がらないこともあると思う。なかなかうまくいかないもんだな。

そして私のサービス精神というか、口数の多さというか、色々話したくなってしまうんだよね。レッスンもそう。これがダメならあの言い方というように、多くの言葉で話して、どれか1つでも生徒の心にヒットしてくれればいいとうように思っている。でも、逆に、もしかして、そのことで余計わかりにくくしてしまっていることもあるのかな。言っても言っても気がつかない生徒…論理的に攻めてみるか。でも私のキャラじゃないよな。小さい子はやっぱり無理だよな。大学生以上にはいいかな。今以上にキツくなるかもだけど。トンチンカンな学生にはそのくらいのがいいか、さっぱりしてて。まぁ、もう言わないっていうのがホントは1番楽なんだけど。

と、


次の日が早い時に限ってグタグタ考えてしまって眠れなくなるとういうのが私の得意技。お付き合いありがとうございましたm(__)m早く眠りにつけるように祈っていてください(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 8日 (土)

The Shenyang Conservatory of Music

I visited the Shenyang Conservatory of Music.A colleague of mine, Mr.Wang teaches at the Conservatory. The Conservatory is the biggest in northern China and offers a variety of courses, for example, popular music,Chinese ethnic music, dancing, musical education, and of course classical music. There are concert halls, cafeterias, dormitories for students and teachers, grounds, lesson rooms on campus. One of the buildings is in the old Russian style. I gave lessons 3 students from junior high school to university level. They were all male and studied the trumpet under Mr.Wang. They were taller than me, I looked like a child! I really appreciated this opportunity. I would like to continue this friendship.

先日、中国の瀋陽音楽学院に行ってきました。芸大で一緒に勉強した王さんが先生をしてらっしゃるご縁です。思っていたよりとっても大きい学校でびっくりしました。中国の北部で1番大きい音楽学院だそうです。コースもクラシックはもちろん、ポピュラー、民族音楽、舞踊、音楽教育などたくさんあります。
Img_0791
広々とした敷地にはたくさんのレッスン室はもちろん、学生と先生のための寮、食堂、グラウンド、コンサートホールなどがあります。コンサートホールではたくさんのコンサートが行われていて、有名なアーティストがきているようです。この日は夜の踊りの発表会のリハをしていました。ロシア時代に建てられた建物もありましたよ。
Img_0789_4
Img_0790
王さんの研究室もある建物の上の方にあって、とっても素敵なお部屋でした。
Img_0792_3
Img_0793

音楽学院ではようどオーケストラのリハがあったようですが、附属の中学校と高校の生徒さんも来ていて、中学、高校、大学とそれぞれ1人ずつ3人の学生さんのレッスンをさせてもらいました。王先生のもと、よく勉強されていました。中国語は全く出来ないので、王先生と息子さんが交代で通訳してくださいました。
Img_0787
それにしてもみんな大きい!先生が子供みたい ^^;
Img_0788

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 6日 (木)

Contribution to society

先日、中国に行ってきました。目的の1つはなんと植林です!実は2回目です。北の方の秦皇島というところです。
修復されていない万里の長城を眺めながら、えっちらおっちら山を登ります。
Img_0778
前回、植林したところも横目に通り過ぎ、今回は結構登りました。
Img_0779
ここが今回の現場。
Img_0780
村の人がお水も運んでくださっています。
Img_0781
一本一本荒れた土地に松の木を植えていきます。私が植えた松の木。大きく育て〜!
Img_0782
日本からのこのような植林活動の影響もあって、中国でも植林に対する意識が高まってきたそうです。確かに、約1年半前の前回は見かけませんでしたが、今回はこのようにあちこちで植林が進んでいました。
Img_0783
木の間には草花が植えられるそうです。石炭や鉄鉱石を掘っているばかりでなく、綺麗にして観光地として整備をして観光産業を盛んにしていくそうです。小さい炭鉱などに政府が補助金を出して、木を植えて緑を増やして河北省から綺麗にするという意識で区長さん始め皆さんで頑張っておられそうです。国連で約束したからきちんとやらねばと。山ですから冬はスキー場、夏も観光地になって賑わうようになるといいですね。中国でもちゃんと努力をされている様子が見られて、嬉しい気持ちになりました。この活動が始まって、この辺りの砂嵐が起こらなくなってきたそうです。我々にはあまり実感がないことですが、砂漠化を防いでいるんですね。土地は痩せているし、場所柄風に、風であおられて小さな木は立っていられないので、全部支えをしているんです。大変な作業です。ものすごい広さですし。これは川の造成です。雨季で水がないのでちょうど作業を進めているそう。
Img_0784
イメージだけで判断してはいけませんね。この努力は本当に素晴らしい思います。根気がいります。少しですが、私も協力出来て、良かったです。続けることに意味があるなと強く感じました。また機会をいただけるのであれば、また協力していきたいと思います。

