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2018年7月16日 (月)

Diary

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少し気味悪い出来事がありました。

あるところに、資料を送りました。何故か転居先不明で返送されてしまったようなのですが、うちの住所でない別のお宅に返送されてしまったようで、数日前、突然見ず知らずの方から携帯に電話がかかってきたのです。「この封筒をどうしましょうか?」と。その方は親切のつもりなのかもしれませんが、封筒を開けて、中に書いてあった私の携帯にかけてきたのです。封筒の表には私の返送先の住所しかありませんから。

突然のことでびっくりして「宅配業者に返却してください。」と話しました。業者にはその旨、電話にて相談したのですが、特に連絡もなく、その封書がやっとうちに戻ってきました。中身はなくなってはいないのですが、仕事の資料だったので、もちろん私の連絡先から経歴から事細かに書いてあるものが入っていました。個人情報が駄々漏れしてしまったということなのですが。

まず返送先を間違えた業者に大きな責任があると思いますが、間違えて返送された先の方の常識も疑います。宛名が違うのに封を切りますでしょうか。そして中身を見て直接連絡をしてくる。驚き以外にありません。

何事もないとは思いますが、ちょっと怖いですね。うちは1枚のドアで複数で暮らしていますからまだいいけれど、一人暮らしだったらもっと怖いかも。すごい楽天的に考えて、その方が良いお客さんになってくれて毎回演奏会にも来てくれるくらいのファンになってくださるとかならいいですけどね(^_^;)

残念ながら、世の中みんなが同じ常識で暮らしいているわけではないこと、再認識しました。今回は不可抗力ですが、気をつけるにこしたことありませんね。

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