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2017年7月の記事

2017年7月30日 (日)

After long way

今日は移動日。かなりの距離です。7:00前には出発。飛行機に乗って・・・イギリス、カーディフ空港まで。

2年前に、カーディフ空港から近くのRhoose駅までバスで行って、電車に乗って一回乗り換えでスウォンジー駅まで行きました。その時は日本で全部時刻を調べて用意周到に行ったのですが、今回は慌てる時間でもなく、暗くなまでに着けばいいかなくらいの気持ちで空港に到着しました。そもそも、アムステルダムからの飛行機が1時間遅れていたのですが、今回はなかなかの珍道中Wales編、やってしまいました。

空港を出て雨の中バス停に。とりあえず停まっていたバスの運転手さんに「スウォンジーまで行きたいんだけど!」と言ったのが珍道中の始まりとなってしまいました(>_<)

そのバスは私の乗るバスではなかったのですが、親切にバスでのスウォンジーの行き方を教えてくれて、そのバスまで教えてくれました。バスでカーディフの街中まで行って乗り換えてもスウォンジーに行けることは知っていました。それが一番安かったので。どうせ時間もあるし、Rhooseに行くバスよりも20分も早く出て乗り換えは1回だから、バスで行ってみるかと私も思ってしまったんですね~。そしてバスは出発。さらに土曜日はチケットがただで、ラッキー!バスもちょっと時間はかかるかもだけど悪くないじゃん!と。予定通りカーディフベイのバス停に着きました。バスを降りて一応乗り継ぎのバスの確認したら(oo;)土曜日は終バスが18:35、今は19:00過ぎ!!!!!慌ててまだ折り返すために停まっていたバスの運転手さんに、「土曜日は終バスが18:35だよ!今は19:00過ぎだよ!!」と話すと運転手さんも時計を見て降りてきて時刻表を確認して目が点(・・;)

二人で沈黙の後、あそこに建物が見える?と運転手さんは指を指すけど、建物はそりゃたくさん見えて「どれ?どれ?」と私。「あれ!あれ!」「どれ?どれ?」と何度かやり取りをしてあきらめた運転手さん、とにかくバスに乗れと。空港に向かうお客様たちとバスに乗って、たぶんルートと違う道をちょっと行ったところで、「あれがトレイン・ステーションだから!」と。やっと「わかった!」と会話が成立。運転手さんと別れてカーディフ中央駅へ。

乗り換えがあるかもだけど、電車なら行けないことはないだろうと思ったので、駅員さんに「スウォンジーに行きたいんだけど!」と言うと「切符は持ってる?」。もちろん持ってなかったのですが、「じゃ、こっちこっち」と、ほかの駅員さんが時刻を調べてくれて、「19:50にプラットホーム3番ね!まだ時間があるからコーヒーかお茶でも飲んで待ちなよ!」「切符は無くすなよ!」といった感じ。

ホームで待ちながら一応調べてみると、空港でもう少し待ったら乗れた電車の一時間後に着く電車。乗り換えなし。予定より遅くなったけど、雨のカーディフの古い街並みを見て回った時間だと思えばね。ホームの電話ボックスがいい感じ。左側はウェールズ語かな。飛行機では多少寝たとは言え、日本時間の4:00頃。これで電車で寝過ごしたら大変と頑張りました(+_+)スウォンジーの駅からもバスで行ってみようかと思っていたけど、さすがに疲れてタクシーで、本当にたくさんの人に助けられて何とか到着したのでした f(^^;

いつも時間にギリギリの人が、たまに余裕があるとこうなるのね~いつも時間にも心にも余裕をもって、計画的な旅をしましょう!とユル~く反省した私でした。次回からはちょっと待ち時間が長くてもRhoose駅から電車だな(^_^;)部屋で音出してから寝ようと思ったけど、全然ダメだから寝よっと。おやすみなさい!