本当はこっちの方が良い仕事できるんですけどね^^; こっちはおまけのようなものですが。区長さんと団長さんと通訳さんと。とっても素敵で憧れちゃうような女性の区長さんでした。彼女なら、この大仕事もやり遂げられることでしょう。頼もしい!
Img_0786
また訪れたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

From my father

My father gave me this Four-leaf clover.
実家で父がたまたま見つけたそうです。

Img_0612


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

With reading

今日は朗読に音楽をつけるお仕事でした。もちろん決められた楽譜があるわけではありません。始めは私にできるのかなぁと思いましたが、なんとかなったようです。江戸川乱歩で内容も内容だったので、本当にサスペンスドラマの世界でした。効果音とか。素晴らしい読み手さんたちのお邪魔になっては申し訳ないし、存在感があまりなくても仕事にならないし、アンテナをしっかり立ててね。ミュートが大活躍!

そもそも朗読というのはほとんど知りませんでしたが、面白かった!当然なのかもしれませんが、お声が登場人物によってコロコロと変わるのですよ。本当に違う人のようです。若い感じになったり、貫禄ある人のようになったり。長い小説をどういう風に短くするのか、字を見なくてもわかるように。なるほどでした。素晴らしい共演者さんたち。またご一緒する機会もありそうです。
Img_0606

色々な仕事がありますね。楽しい!今回はこれでしたが、次は何かしら。
Img_0604

素敵なお花もいただいて、今日もいい1日でした。
Img_0607


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

After IWBC2017

月曜日にアメリカから帰国してあっという間に一週間が経とうとしています。帰国早々から日本での現実に戻ったわけですが、今回は数日後の水木とひどい時差ボケが。帰りの飛行機は食事以外ほとんど寝ていたので、そのまま復帰できるかと思いましたが、水曜は朝7:00まで眠れずほぼ徹夜、木曜は仕事終わりから睡魔に襲われ21:30に寝たものの4:30に起きて仕事をしていたけれど気がついたら二度寝をしていて大慌て。今晩くらいから戻ってくるかな。

そんな中ですが今回のInternational Women's Brass Conferenceは、日本人で女性で金管楽器を私になにができるのか、なにをするべきなのか考えるいい機会になりました。このカンファレンスはこのスーザン・スローターさんが25年前に立ち上げたものです。
Img_0600
彼女は女性で初めてアメリカのメジャーオケのトランペット奏者になった人です。私は一応、大学院では日本における女性金管楽器奏者の歴史と現在について研究をしていましたから、女性金管楽器奏者の歴史にはとても興味があります。私が学生の頃は、ちょうど日本でも男女平等と大きく話題になることが多かったのですが、今となってジェンダーのことを話すのは少し時代遅れになるのかもしれません。でも、歴史を知ることは大切ですよね。今まであまり英語が理解出来なかったので、日本語の文献で歴史を調べたりアンケートをとったりということで研究したわけですが、今回はアメリカで活躍する女性金管楽器奏者の先駆けとなった彼女たちから直接色々なことを伝え知ることができたのは、本当に良かった。そしてこのカンファレンスの素晴らしいところは、そういう女性金管楽器奏者のパイオニアたちに賞を贈呈したり、お話を聞く機会を多く設けているところだと思います。今回もアメリカとヨーロッパのパイオニアたちがたくさんお話を聞かせてくださいました。
Img_0601
私が2003年に初めてカンファレンスに参加した時に1番驚いたことは、たくさんおばあちゃんの演奏者がいたこと。それはプロフェッショナルに限らず、アマチュアでも。車椅子をおじいちゃんにおしてもらい、私たちと一緒にラッパを勉強に来てる姿を見て、まず日本ではこういう光景はないなと思いました。ですので、まずは私がおばあちゃんまでラッパを吹いていたいと強く思ったのです。その思いはもちろん今も変わりません。そして毎回、たくさんの刺激を受けてきました。

