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2017年7月29日 (土)

Dalian

次の旅に出る前に、前の旅のことを書いておかねばと慌てて書いています。

先月の中国の旅では、秦皇島で植林をした後、万里の長城のミュージアムに行って、
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万里の長城の辺りで見つかった石の大砲や武器、その辺りの人々の暮らしの道具を見てきました。
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そのミュージアムの場所は、万里の長城に使うレンガを作る場所であったとのこと、そのレンガ工場の跡もありました。元々中国の砂漠化は、レンガを作るために燃やす石炭を掘ることで進んでしまったということもあるようですね。
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その後訪れた瀋陽では、北陵公園も行って来ました。
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今回の旅もとっても充実していましたが、その理由の1つに大連での観光があります。私はお恥ずかしながら、歴史は子供の頃から大嫌い大の苦手で、丸暗記での勉強しかしてきませんでした。ですが、今回の観光では、素晴らしいガイドさんのお話で、何となく色々なことがわかりました。日本が過去にやったことです。皆さんに説明できるほどではないので、写真を。

203高地。
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高地の上から見た旅順口。残念ながら曇りでよく見えませんでした。
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当時の戦いの現場跡。ロシアの物と日本の物と、違いがあります。
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旅順口近くまで行きました。
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水師営の会見場所で復元された建物の中では、当時の生々しい写真をたくさん見ました。また、満州鉄道の社員などが遺したの物もたくさんあり、今となってはそれらが販売されていました。私の祖父母は満州に行っていたので、一層興味を持って見ることが出来ました。もっと話を聞いておけば良かったとも思いました。年号とタイトルしか知らなかった歴史ですが、なぜそうなったのか、少しわかったような気がしました。日本の教育についても考えるいい機会となりました。色々な思いを胸にヤマトホテルのカフェでお茶をいただきました。

それ以外でも大連は良いところでしたよ。なんてったって、食べ物が美味しい。お魚も美味しいし、日本人には合いますね。
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ヒラメの刺身もいただきましたよ。醤油もありました。
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本当は父とでもまた行って見たいと思いましたが、父にはいつも通り、即、断られ寂しい限りです。皆さんにもオススメの場所です。皆さん行かれる時には、素晴らしいガイドさんご紹介しますからお知らせくださいね。

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