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2011年2月20日 (日)

no picture

今日の門下生発表会の様子をパソコンからアップしようと、写真をパソコンに移したところでパソコンの充電が切れる(*_*)さらに電源は持ってきていない…(__;)ということで、残念ながら今日は写真なしです。後日写真と共にご報告したいと思いますm(_ _)m

皆さんのご協力のおかげで、とにかく無事には終わりましたが、色々感じたことがあって、今日は長くなりそうだとパソコンからのアップを試みたのです。今日は真面目に文章だけを書きなさいという、誰かからのお告げなのかもしれません。


小さい子どもたちのレッスンを多くするようになって何年でしょう。もうずいぶん経ちます。小中学生の、特に女の子は、楽器を始める小学校高学年くらいからは大人っぽくなってきて、一見普通に大人と話しているような会話をすることができることが多いですね。でも、成長や能力によって、私が思っている以上に個人差があるようです。


何が言いたいのかと言うと、やっぱりラッパの上達は、理解力と素直な心にあるということです。


小さい頃はラッパを感覚で吹いています。レッスンも、難しい理屈を言ってもわからないので、一緒に何回も練習したり、真似をするようなところから始まると思います。それがだんだん大人になったりレベルが高くなると、そればかりでは成長の速度が遅くなったり、癖があると練習してもしてもうまくならないどころか余計吹けなくなってしまいます。子供の体と感覚は、当然成長途中であって、それらが大人になったとき、子供のままだと対応できなくなってしまうということです。子供の歯が大人の歯に生え替わるようですね。

その体と心の成長と共にに、うまく楽器も変化していくことができればいいのですが、体だけ先に成長していたり、反抗期だったり、子供たちの成長とラッパの成長はなかなか比例しません。

最近ハッキリ言えることは、中高生で(結局は大人でも同じだけど)大きく成長するためには、正しい理解とそれを受け入れる素直な心が必須です。一番成長しないのは、自分ではできると思っているパターン。年寄りが「わしゃわかっている~!バカにするんでない!」みたいな頑固さが、その人の成長を妨げてしまうのですね。笑っている場合ではありません。意外とそういう人がいるのです。私も若い頃はそうでしたね。だから、結果がでるまでに時間がかかったのでしょう。時すでに遅しですがね。

先日、ラッパのうまくなる性格はズバリ!?

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コメント

こんばんはヾ(*´∀`*)ノ
本日音楽鑑賞をさせてもらいました生徒です★。

元吹奏楽部でフルートを吹いていたのですが、いつも聞いているトランペットの音色とはまた違うものをを聞けて本当によかったです(・∀・)

同じ茨城県民として、これからも応援しています!!
頑張ってください。

投稿: yeongju | 2011年2月20日 (日) 18時33分

こんばんは(ο・ω・ο)ノ今日演奏された学校の生徒です

素晴らしいトランペットの演奏でした(;゚д゚)
ありがとうございます(*´∇`人)

本当に『素晴らしい』です!!!


私は吹奏楽部でトランペットを担当してたので、今度教わりたいです(笑∀)調子にのりすぎました


今後の活動頑張ってくださいっ

投稿: なごみ | 2011年2月20日 (日) 23時02分

yeongjuさん、なごみさん

とっても寒かったのによく聴いてくださってありがとうございました!今後も応援よろしくお願いします!

ぜひ習いにいらしてくださ~い!


またお会いできることを楽しみにしてます!

投稿: かな | 2011年2月22日 (火) 20時46分

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