2020年2月17日 (月)

Diary

今日は朝からレッスン。

来週は門下の発表会。

準備が全然出来てないのは

先生だけかな(^^;;

今回は大人アンサンブル結成されて

このところ毎週末練習しています。

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気合いが入ってます!

足だけ見ても

わかるでしょ(^^;;

 

今回は20周年。

終演後にパーティがあります。

今回出演しない門下生の皆さんも、

卒業生の親御さんも、

ぜひぜひご参加ください。

ご連絡お待ちしてます!

 

このところ人に悩まされ

言いたくても言えないことや、

言われても我慢してきたこといっぱいある。

でもやっぱり、

神様は見ててくれるような気がする。

 

昨日も気の知れた仲間と、

いろいろな思いはあるけど、

良い経験をさせてもらいました。

全員が味方のわけないし、

敵がいてこそ

味方のありがたみがわかる

人として

良い勉強をさせてもらってます。

皆さんどうもありがとう♪

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2019年12月19日 (木)

Life boat in Swansea

この夏も行ったスウォンジー。

行くと必ず行くイタリアン・ジェラート。

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いいお天気の中、

美味しく食べた後は、

初めてお散歩に行ってみた。

正確には

お友達に連れて行ってもらったんだけどね。

ちょっと歩くと、

ちょっと遊べるコーナーがあって

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その先には

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ライフボートの基地があったのです。

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隊員さんたちの写真があったり、

活躍の様子がわかる

ちっちゃい博物館のようになっていました。

ライフボートの曲を演奏したことがあったけど、

初めて見てちょっと感動。

灯台を遠くに眺めて、

のんびりしたいい時間だった。

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こんな素敵なところ、

もっと早く気がついてたらよかったな。

 

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2019年12月14日 (土)

Tokyo Brass Society

東京ブラスソサエティの

クリスマスコンサート。

今日は日本の曲シリーズ。

ご来場いただきました皆様

どうもありがとうございました♪


海外のオリジナルに比べて

確かに楽譜自体は難しくなく、

日本のメロディは自でいけばいいから

歌いやすい。

大人多いので

そんな柔らかいサウンドは良かったと思うけど、

色彩であったりダイナミクスは

変化がなかったと思う。

個人としてある程度

やることはやったと思うけど、

リーダーとしては

ダメだね。

もっと育てることをしないと。

時間もないし

どこまでできるか。

さっきとは違う意味で、

大人のバンドだから

学生相手のようにはいかないし。

さて、

どこまでやるか。

 

明日も本番。

ピッコロ始まり。

さて、

吹けるのかー?!

 

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2019年12月13日 (金)

Brass Quartet

ちょっとした機会があって、

久々にサクソルン属のブラス・カルテットを

真面目に吹きました。

コルネット2人と

テナー・ホーンとユーフォニアムの

4人。

たった2時間で

ある程度仕上げなきゃいけないと言う。

それもこの編成の定番

Gilbert Vinterの

Elegy and Rondo。

日本で金管アンサンブルと言うと

5重奏じゃないの?

と思われる人も多いと思いますが、

ブラス・バンドでは

4重奏が基本です!

弦楽カルテットのイメージですね!

金5とは違って、

これがなかなか

おもしろいんです。

なんと言ったらいいのかな。。。

とにかくおもしろい。

そりゃきついです。

5人でもきついのに、

4人だからね。

休みはないし。

でもね、

やっぱりね、

おもしろい。

日本では

トランペットもコルネットも

同じように考えている人が多いけど、

やっぱり違いはあるんです。

奏法も表現も。

だって楽器が違うんだもの!

歴史も構造も。

私には

ぽんっと持ち替えて

同じものとして吹いている人に

びっくりしちゃう。

求めらるものも

楽譜も

違うんですよ〜。

(オフレコだけど、

それを知らない人が書いた楽譜は

トランペットもコルネットも同じに書かれていて

呆れちゃうことがあったりもするけどね〜。

なんて、

ちょっと腹黒いことを書いたりしてみたりして(^^; )

と言うことで、

楽譜を読み込むのも、

演奏するのも、

そんな違いを楽しみながらだから

おもしろい!

テクニカルで、

トリッキーなところも

いっぱいあるけど、

自由度が高いし、

逆に表現の幅も

広いように感じます。

それこそヴィブラートたくさん活用して

吹いてきましたよ。

良い勉強になりました。

演奏はなかなか難しいかもですが、

良い曲もたくさんあるので、

ぜひ聴いてみてください!

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2019年12月10日 (火)

Girls alone

気がつけばもう

半年前の出来事になってしまったけれど、

ウェールズで

ガールズ・バンド楽しんできました♪

プリンシパルを務めさせてもらって

ソロも吹いてきました!

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指揮はもちろん

ニック!

ポールの指揮で

ゾイの伴奏したり

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さすがのニックで

演出もあり。

ジェームズ・ボンドのホルン

かっこよかった!

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どこの国でも誰とでも、

女子バンドは

楽しい!

