2019年9月13日 (金)

At the Mito City Hall

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新しくなった水戸市役所へ。

高橋水戸市長さんとお話させていただきました。

政治家ブログランキング全国で3位になられたり、

いつも精力的にご活動されていて

素晴らしい方なんですよ。

エネルギーをたくさん持ってらっしゃる。

あっという間の30分、

私もがんばらなきゃ!


そんな私、

水戸大使として

何ができるかなぁ

なんて考えています。

昨年は櫛田てつのすけ先生に

「水戸の曲を」とお願いして

『陰陽~水戸偕楽園を廻りて』が出来ました。

 リサイタルでは

いつも後援いただいていますが、

今年のリサイタルでは

なんと旧水戸市歌を演奏します!

「た~いへ~い~よ~の~♪」

という今の水戸市歌は

私も歌えますが、

その前にもあったんですね。

なんと

北原白秋作詞

山田耕筰作曲!

素晴らしいコンビ!

どんな曲なんでしょう?!

それをトランペット、

そしてトランペット四重奏で演奏しようというのが

今回のリサイタル。

とあちこちで話していたら、

「歌が聞いてみたい!」

との声が。

もしかして私が歌うよう???

もしかしたらもしかするかもですよ(^o^;)

というわけで、

リサイタル水戸公演は

10/5(土)18:00開演

ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホール

(茨城県立県民文化センター)

ぜひご来場ください!


それよりはやくこの前で写真を撮れるようにしなさいってか?!?!f(^^;

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2019年6月29日 (土)

With my teacher

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今日は恩師 杉木峯夫先生とお仕事。

先生は髪を短く切られていて、 

イメチェンされてました♪
 

 

年に1回か2回か 

先生とご一緒出来る機会をいただけて、 

嬉しいっ! 

んもーっとにかく、 

毎回、嬉しいっ! 

 

 

若い奏者さんたちの演奏を聴かせてもらうお仕事。 

それぞれ上手で
私も良い刺激をもらえます。

私が若いときは… 

と思うと、 

先生は私のことを
どういう思いで見てらしたんだろう…
と思うと、 

 

 

本当に 

 

先生、ごめんなさい! 

 

どんなにご心配をおかけしたことでしょう。。。 

今となってはさすがに、 

少しわかってきました。 

いや、 

まだまだ気づいてないことばかりだとは思うけど、 

ほんの少しはわかってきました。 

 

反省しかありません。。。 

 

ラッパを吹いていても、 

あ~これ、 

先生が言ってたのはこれだったか~‼️ 

ちょくちょく

そんなことがあります。 

 

人としても
ラッパ吹きとしても 

未熟なところばかりだったけど 

(今もまだ未熟だけど)、 

10年以上お世話になりました。
 

 

 

まだまだぜんぜんだけど 

こういう機会をいただけて、 

ちゃんと毎回 

ちょっとでもいい報告が出来るように、 

もっともっと頑張らなきゃ! 

お話ししたいことは細々いっぱいあるんだけど、 

ちゃんと形にしてお話ができるように。  

 

 

先生、 

いつもあたたかく見守ってくださって、 

どうもありがとうございます! 

がんばります♪

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2019年6月24日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 ~Rafael Mendez Library tour

International Women’s Brass Conference 2019

今回はアリゾナ州立大学での開催でした。

全然知らなかったのですが、

ここの音楽棟には

Rafael Mendez Libraryがあって、

ここの教授である、

トランペットのDavid Hickman先生が

Rafael Mendez Library ツアーを企画してくださっていました。

私もエントリーして参加してきました。

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Rafael Mendezと言えば、

ソロの曲集もCDも持ってる!

ソロを中心にやっている私としては

憧れた時期もありましたね。

キレッキレのアタックで

トランペットらしい華やかさがあります。

(Rafael Mendezを知らない若い奏者さんたち、

ぜひ聴いてみてね!)

アレンジものからオリジナルまで、

たくさんの曲も残しています。

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ワンブレスで吹いたと言うメキシカンハットダンスの

手書き譜も。

もちろん楽譜だけではありません。

彼が使っていた譜面台と椅子と楽器。

譜面台にはやっぱりクラークのエチュード。

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楽器ってコントラバスじゃん!

と思った方、

そうなんです。

コントラバスも演奏したそうです。

でも目印のテーピングを見ると

そんなに上手くなかったみたいですね!

(とDavidさんがおっしゃってたんですよ(^_^;))

ということで、

彼の演奏してた楽器はトランペットばかりでなく・・・

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フリューゲルやソプラノだけでなく、

ホルンやクラリネットにまで及んでいたようです。

私なんかトランペットだけで

手一杯だわぁ(^^;;

 

クラークのエチュードも

やってたんだなぁ!

なんてことに感動してるんじゃ甘かった!

なんとクラークさんからの

直筆のメッセージ入りですよ!!!

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ほかの楽譜も

みんな作者からのメッセージが!

