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2017年7月22日 (土)

Hakama ; a kind of Japanese Kimoto

先日、男物の袴の着付けを習ってきました。いよいよ私も男装を…ということではありません。着るのをお手伝いすることになりそうなのですよ。袴はそんなに難しくないと聞いていましたが、ハイ、何とかなりそうです(^^)v また日本の文化の良いお勉強になりました。

袴はキュロットスカートのように分かれているのが普通なのかと思ったら、それは馬乗りと言って、その名の通り馬に乗る用で、紋付で正装として着る場合には、スカートのように分かれていないものなのだそうです。馬乗りの場合、着物の裾をまくし上げて分かれるようにしなければいけませんが、スカートのような状態だとそれをしなくて良いのでそのままで簡単です。それに、着物のにもお端折りがないですから、着物よりちょっと簡単な印象を受けました。帯も浴衣の時の文庫みたいだし。覚えなければいけないのは、袴の紐の扱いですね。

帯にX字型に引っかけて落ちないように固定したり(なるほどですね)、
Img_0800
くぐらせたり折ったり巻いたり。
Img_0801

そしてびっくりしたのは、紐のたたみ方もある!パズルとか知恵の輪みたい(^^;)
Img_0802

とにかく、やっぱり着物は平面にたためるということです。そして手でキチンと伸ばしてしまっておけば、アイロンもいらないと。

日本の文化はスゴイねぇ。

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