ですから、このカンファレンスに対する感謝がたくさんあります。今回、仲間に入って少しは運営をお手伝い出来たこと、とても嬉しいです。そしてこれからも、おばあちゃんになっても、それが続けられるといいなと思っています。まだ絶賛時差ボケ中ですが、同行者のみなさんにいただいたビール片手に、楽しく未来を考えてもっともっと成長していきたいと思います!
Img_0602


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

My assignments in IWBC2017

先日も書きましたが、今回のInternational Women's Brass Conferenceでは、いくつかお仕事がありました。

1つはプレゼンターさんをご紹介すること。英語でどうなることかと思いましたが、何とかなったのかな。憧れのトランペット奏者、キャロル・ドーン・ラインハルトさんの経歴のプレゼンテーションのご紹介でした。彼女には会うたびに親切にしていただいて、ラッパだけでなく明るくかわいらしい人柄がとっても大好きです。
Img_0598
小さい時からのお宝写真に映像、来日の時のテレビ映像など、今、聴いても素晴らしい演奏。やっぱり憧れです。女性としても、こういうふうに歳を重ねたいものです。こんなお仕事を任命されて本当に光栄。
Img_0599

そして夜には、ラッパの五重奏でアメージング・グレイスです。亡くなったパイオニアの方に捧げるものでした。これもキャロルさんと並んで、写真では後ろ向きで残念ですが、元セントルイス響のスーザン・スローターさん。今回、カンファレンスの内部から運営を見て、彼女の偉大さが良くわかりました。人間が大きい。私の考えですが、出来る人はやっぱり素晴らしい人。私もそうならなければと改めて思いました。
Img_0597

そして昨日はソロ・コンクールのファイナルの審査。予想はしていたものの、やっぱり英語の語彙の少なさにショックを受けました。でもとても良い経験をさせてもらいました。少し日本と評価の基準も違うように感じました。すべてカーテン審査でもちろん公平。審査のあとのミーティングでの論議もとても勉強になった。日本を客観的に見る良い機会になりました。
Img_0595
親友のユーフォニアムのシャリー、テューバのメリッサ、ホルンのジュリー、そしてキャロルと。キャロルさんと審査の傾向が似ていて、2人で大笑い。

残すは今日1日、楽しんで帰ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

My 6th IWBC

Img_0547
アメリカのニュージャージーにあるRowan大学で行われているInternational Women's Brass Conference 2017に来ています。2003年に初めて参加して、6回目の参加です。前回から任命されて今回はボードメンバーとしての参加です。英語がさっぱり通じない私ですが、6回目ともなるとみんな覚えてくれて、"Hi Kana!"と声をかけてくれて色々と助けてくれて嬉しい限りです。

今回は、日本からの参加者お引率してのんびりしようかと思っていましたが、ちょっとずつやることが増えて、今朝はクラスのパネリストを紹介するプレゼンターを。もちろん英語です。初めは日本語でいいからと言われていましたが、原稿を描いてくれれば読むよと言ったら書いてくれました。本当は自分で全部できたらいいんだろうけど、そうやって助けてくれる人が出来たことが嬉しいことだよね。昨晩から偉い人たちを何人も捕まえて読む練習をしてます(^^;; さてうまくいくのか。

そして、今晩はトランペットの五重奏。昨晩リハがありましたが、ちょっとの時間でもとても勉強になりました。やっぱり違うんだなぁ。たまにこうやって刺激を受けられるからいい。最近海外に向けて発信することも多いので、そんな点でもいい勉強になっています。そして金曜日はコンクールの審査員。審査は慣れているけど、やっぱり海外だからちょっと緊張します。