パワフルで

明るく底抜け、

華やかで

繊細。

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また一緒に

吹きたいなぁ(*^^*)

 

I miss you all!

Love xx

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2019年12月 6日 (金)

Japanese nation anthem:君が代について

先日のリサイタルでは

旧水戸市歌があると知って

早速プログラムに入れましたが、

今度は『君が代』!

今の『君が代』より前の『君が代』が

あったんですね〜!

日本初の吹奏楽団「薩摩藩軍楽隊」を指導していた

アイルランド出身のイギリス軍楽隊長

ジョン・ウィリアム・フェントンが作曲。

明治3年(1870年)

薩摩藩楽隊により初演されています。

 

「日本に国家がない!」

と知ったフェントンが、

そんなのダメだ〜っと言うことで

政府に訴え、

作曲することになったんだそうです。

歌詞があれば作曲する!

と言ったそうですが、

フェントン本人は

実は日本語の歌詞を知らずに作曲したらしく

歌詞に合わない!

と言うことで

明治13年(1880年)に

宮内省怜人長の林広守が作曲、

明治26年(1893年)祝日大祭日唱歌として公布され

事実上の国家になったんだそうです。

 

前の『君が代』

どんなだったかって、

気になりません?

コラール風の綺麗な曲です。

来週の演奏会で

演奏するカモ!

と宣伝してみたりする(^_^;)

興味のある方はぜひ!

お待ちしております!!

確かに日本語の歌詞には

はまらない感じが

わかるカモ(^_^;)

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フェントンが来日したのは明治2年(1869年)

ということで、

ちょっと話は逸れますが、

日本に管楽器が初めてやってきてから

今年は150年目の記念すべき年なんですよ!

吹奏楽や管楽器をやっている人は

知ってた方がいい豆知識でした!

チャンチャン♪

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2019年12月 5日 (木)

Vibrato:ビブラートのススメ

今日から恒例の

金管バンドのリハがスタート。

今日のリハで

個人的に感じたこと、

ビブラートについて。

 

私はけっこう

ビブラート

好きです。

日本人の中では

多くビブラートをかけている方じゃないかなと

勝手にですが思っています。

弦楽器の人のようなイメージです。

でもイギリスの金管バンド関係者には

「Kanaはトランペットを吹くから

ビブラートをあまりかけないけど

もっとかけた方がいい」

としょっちゅう言われます。

 

生徒にも

音楽的な意味ばかりでなく

トレーニングの観点から

基礎練でも

ビブラートをかけることを

すすめることも多いです。

私のイメージですが、

口角に力が入っていると

良いビブラートがかからないような感じがするので

口角やほっぺ

奥歯の辺りに

力が入っていて抜けない生徒には

オススメしています。

もちろん

良いビブラートってなんだろ?

ってとこを教えてからになるから

何でも誰にでもいいってわけには

いかないんだけど。

で、気をつけることは

無意識にかけないこと。

癖のようにいつもかかっちゃうんじゃなくて

ちゃんとコントロールしてかける。

もちろんかける速度や幅も

コントロールが必要です。

 

で自分の話に戻って、

今日は楽譜にそんなに必死じゃなかったこともあって

ちょっと余裕があったので、

いつもより

ビブラートをかける機会を

増やしてみました!

そしたらやっぱりね、

バテが違うような気がする。

ビブラートをかけられる

=(イコール)

唇界隈には余裕がある

ってことは、

無理な体制ににならなくて

バテにくい!

 

っと思う!

唇のフレッシュ感が

やや長く保たれるような、

唇が傷みにくいような

感じがしましたよ。

明日からも

しばらくビブラート多めで

いってみよう!

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2019年12月 2日 (月)

confirm the schedule!:日程決まりました!

来年の20回目のリサイタル日程

決まりました!

 

10/15(木)夜 杉並公会堂小ホール

10/17(土)夕方 ザ・ヒロサワシティ会館小ホール

 

どうぞよろしく

お願いいたします!

メモっていただけましたか〜???

 

まだ今年の事後処理も終わってないけど

もう来年。

いや、

実はもう再来年の話にまでなってる。

どんどん

続きますねぇ。。。

 

リサイタルに思うことは

山ほど。

いつも

考えて考えて。

それが楽しいんだよね。

なんでも出来るつらさと

なんでも出来る楽しさ。

それは紙一重。

次回もぜひ

お楽しみに!

 

今日はたまたま

ジッとしてなきゃいけない時間があって、

放映されてた映画を

2本観ました。

「ビューティフル・マインド (A Beautiful Mind)」と

「フォレスト・ガンプ (Forrest Gump)」

どっちも良い映画だった。

3回くらい泣いちゃった。

 

どちらにも共通して感銘を受けたのは

『信念』

 

そう。

『信念』

 

人それぞれの

『信念』

 

なんか語ったら安っぽくなっちゃいそうだから

書かない。

心の中でしっかり

噛み締めてる。

 

『信念』

 

私もしっかり持って

生きたい。

 

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2019年6月16日 (日)

About Brass Pass. tv

今日は皆様に

BrassPass.tv

をご紹介したいと思います!

