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2008年8月 8日 (金)

Try hard

Try hard
以前、外国のタレントさんがマネージャーさんに怒られた話をきいたことがある。それは、人に「頑張りましょう」と言ったら怒られたとのこと。
「頑張りましょう」とか「頑張ってください」と人に言うと、上から目線になるからということだった。そのときは何気に聞いていたが、確かにそうだ。
私自身、よく若い生徒に「頑張ってください!」とか「頑張りましょう!」と言われますが、頑張るのはあなたでしょと言いたくなるときがある。私の感じ方がおかしいのかと思って、大家さんはじめ、何人かに意見を聞いてみた。
皆さん言われたことは、「頑張る」と言うことは「自分が頑張る」と言うことで、人に言うとしたら対等な『仲間』と(例えばエンジンを組んだりして)「ガンバロー!」と言うもので、目上の人に言うものではないということ。
広辞苑でひいたら、写真の通り、和英辞典では[努力する]try hard、[もちこたえる]hold out、[言い張る]insist on。
確かに目上の人に言う言葉ではないように思う。
「頑張る」と言う言葉を、最近の若い人たちは安易に使いすぎではないか。言葉の意味が変わってきたのか。そんなことを感じる私が歳をとったのか…(^_^;)

皆さんはどう思いますか?

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コメント

外人って「頑張る」ってないんでしょ?それに似た意味では「全力を尽くす」を使いますよね。

話は違いますが、「コトバ」が時代とともに変化していくことは肯定派ですよ。確かに「最近の若いモンは言葉遣いがなってない」って思うこともありますが、そーゆー大人も、もっと大人からは「最近の若いモン」って呼ばれてたワケですから。ひとつココは時代についていくように頑張りましょう!

投稿: 夏むき作曲家 | 2008年8月 9日 (土) 00時59分

do the bestですね!

頭がかたくならないように気をつけなきゃですね~!

投稿: かな | 2008年8月 9日 (土) 18時30分

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