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2011年9月16日 (金)

education

私は今まで、『教養がある』とは『勉強ができる』と似たような意味かと思っていましたが、それは違いましたね。

educationというのも、ちょっと違う意味のような気がしますが、教養とは日本独特の言葉なのでしょうか。

教養のあるなしは、どう育てられたかが大きく影響すると思いますが、気がつけば自分でも身につけることもできると思います。でも一番かわいそうなのは、教養のない親の影響で制限されている子供だと思います。そのことに気づかないうちは、本人もそんなものだと思って悲しくもないみたいだけれど。

それに気づかないまま大人になってしまった大人とそれに育てられた子供…。なぜ上手くいかないかにも気づかず、努力する術もなく、下手すれば人のせい。

そんな人たちは、勉強ができても、仕事ができても、お金持ちになっても、何かうまくいかないことがあってしまうでしょうね。いや、それにも気づかず幸せなのかな。

ここのところ考え過ぎですね。自分の道を見失わないようにしなければ。

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コメント

"People judge you how you are educated."

このフレーズ、よく私は使います。
アメリカだと、教養のある人間、ある家庭で育った人間は大学に行く。とういう感じですかね。
日本だと大学に行くのが当たり前になってて、そこまでも親のレールに沿って行きてる感じですが、
アメリカの場合、親のレールなんて、たかが知れてて、というか、そんなレールなんてものを敷く親っていうのは、本当に一流で行きてる人とか、トップの都市に住んでる人だけなので、そう思うのかと思いますが、大学を卒業=教養あるって言うレベルかもしれません。

でも、日本の場合、尊敬、謙遜、マナー、など、色々日本独自の”ルール”がありますよね、そう考えると、やっぱり日本で言う『教養のある』って、日本独自の物かもしれませんね。。。なんか色々と考えてしまいました…

投稿: Ranko Shimizu | 2011年9月25日 (日) 10時16分

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