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2008年3月 7日 (金)

A farewell party and a children's chair

A farewell party and a children's chair
A farewell party and a children's chair
今朝は10:30からの本番で、早くからリハがあり、2回続けての本番のような状態だった。当然体力的にもキツかったし、良い意味で緊張感のある本番だった。しばらくごちゃごちゃと思い悩む日々だったが、原点を思い出すことができたような気がする。
ボスと一緒に幼稚園の音教、聴いている人を楽しませる、何か心に残る演奏をすることに徹していた。曲もややこしい、技術的にも難しい、リハも少なく、合わせることにも当然気を使うのも、昨日などの本番と同じであるが、「お客様を楽しませる心」にあふれていた。やっぱり吹くこと、合わせることに夢中な演奏じゃいけない。お客様の心を動かすために、日々の努力があるのだ。
ボスはやっぱりスゴい。サービス精神と多彩な表現の裏には、その難易度を感じさせないものすごい安定した技術がある。ボスの多種な表現を実現するためには、私はまだまだ足りない。ボスが3時間の睡眠時間で研究している。そんなボスに近付くためには、私の睡眠不足なんてまだ甘い。私にもまだまだ可能性がある。もっと努力しなくては。お客様を楽しませるために。
私個人も、私を含めた団体のクオリティももっともっと上げていかなければ、ボスの発想を実現できない。まだまだ甘かった。私たちがボスに恩返しをするならば、演奏で返していくしかあり得ない。もっと厳しく努力していかなければ。

夜はある学校の班目門下のお食事会があった。1人無事卒業することができるようだ。卒業生に楽しんでもらう会のはずが、お礼にとプレゼントをもらってしまい、なんだかほんわかとした気分になった。先日も書いたように、これで縁が切れるわけでないので寂しくはないが、2年間週1でコマゴマと指導してきた学生が、後輩の前では頼もしい先輩ぶりを発揮している姿をみたら、演奏技術ばかりでなく人としても成長していることを確認できて、卒業させるのがもったいなくなった。
プレゼントされたばかりの入浴剤を早速使ってみた。ラメがキラキラお湯に浮かんでちょっとプリンセス気分。幼稚園生には「加奈オネエサン」でどうにか通用したみたいだし(^_^;)、いつの間にか立派に成長して椅子からはみ出るようになってしまったおしりには愕然としたが、いつまでも『ラッパの素敵なオネエサン先生』でいられるように、やっぱり日々努力あるのみだ。

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コメント

ご無沙汰していました。おひさしぶりです。写真がいっぱいだし、HPの方も素晴らしい!また、立ち寄らせていただきますネ。がんばってくでださい

投稿: 太陽のピアニスタ | 2008年3月 8日 (土) 00時40分

太陽のピアニスタさんありがとうございます!毎日どの写真にするか、朝から頭がいっぱいです~(^_^;)今日はどうしようかなぁ…

投稿: かな | 2008年3月 8日 (土) 10時28分

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