皆さんラファエルに吹いてもらいたかったのね。

それぞれのメッセージを読むと、

彼がどんなに素晴らしいラッパ吹きだったのか

よくわかります。

そして、

Harry JamesやHenry Manciniからのお手紙。

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ご紹介したのは

ほんの一部。

彼の残した楽譜やら録音やら

プライベートでの写真など、

いくら見ていても飽きません。

こんな素敵なお写真も❤

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そして2人の息子さんとのトリオ。

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このトリオの楽譜、

手に入らないかなぁ。

興味ありあり。

 

彼が使っていた楽器ケース。

やっぱりラファエルも例にもれず

マウスピースの山。

ラッパ吹きって

誰でも持ってるよね、

マウスピースごっそり(^_^;)

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若い頃はサマにならなかったけど、

そろそろやってみようかな、

Rafael Mendezの曲集から。

なんて気になりました。

いつになるかわからないけど、

お楽しみに!

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2019年6月20日 (木)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.3

International Women’s Brass Conference 2019

会うのが楽しみな人の1人、

大好きなCarole Dawn Reinhart。

始めに会った時には

レッスンもしてもらって、

そのあとは毎回色々気にかけてくれる。

一緒に審査をしたり

未だに彼女の言葉から

多くを勉強させてもらってる。

チャーミングでとっても素敵。

今回、

「IWBCに来ると

リフレッシュできるわぁ」

と言ってたのが印象的。

このカンファレンスを作ってきた

1人でもある。

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トランペットのJens Lindemannと。

(バックがなかなか面白い(^_^;))

 

前回に引き続き、

Susan Slaughterアレンジの

アメージング・グレイス。

Caroleとも並んで吹けて

ホントに光栄。

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前回までは

落ち込んで帰って来ていたけど、

今回はずいぶん色んなことが見えてきて

充実した時間を過ごせたように思う。

英語のお勉強

頑張ってた甲斐があったかも。

お友達ともずいぶんお話が出来た。

多分みんなもそれがわかってか、

今まで以上に話しかけてくれたかな。

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だからと言って

すぐに何かの役に立つほどじゃないけど、

自分の立ち位置が少し出来てきたみたい。

私ももっと

貢献したい。

それにはまだまだ頑張らないと。

 

今のプレジデント、

Joanna Hersey

エネルギッシュな彼女の動きは

素晴らしい。

彼女の細やかな心配りに

支えられて、

私も役員としてやってられる。

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2003年に初めて参加した時から

私ばかりでなく

生徒たちのことも

支えてくれてるSharon Haff。

Susan始めこんな素敵な仲間たちの中にいられること、

幸せに思います。

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今回も大きなエネルギーをもらいました。

これでまた頑張れる。

まだまだ。

Thank you all of IWBC!

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2019年6月18日 (火)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.2

International Women’s Brass Conference 2019

行ってきました!

 

今回聴いたリサイタルで

私のイチオシは、

トランペットのAmy McCabe

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素晴らしい音色での

心地よく自然な表現。

好感が持てました。

あとで話してみると、

浜松のバンドクリニックを含む

海兵隊バンドのメンバーとして

日本ツアーから帰ってきたばかり。

日本でのバンドの演奏は聴いていないけれど、

素晴らしかったと評判でしたね。

今後も注目の1人です。

 

トロンボーンのKirsten Lies-Warfield

Athena Brassで一緒に吹いた仲間ですが、

彼女のリサイタルはまさに

私が今からやっていきたい内容で、

とても勉強になりました。

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と言っても

どこからどうやったら良いのか

私にはなかなか手のつけられない

コンピューター関係。

そしてインプロ。

こういうカンファレンスでは

勉強になることも多い。

 

日本でもご存知の方が多い

Roger Bobo。

Velvet Brownも

彼の生徒さんなんですね。

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Bobo先生の生徒さんたちの

素敵なアンサンブルでした。

 

このカンファレンスでは、

パイオニアが毎回、賞を受けたり

紹介されます。

今回は初めてオーケストラのトランペット奏者になった

Marie Speziale

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とってもかわいいおばあちゃんですが、

彼女の経歴はすごい。

どの写真を見ても、

大きな男性の間に小さな女性が

ちょこんと。

いつも笑顔。

素晴らしい彼女の生きてきた道。

歴史を知ることも大切。

それがあって今がある。

 

ちょっとおまけ。

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赤ちゃん抱っこしながら

素晴らしい!

尊敬します(*^^*)

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2019年6月17日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.1

International Women’s Brass Conference (IWBC) 2019

参加してきました!

今回はとっても広い

アリゾナ州立大学。

フェニックス空港から

車で15分くらいなので、

いつも青い空に飛行機。

気持ち良いところでした。

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ここは砂漠だから!