 

BrassPass.tvは、

『世界中のブラスバンドと愛好家を繋ぐ』

ことを目的に始められた

ライブ・ストリーミングのサイトです。

ライブ・ストリーミングとは、

インターネット上で動画や音声をリアルタイムで配信することです!

 

ぜひ日本のブラスバンド・ファンの皆様に

BrassPass.tvをみていただきたい!

なかなか現地には行くことが出来ませんが、

このサイトからは

ブラスバンドのコンテストやコンサートが

たくさん配信されているので、

日本にいながら同じ時間に

それらを楽しむことが出来ます。

 

配信をお楽しみいただくのには、

①まずアカウントを取っていただきます。

以下、スマホ画面を参照されてください。

こちらのサイトにいって、

https://brasspass.tv/

《 Create an Account 》をクリックすると

下記のようなアカウントを作る画面に入ります。

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Facebookアカウントで入ることも出来ますし、

名前、メールアドレス、パスワードを入れて

アカウントを作ることが出来ます。

 

②アカウントが出来たら、

ログインしてみましょう!

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③ログインしたら支払い方法を選びます。

クレジットカードかPayPalですね。

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④次は期間を選びます。

3ヶ月のQuartely 約¥2,900、

1ヶ月のMonthly 約¥1,800、

1年のAnnual 約¥9,600があります。

そのほかにも、

各イベント毎に登録することも出来るようですよ。

その際には

https://brasspass.inplayer.com/

から各イベントに入っていってみてくださいね。

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皆様のブラスバンド・ライフが

より充実、楽しくなりますように!

 

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2019年6月14日 (金)

Athena Brass Band

もう先月のこととなってしまいましたが

International Women’s Brass Conference 2019

に参加。

今回は、

Athena Brass Bandで吹いてきました。

Athena Brass Bandは、

2003年に結成された

アメリカで初めての女性ばかりのブラスバンドです。

何年か前から、

インペクのLauraに

一緒に吹きたい!と話していたのが

やっと念願叶っての共演となりました。

 

アメリカのブラスバンドで吹くのは初めてだったので、

とっても楽しみでした。

パートはtutti solo。

いつもとちょっと勝手が違うので

迷惑をかけないように

さらったさらった!

プログラムは、

Cooperに始まり

Year of the Dragonあるし

チャイコの4番まで

休憩なし。

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指3本しか使わないけれど、

腱鞘炎になるかと思った(^^;;

 

楽譜はもちろんだけど、

指揮者のJessicaから

たくさんのガイドが送られてきていて、

こりゃちゃんとやらにゃ!

という感じだったのです。

リハ2日だったからね、

出来るだけ効率よくやるしかないからね。

 

リハは、

初日が2:00 pm - 8:00 pm

翌日も9:00 am - noonと2:30 pm - 6:00 pm

とにかく長いっ!(*_*)

ひと通り終わったあと、

また戻ったりして。

いやぁ

良く吹いた!

自分のバンドでも

「頭から」って言われて

またかーって思うこともよくあるけど(^_^;)

今回は吹いてない時も英語で気が抜けないし

(でも英語で困ることはなかったから

良かった〜)

Tuttiだから吹きっぱなしだし、

いや〜長かった!

 

でも、

“Singing!”と言われて

歌って合わせる場面が多くありましたね。

サウンドというよりはテンポの変わり目など

縦を合わせる時です。

大勢で吹いているところは特に

歌で確認の方が

バテないしわかりやすく練習出来ますね。

 

(話はちょっとずれるけど、

日本人が歌う「た〜たた〜」とか

「ら〜ら〜ら〜」とは

明らかに違う発音だってことが

良くわかった!)

 

リハから興味深いことばかりでした。

 

本番では、

ハンディキャップのある子供たちと共演したり

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(一人一人にガイドをする生徒さんがついてます)

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このカンファレンスのプレジデント

Joannaの為に書かれたソロがあったり

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アメリカの最近の曲もあり、

色んな意味で

良い刺激をもらった。

日本で沸々と考えていたことも

ずいぶんスッキリ。

大きなパワーを

もらいました。

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プリンシパルのAmy。

とても素敵な音の持ち主。

打ち上げにて。

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Athena Brassのみなさん

どうもありがとう♪

一緒に吹けて

とっても楽しかったし、

嬉しかった。

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これはCavitt Productionsからの写真。

 

 

追伸:

ヨーロピアンのチャンピオンシップを聴いて、

このAthena Brass。

帰国後すぐに自分のバンド

東京ブラス・ソサエティ(TBS)の定期。

思うところが

たくさんあります。

TBSもなかなか悪くない。

良いとこたくさんあるね。

今は教えてる大学が本番前。

来月はイギリス。

最近、金管バンド、

私の中でずいぶん大きくなってきました。

体調崩してる場合じゃないわ、こりゃ。

頑張らにゃ!

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