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2017年7月29日 (土)

Dalian

次の旅に出る前に、前の旅のことを書いておかねばと慌てて書いています。

先月の中国の旅では、秦皇島で植林をした後、万里の長城のミュージアムに行って、
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万里の長城の辺りで見つかった石の大砲や武器、その辺りの人々の暮らしの道具を見てきました。
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そのミュージアムの場所は、万里の長城に使うレンガを作る場所であったとのこと、そのレンガ工場の跡もありました。元々中国の砂漠化は、レンガを作るために燃やす石炭を掘ることで進んでしまったということもあるようですね。
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その後訪れた瀋陽では、北陵公園も行って来ました。
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今回の旅もとっても充実していましたが、その理由の1つに大連での観光があります。私はお恥ずかしながら、歴史は子供の頃から大嫌い大の苦手で、丸暗記での勉強しかしてきませんでした。ですが、今回の観光では、素晴らしいガイドさんのお話で、何となく色々なことがわかりました。日本が過去にやったことです。皆さんに説明できるほどではないので、写真を。

203高地。
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高地の上から見た旅順口。残念ながら曇りでよく見えませんでした。
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当時の戦いの現場跡。ロシアの物と日本の物と、違いがあります。
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旅順口近くまで行きました。
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水師営の会見場所で復元された建物の中では、当時の生々しい写真をたくさん見ました。また、満州鉄道の社員などが遺したの物もたくさんあり、今となってはそれらが販売されていました。私の祖父母は満州に行っていたので、一層興味を持って見ることが出来ました。もっと話を聞いておけば良かったとも思いました。年号とタイトルしか知らなかった歴史ですが、なぜそうなったのか、少しわかったような気がしました。日本の教育についても考えるいい機会となりました。色々な思いを胸にヤマトホテルのカフェでお茶をいただきました。

それ以外でも大連は良いところでしたよ。なんてったって、食べ物が美味しい。お魚も美味しいし、日本人には合いますね。
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ヒラメの刺身もいただきましたよ。醤油もありました。
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本当は父とでもまた行って見たいと思いましたが、父にはいつも通り、即、断られ寂しい限りです。皆さんにもオススメの場所です。皆さん行かれる時には、素晴らしいガイドさんご紹介しますからお知らせくださいね。

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2017年7月22日 (土)

Hakama ; a kind of Japanese Kimoto

先日、男物の袴の着付けを習ってきました。いよいよ私も男装を…ということではありません。着るのをお手伝いすることになりそうなのですよ。袴はそんなに難しくないと聞いていましたが、ハイ、何とかなりそうです(^^)v また日本の文化の良いお勉強になりました。

袴はキュロットスカートのように分かれているのが普通なのかと思ったら、それは馬乗りと言って、その名の通り馬に乗る用で、紋付で正装として着る場合には、スカートのように分かれていないものなのだそうです。馬乗りの場合、着物の裾をまくし上げて分かれるようにしなければいけませんが、スカートのような状態だとそれをしなくて良いのでそのままで簡単です。それに、着物のにもお端折りがないですから、着物よりちょっと簡単な印象を受けました。帯も浴衣の時の文庫みたいだし。覚えなければいけないのは、袴の紐の扱いですね。

帯にX字型に引っかけて落ちないように固定したり(なるほどですね)、
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くぐらせたり折ったり巻いたり。
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そしてびっくりしたのは、紐のたたみ方もある!パズルとか知恵の輪みたい(^^;)
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とにかく、やっぱり着物は平面にたためるということです。そして手でキチンと伸ばしてしまっておけば、アイロンもいらないと。

日本の文化はスゴイねぇ。

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In a logical manner

明日は6:00出という時に限って、深夜に書きたくなる悪い癖。。。

最近、英語で記事を書くことが多いのですが、今日は“論理的でない”と指摘を受けました。もはや英語の問題じゃないよ…ショック。英語でに表現に夢中で論点がずれていってしまうようなところはあるかもしれないけど、文章力だよね。日本語だと曖昧な部分があるけれど、英語だとそれがないから、逆に簡潔になり過ぎてうまく繋がらないこともあると思う。なかなかうまくいかないもんだな。

そして私のサービス精神というか、口数の多さというか、色々話したくなってしまうんだよね。レッスンもそう。これがダメならあの言い方というように、多くの言葉で話して、どれか1つでも生徒の心にヒットしてくれればいいとうように思っている。でも、逆に、もしかして、そのことで余計わかりにくくしてしまっていることもあるのかな。言っても言っても気がつかない生徒…論理的に攻めてみるか。でも私のキャラじゃないよな。小さい子はやっぱり無理だよな。大学生以上にはいいかな。今以上にキツくなるかもだけど。トンチンカンな学生にはそのくらいのがいいか、さっぱりしてて。まぁ、もう言わないっていうのがホントは1番楽なんだけど。

