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2011年1月13日 (木)

improvement

アンブシュアというか吹き方を改良しています。またかい!?と思われる方も多いと思いますが、またです(^_^;)

経過を話すと、年末くらいから、もっとアンブシュアを固定させた方が、というかまだ高音域や低音域で変化してしまっていたのに気づき、変化しないようにしていたのですが、その改良は予想通りいい感じで、そうしたことによって、シラブルがうまく使えるようになりました。

そしてそのことは、Bb管とピッコロが全く別の楽器でなく、やっぱり同じトランペットの音域違いであるということを実感させてくれました。(当たり前だけど、今までは正直あまり関連性を感じなかった)

そして、先日の本番がピッコロで、さらに素晴らしい歌い手さんたちの歌い方を間近で見たり話をしたことによって、新たに高音域を力を抜いて当てることや、西洋と日本の言語の違いなどから生じるシラブルの違いなどを勉強させてもらって、年末から改良してきたことに磨きがかかり、急に高音域が3~4度くらい高いところまで吹けるようになりました。

私は若い頃から高い音が苦手で苦手で、やっとここ何年かで人並みに近づいてきたかなと思っていましたが、ピッコロもこんなに吹けるようになるとは思いませんでした。とはいえ、これでやっと人並みくらいだとは思いますが。とても嬉しい!

まだ使えるというところまでいっていないかもだけど、もう少しいい状態まで持っていけそうだし、こなれてくれば使えるようになりそうな予感。気持ちとしても、コンプレックスを持たず自信を持って吹けそうなのが大きいと思う。

高い音ばかりではないと思うけど、やっぱりでないよりでた方がいい。テクニックはないよりあった方がいい。

それによって、また生徒へのレッスンのクオリティも上がってるね。もっと早く私が気がついていれば、生徒ももっと早くもっと上手になっていたかもしれないけど、こればかりは仕方ないね。ごめんなさい。生徒の皆さん機会あればまたとりあえずきてみて。また新しいアプローチができると思うから。


とにもかくにも、ラッパどんどん吹けるようになるの楽しい!色んな人に色々おしえて気づかせてもらって、もっと研究してもっと吹けるようになりたい!

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