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2010年8月25日 (水)

service

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今回の福岡公演で、ちょっと久しぶりに国内線の飛行機に乗りましたが、サービスがずいぶん変わっていてびっくり。

機内でのドリンクのサービスが、全員でなく「お茶飲みたい方~?」という感じだったようで。って私は寝ていたので目撃はしてないけど、以前は、寝ていたらドリンクサービスを控えましたので起きて飲みたくなったらいつでもどうぞ~みたいな札がさがってたけどね。当然それもなくなってましたね。有料のメニューは増えたけど。


でも一番は荷物ですね。前から荷物の持ち込みが厳しくなったのは聞いていたけど。ヴァイオリンとかを機内に持ち込むとシート料1万円とか。トランペットは私のダブルケースは大丈夫なのわかってたからいいけど。

今回、航空会社のスタッフさんもよくわかってないんだなぁというのがよくわかりました。場所によって人によって違うしね。

持ち込めないなら持ち込めないで仕方ないと思うのですが、この人は持って入れて、この人はダメで、この人は保険かけて手渡しで、この人はそんなシステムないと言われたとか、昨日はダメで今日はいいとかっていうのはね。やはりトラブルになると思います。実際、サイズ外の人はとてもストレスだったと思う。怒っても仕方ないのはわかるけど、こっちは仕事だしね。海外の航空会社でも、きちんとしてるところはきちんとしてます。

国内線はそういうところは安心していたけど、そうでなかった現実を目の当たりにして、とても残念でしたね。それなら新幹線でいけるなら新幹線のがいいやとなってしまうと思います。現に、この前の広島もそれで新幹線を選んだと言っても過言でありません。

すべての荷物を想定してシステムを対応させるのは大変だと思いますが、現状では航空会社のサービスのクオリティとしては問題があるように感じます。なんとか頑張って欲しいですね。

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コメント

同感です。日本で楽器を持ち込んで飛行機に乗った事は無いですが、
ANAで国際線に乗ったとき、規定が変わってからですが、持ち込みは拒否され、バブルラップで包装して超過料金払って預けました。
国際線だったからか、ビジネスが席の空きがあったみたいなので、レベルアップしてくれましたけど、多分海外の音楽家も多いから対応がまだましなのかもしれませんね。アメリカでも航空会社に寄って対応が全く違います。もちろん事前調査は当然ですが、色んな航空会社を試して実際感じないと、分からない物ですね。特にトロンボーンは微妙な形+サイズなので笑
ちなみに、コンチネンタル、ユナイテッド、USエアウェイズの対応はとてもよかったです。

クリーブランドの主席トロンボーン奏者もイタリア出身で、航空会社の楽器の持ち込みの規定をもっとよくしたいと言うサイトを紹介しています。

投稿: 清水蘭子 | 2010年8月29日 (日) 03時25分

蘭ちゃん
やっぱりみんな苦労してるんだよね~。なんとかならないもんかね…。

投稿: かな | 2010年9月 5日 (日) 01時56分

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