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2019年12月31日 (火)

My style

レッスンの経験は

それなりにしてきたけれど、

このところ

海外でのマスタークラスで

ちょっと悩んでる。

10月にもあって

ちょっと悩んだけれど、

その時は生徒さんが

それぞれ曲を持ってきてくれていたので

いつもと同じようにレッスンをしたから

そんなに大変でなかったけれど、

中国ではクラス分けもあって、

小学生からの初心者、中級者、上級者、

北京では音楽大学でのマスタークラス。

考えてみると、

何をやって良いかわからないってことはないけど、

自分のレッスンスタイルが

システム化していないことに気が付いた。

個人個人に合うようにと言うのを

一番に心がけてやってきたけど、

初対面グループだと

何か手順というか、

これをやってこれを教えてと言うのが

もっと確立されていないといけないかなと思った。

生徒にとっても

テキストがあった方が

後にも残るし、

わかりやすいよね。

自分ではこうやってと言うのがあるけど、

初心者のクラスとかね、

自分でやってるもので同じって訳にもいかないよね。

自分だと、

色んなエチュードとか先生に習ったこととかで

自分に合うものを都合よくやっているから、

エチュード1冊全部やったのなんてなかなかない。

つなぎ合わせてやってたりするからね。

このエチュードのこの部分の応用とか、

やっぱりちゃんとまとめておいた方が

良いのかなぁ。

自分のエチュードを作る?

自分のためとか個人の生徒っていうのじゃなくて、

万人がそれなりに結果を出せるものって考えると

難しい。

持ってないエチュードも

気になってきたし。

この辺で

そんな研究もしないとかな。

自分にも足りないところ補えるエチュードとか

まだまだありそう。

色々みて、

自分でやってみて。

まだまだ私も青いな^^;

 

 

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