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2008年4月14日 (月)

Mr.Tubby

Mr.Tubby
Mr.Tubby
医者に行って2日目、薬もよく効いて、昨日よりは体調もましになりました。相変わらず鼻のかみすぎで、鼻の皮がひどくむけているけど客席からは見えないし、声がガラガラでも声は出さないし、本番はキツかったけどどうにか役目は果たせたかな。

私たちのリハの前に、マーチング全国大会常連のM小学校のリハをしていました。ここ何年かみてきましたが、やっぱりスゴイ!
ボリュームは小さめだが、音が良いし、ちゃんと自然な息の流れがあって、きちんとフレーズを歌っている。
ステージでの場あたりもほんの2〜3回でバッチリ決まるようになる。慣れているというか鍛えられているというか、反応の良さには驚かされる。
途中、踊りなどの動きが入るが、華麗な演出に目が離せなくなる(本番は振り袖を着てもっと華美だった)。完全に『作品』になっている。
後の江東青少年吹奏楽団の演出もそうだが、戸村先生の発想はやはり素晴らしい。魅せる、楽しませるステージ作りは大変なときも多々あるが、結果は必ず素晴らしい。
アンコールでは、サプライズで元TBSアナウンサーの山本文さんの結婚のお祝い。
写真はテューバのタビーちゃん役の渡辺さん(戸村先生の教え子さんで最もご活躍中)です。さすがに私とさほど歳のかわらない若い奥様とご一緒の文さんには、一緒に写真を…なんて言えませんでした(>_<)

江東青少年吹奏楽団は、戸村先生の教え子さんがベースになっているバンドだが、メンバーもよくできた人が多い。みんなよく気がきいて、嫌な思いをすることは絶対にない。また一緒に吹きたいなぁと思う。ラッパのNくんも、本番が一番いい演奏をしていたな。気がちっちゃいけど、ラッパ大好きのいいヤツだ。なんだか付き合いも長いし、手のかかる弟みたいな心境で隣りで応援しながら吹いていた(兄弟はいないからこの表現が正しいかわからないけど)。
人を育てるという面でも戸村先生から勉強するところがいっぱいある。
先生はじめ各パートの先生方も年ごろは父と同じくらい、教え子でもなんでもない私を娘のように応援してくださる。ホントにありがたいことだ。私が先生方にご恩を返すことができるとすれば、とにかくうまくなって謙虚に活躍することしかないかな。どこまで恩返しできるかわからないが、私はやっぱりひたすら勉強、努力するしかない。
風邪なんかひいてる場合でない。今年度は体調をきちんと管理して、もう一段階成長したいものだ。

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