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2008年1月 2日 (水)

1/2は母の誕生日です。生きていたら61歳。母が亡くなって3回目のお正月です。生前はこの時期なので失礼ながら忘れがちだったけど、今は必ず思い出します。
悲しみが癒えたかというとそうではないけれど、三回忌のときにふと気が付いたことがあります。それは母と私の関係は何も変わっていないということ。姿は見えないけれど、何も変わらない。母は私に色々なことを残してくれました。母は私が生まれてきたことが一番の幸せと言ってくれました。私は母が生きた証。なにがなんでも充実した人生を歩み抜かなければならない。どんな困難があろうと、どんなに時間がかかろうと、私はあきらめない。私は母の娘だから。

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