と、


次の日が早い時に限ってグタグタ考えてしまって眠れなくなるとういうのが私の得意技。お付き合いありがとうございましたm(__)m早く眠りにつけるように祈っていてください(>_<)

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2017年7月 8日 (土)

The Shenyang Conservatory of Music

I visited the Shenyang Conservatory of Music.A colleague of mine, Mr.Wang teaches at the Conservatory. The Conservatory is the biggest in northern China and offers a variety of courses, for example, popular music,Chinese ethnic music, dancing, musical education, and of course classical music. There are concert halls, cafeterias, dormitories for students and teachers, grounds, lesson rooms on campus. One of the buildings is in the old Russian style. I gave lessons 3 students from junior high school to university level. They were all male and studied the trumpet under Mr.Wang. They were taller than me, I looked like a child! I really appreciated this opportunity. I would like to continue this friendship.

先日、中国の瀋陽音楽学院に行ってきました。芸大で一緒に勉強した王さんが先生をしてらっしゃるご縁です。思っていたよりとっても大きい学校でびっくりしました。中国の北部で1番大きい音楽学院だそうです。コースもクラシックはもちろん、ポピュラー、民族音楽、舞踊、音楽教育などたくさんあります。
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広々とした敷地にはたくさんのレッスン室はもちろん、学生と先生のための寮、食堂、グラウンド、コンサートホールなどがあります。コンサートホールではたくさんのコンサートが行われていて、有名なアーティストがきているようです。この日は夜の踊りの発表会のリハをしていました。ロシア時代に建てられた建物もありましたよ。
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王さんの研究室もある建物の上の方にあって、とっても素敵なお部屋でした。
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音楽学院ではようどオーケストラのリハがあったようですが、附属の中学校と高校の生徒さんも来ていて、中学、高校、大学とそれぞれ1人ずつ3人の学生さんのレッスンをさせてもらいました。王先生のもと、よく勉強されていました。中国語は全く出来ないので、王先生と息子さんが交代で通訳してくださいました。
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それにしてもみんな大きい!先生が子供みたい ^^;
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2017年7月 6日 (木)

Contribution to society

先日、中国に行ってきました。目的の1つはなんと植林です!実は2回目です。北の方の秦皇島というところです。
修復されていない万里の長城を眺めながら、えっちらおっちら山を登ります。
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前回、植林したところも横目に通り過ぎ、今回は結構登りました。
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ここが今回の現場。
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村の人がお水も運んでくださっています。
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一本一本荒れた土地に松の木を植えていきます。私が植えた松の木。大きく育て〜!
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日本からのこのような植林活動の影響もあって、中国でも植林に対する意識が高まってきたそうです。確かに、約1年半前の前回は見かけませんでしたが、今回はこのようにあちこちで植林が進んでいました。
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木の間には草花が植えられるそうです。石炭や鉄鉱石を掘っているばかりでなく、綺麗にして観光地として整備をして観光産業を盛んにしていくそうです。小さい炭鉱などに政府が補助金を出して、木を植えて緑を増やして河北省から綺麗にするという意識で区長さん始め皆さんで頑張っておられそうです。国連で約束したからきちんとやらねばと。山ですから冬はスキー場、夏も観光地になって賑わうようになるといいですね。中国でもちゃんと努力をされている様子が見られて、嬉しい気持ちになりました。この活動が始まって、この辺りの砂嵐が起こらなくなってきたそうです。我々にはあまり実感がないことですが、砂漠化を防いでいるんですね。土地は痩せているし、場所柄風に、風であおられて小さな木は立っていられないので、全部支えをしているんです。大変な作業です。ものすごい広さですし。これは川の造成です。雨季で水がないのでちょうど作業を進めているそう。
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イメージだけで判断してはいけませんね。この努力は本当に素晴らしい思います。根気がいります。少しですが、私も協力出来て、良かったです。続けることに意味があるなと強く感じました。また機会をいただけるのであれば、また協力していきたいと思います。

本当はこっちの方が良い仕事できるんですけどね^^; こっちはおまけのようなものですが。区長さんと団長さんと通訳さんと。とっても素敵で憧れちゃうような女性の区長さんでした。彼女なら、この大仕事もやり遂げられることでしょう。頼もしい!
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また訪れたいな。

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