2017年8月29日 (火)

With Black Dyke

来年1月末から、ブラスバンドが大好きな皆さんをイギリスにお連れして、ブラック・ダイク・バンドと共演しようというツアーがあります!
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会場はハリファックス・ミンスターという教会で、ブラック・ダイクの練習場の近くです。指揮はもちろん、ブラック・ダイクの指揮者、ニコラス・チャイルズ先生です。本番は、日本人のバンドの演奏、ブラック・ダイクの演奏、そしてジョイント・バンドの演奏となります。共演曲は、「威風堂々第4番(エルガー)」、「アバイド・ウィズ・ミー(ジェンキンス)」、「エルザの大聖堂への行列(ワグナー/グレアム編)」の3曲にアンコールで、ブラスバンドで演奏したいイギリスの名曲揃いですね。最後は感動するだろうなぁ。。。
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スケジュールは、現地でのリハ、ブラック・ダイクのリハ見学、交流会のほか、希望者はプリンシパルのリチャード・マーシャルを始めとしたメンバーから個人レッスンも受けられます。ブラスバンド、そしてブラック・ダイク漬けのツアーになりますね。
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先日、渡英した際に、現地を下見してきました。街に入る4本の道では、こんな案内が見られます。
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ブラック・ダイクの練習場は、以前行った時とは少し変わっていて、現在はブラック・ダイク・ヘリテージ・センターとなっています。この中でリハやレッスンが行われる予定です。
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近くには人手に渡ってしまった元々のブラック・ダイク・ミルズの工場も残っています。
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教会は石造りでとっても落ち着いた雰囲気の由緒ある教会ですよ。ブラック・ダイクもここで演奏会をすることがあるようです。
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打楽器はもちろん、バスも現地でお借りできる可能性があります(有料になりますが)。ぜひ皆さん一緒に参りましょう!詳細はパンフレットの通りですが、ご質問などありましたら遠慮なくどうぞ。一応、団長さんですので(^_^*)


そしてついでと言ってはなんですが、ブラック・ダイクで吹いてきてしまいました(^_-)似合いますか?
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グラストンベリーという有名な屋外ステージで、お客様ま8,000人とか!
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簡単なサウンドチェックだけで本番で、ちょっと必死でしたが、とっても楽しいステージでした!ブラック・ダイクのハーモニーの中で吹けたのはいい経験になりました。皆さんにもぜひご経験いただきたい!
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しかしながら、この日同じステージにのったのは・・・さすがブラック・ダイク!
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パンフレット、ご参照くださいませ。ご応募お待ちしております!
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2017年8月 2日 (水)

With P.L.Cooper

International Brass Band Summer Schoolに来ています。こちらは毎日20度いきませんから、寒くてしょうがない!部屋オイルヒーターをつけたといったらみんなに笑われてますが、寒がりの私には本気で寒い!でも、3つのバンドのリハをこなしながら、レッスンがあったり初見大会があったり、コルネット(ともちろん英語)漬けの充実した日々を送っています。

昨日は金管バンドの演奏会では必ず演奏されると言っても過言でないクーパーさんが来て、棒を振ったり話をしたりしました。クーパーってどんな人だろう?と思いませんか?あの曲を演奏してみると。私の予想では、神経質で気難しくて、良くない意味の変わり者?なんて思っていましたが、とっても魅力的でチャーミングな人で驚きました。きっとお話が大好きで、いつも彼のいるところは大笑い!とってもナチュラルで良い方向に想像をこえた人でした。婚約者の某BバンドのZさんともとってもいい感じ(๑˃̵ᴗ˂̵)ファンになりました。

今回も彼の曲は何曲もあって、私は初めて演奏するものばかりですが、日本の方のためにちょっと伺ってみましたよ。吹奏楽アレンジ、または作曲のプランは?と。彼のホームページPLC MUSICで検索してもらうと見つけられますが、すでに少しはあるようです。でもきっと日本の人はあなたの曲を気にいるから、もっと書いてねと言っておきましたよ。

とってもいい出会いでした(^_^*)
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2016年4月 6日 (水)

IBBSS 2015

昨年8月、イギリスIBBSS(Internationl Brass Band Summer School)に参加してきました。カーディフの空港から人気のないシャトルバスに乗って、なんと無人駅の空港駅から海沿いを電車でのんびりと。正しい道のりなのか心配だったけど、途中、車内で車掌さんから切符を買って、そして乗り換えて、スウォンジーへ。駅からはタクシー。なかなかのマニアックな田舎電車旅で到着したのは、スウォンジー大学です。お泊りは大学の寮。なかなかすっきりした、日本でいうT横インみたいなお部屋です。
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参加者はイギリスをはじめヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリアなど世界中から100名以上。全員でのマスバンド。この人数はなかなか経験できませんね。
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各パートに指導者がついて、細かなパート練習が繰り返されます。私はブラック・ダイク・バンドのプリンシパル、リチャード・マーシャルのクラスでした。
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これはニックによる指揮のクラス。とても分かりやすいレッスンでした。私もちょっと振らせてもらいましたよ♪
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夜は毎晩、指導者たちのコンサート。E♭バスのジョー。軽々と持ち上げて立ってソロを吹いていてびっくり。実は同い年でした(^^;)
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コーリーのテナー・ホーンのオーエン・ファー。このちょっと前に日本で一緒に飲んでいたので、色々気にかけて声をかけてくれました。楽器をくるくる回しながら速いパッセージを吹いていて、全然プレスなんかしてないんだなぁ。
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こんな豪華なアンサンブルも。そして、毎晩、ビールを飲みながら聴いているんだから、ホント贅沢。時折聞こえるカモメの鳴き声がまたいい雰囲気を出しています。
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リハの会場にクエスチョン・ブックが置いてあって、何か質問を書いておくと・・・
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後で、ちゃんと答えてくれました。中には「なんでそんなにリップスラーができるの~?」なんて質問も。
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バンドは1人2つのバンドに所属しました。はじめのコンサートは、ブラス・イン・コンサート形式で、3つのバンドが競いました。ちゃんと審査員もいて、棒は参加者たち、そして、演出なども審査の対象になります。
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個人レッスンもあったので、ソロの発表会もありました。私も一応1曲。吹いたのはスパークのマンハッタン♪
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たくさん楽器も吹いたけど、ちょっとお楽しみもありました。みんなでイタリアン・ジェラートを食べに。今回は雨が多かったけど、このときはいいお天気で、とっても気持ちが良かった!
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最終日はたくさんのお客様に囲まれて感動のコンサート。2つのバンドとマスバンド。
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そして・・・・・・打ち上げは、バーでカラオケ♪もちろん英語!
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という充実の1週間。とってもいい経験になりました。
そして、たくさん助けてくれたニックとアリソン。出発の朝、早朝6:00にもかかわらずお見送りに来てくれた。ホントに二人の人柄に支えられた1週間でした。
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Thank you, Alison and Nick!!!
そして今年も、これに参加できることをうれしく思います。この経験を日本の皆さんにもとツアーを計画しました。ぜひ皆さんご一緒に!
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