ここは私の居場所のひとつになってきました。こんな写真を見ているだけでも楽しい。あと数日、絶賛時差ボケ中ですが、がんばります♪

Img_0548


Img_0549


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

KANA on European tour 2017

4月末からProject KANAのヨーロッパツアーがありました。それは、4/27 Walferdanse(ルクセンブルク)教会、4/30 Nittle(ドイツ)教会、5/2 Saar-Mosel-Winzersekt(ドイツ)と言うワイナリーの倉庫でZenをテーマにしたコンサートでした。
328738842e93461790cde2d8641789a2_3

Project KANAは、簡単に言えば、日本の文化を私の演奏と一緒に紹介するものです。ですが、ただ演奏して一方的に伝えるというのではなく、相手の文化も理解した上で、相手にわかりやすく紹介したり体験してもらおうという企画です。私、KANAが西洋音楽を通して日本の精神を伝えていくのです。

私たちのプロジェクトの作曲家、櫛田てつのすけ先生の曲が演奏される中、KANAが着物姿で登場すると、会場は一気に日本の幻想的な雰囲気に包まれました。
Dscn0265

コンサートの中で、日本の文化、精神、神道について丁寧に説明していきました。観客は禅を体験することも出来ました。
Dscn1004

KANAの解説は、ルクセンブルク語やドイツ語に通訳され、観客からは良く理解出来たとか日本が近く感じられたという感想を多く聞くことが出来ました。
Dscn1393

演奏会の最後には観客はスタンディングオベーションで、ツアーは大成功でした。
Dscn1419

新聞やインターネットニュースにも取り上げられました。
http://www.volksfreund.de/nachrichten/region/konz/aktuell/Heute-in-der-Konzer-Zeitung-Musik-fuer-die-Seele;art8100,4636087
ヨーロッパばかりでなく、アメリカや日本でもこのコンサートを開催したいという声が多く寄せられています。
Img_0484

このコンサートは、コンサートホールばかりでなく、今回のようにワイナリーの倉庫や屋外でも開催することが出来ます。
Dscn1348

このプロジェクトのテーマは、harmonize with infinity。これから世界中で展開していきます。

ということなのですが、いつもの私にしたら文章がぎこちないなと思われた方もいるかと思いますが、実はこんな感じのものを英訳して海外向けのページにUPしようかなと思っています。要は下書きのつもり(^^;;ごめんなさいm(__)m ですから、ずっと英語も今までになく勉強しています。そして、日本のことも。意外とわからないものです。いざ企画が具体的になったとき、何をどう伝えたら良いのか、とても悩みました。そこからはとにかく勉強です。それは今も続いています。現代の日本人が忘れかけているような日本の素晴らしいところも、そして外国から見た日本の良いところも悪いところも。本当に寝る時間もありません。だからブログもなかなか更新できなくて・・・なんて言い訳にしたりして(^^;; そんなんじゃダメですね。英語も勉強したことも、頑張ってアウトプットしていかないと。今回のツアーのことも、このプロジェクトのことも、これからはできるだけ皆さんにお伝えしていくようにしたいと思っています。どうぞこれからも、班目加奈もKANAも応援よろしくお願いいたします。まだ出揃っっていない、ということはこれからどんどん出てきますので、こちらものぞいてみてください。http://www.facebook.com/KANATRUMPET/ぜひフォローしてたくさんコメントいただけたら嬉しいです。あ、もちろん班目加奈も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!TwitterInstagramFacebookYouTubeもkanamadarameでやっていますので♪あまり投稿出来ていませんが(^^;;KANAのYouTube はまもなくの予定ですので、またお知らせしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

New style

今日からドイツに来てます。

今回は初めて利用する航空会社でしたが、その飛行機の枕がこれ。
Img_0290_4
真ん中を2つに割いて、首枕にすることが出来ます。いいアイディアですね。これは便利!

そして今は、、、
Img_0292
何年か前に来た時には箱で送ってしまった醤油味のようなピンクの白ワイン。う〜ん。やっぱり美味しい(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«It's a nice day!