とお友達が言っていたけど、

ホントに校内はサボテンだらけ。

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綺麗な青い空と

澄んだ空気の中の

カンファレンスでした。

これが音楽棟。

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このカンファレンスは

元セントルイス響の

Susan Slaughterが設立しました。

Susanは、

初めてアメリカのメジャー・オーケストラの奏者となった女性です。

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いつも私たちを歓迎してくれて

声をかけてくれます。

彼女なしにこのカンファレンスは語れません。

みんなに愛される

素敵な人です。

彼女の演奏を目の前で初めて聴いた時、

度肝を抜かれました。

あの音、

忘れられません。

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私は2003年に初めて参加、

ソロコンクールで入賞することが出来ました。

そのあとは毎回、

リサイタルを行ったり、

仲間や生徒たちを連れていったりしています。

数年前からはboard memberとして

運営にも関わらせてもらっています。

女性金管楽器奏者の

教育、育成、支援やプロモーションが目的として

女性奏者が中心となって運営していますが、

女性だけしか関われないということではなく、

もちろん賛同して一緒に運営に加わってくださっている男性もたくさんいて、

参加者も性別は問いません。

そして2年または3年に1回、

カンファレンスを開催しています。

毎回、

素晴らしい演奏者に出会い

良い刺激をもらっています。

 

カンファレンスの内容をざっとご紹介。

演奏会やレクチャーのほか、

ソロ、アンサンブルのコンクールや

オーケストラとバンドの模擬オーディション

(賞金あり!)

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作曲のコンクールもあります。

参加者によるアンサンブルやウォーミングアップ講座

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地元のバンドとの演奏会には

カンファレンスのゲストが共演したり

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クラシックばかりでなく

ジャズ・ナイトも。

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楽器メーカーや楽譜などのブースもたくさん来ていて、

テーマがテーマだけに

パンフレットも華やか

こうやってみると女性誌みたい。

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日本でもずいぶん女性奏者が増えてきました。

音楽大学や吹奏楽部は

女の子多いですね。

日本でもぜひ、

このようなカンファレンスを立ち上げられたらいいなと

考えています。

近い将来、

皆さま、

ご相談させてください。

そして、

ぜひご協力お願いいたします。

 

続く

 

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2019年4月 4日 (木)

Zen concerts in Malaysia

遊んで食べてばっかりの旅行だったみたいだけど、

実はちゃんと

お仕事しましたよ〜。

音楽教室さんをお借りして

リハーサル

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1つ目の本番は、

ゴルフ場のクラブハウス!

ステージの後ろは

こんな感じ。

素敵なところ。

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周りにはコンドミニアムがたくさんあって、

ここでゴルフをしながら暮らしている

優雅な方々もたくさんいるみたい。

昼間だとこんな感じだけど、

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夜は、

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とても響きの良い

素敵なところでしたよ。

 

間のMCは

私の英語だけ!

ちゃんと通じるか心配だったけど、

大丈夫だったみたい(*^^*)

終演後は

大写真撮影大会で

大人気!

 

女性を保護する活動をしている

Perak Women For Women (PWW)

主催のチャリティ・コンサートで、

3月8日の女性の日を祝うイベントの初日でした。

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地元のメディアの取材も(詳細こちら)。

PWWの活動に、

私も少〜し、

ご協力させていただきましたよ。

 

コンサートでは

まだまだ初心者だけど、

ちょっとだけ

「禅」の素晴らしさを

お伝えできたかな。

 

イポーでは

しっかり2時間のリサイタル。

後半はプロジェクターも使って

水戸の偕楽園をご紹介。

何が大変って!

着物から着物の

早着替え。

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シャラ〜っと吹いているみたいだけど、

実は

ギリギリで駆け込んだ(^^;;

ちょっと丈が

短くなっちゃったかなぁ。

でもまぁなんとかでしょうかね。

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こんな余裕は

後半にはなかったなぁ(~_~;)

 

翌日のペナンは

スタジオのような落ち着いた会場。

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背景の黒に

和の色がいい感じ。

こっちではバナナ・ブラスとの

ミュージック・エクスチェンジ。

仲間たちとはもう

10年以上の付き合いになるらしい!

すごいなぁ。

嬉しいなぁ。

 

前半がZen Concert。

後半がバナナ・ブラスとのアンサンブル。

早着替えはないから

休暇時間に

記念撮影。

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いい写真!

 

早着替えがないから・・・

と言って安心ではない!

衣装のパンツ

ちゃんとはけるか?!

だってあんなに

食べてたんだもの(^_^;)

(そんなと思われる方は、

これまでのペナン記事参照くださいm(__)m)

 

でも

何とか!

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いけた(^^)v

 

日本を意識したプログラムにしてくれたみたい。

トロンボーン・カルテットあり、

小編成あり、

アンコールは

ピアニストIくんも入って

楽しいアンサンブル♪

 

終演後は

地元の音大生との

コミュニケーション・タイム。

音大生とは言え、

金管楽器を見たことない

ピアノや

歌や

ヴァイオリンや

作曲の学生さんたちがほとんど。

こちらがもっと

質問したいくらいだったけど、

英語での質疑応答に

必死で対応するばかり。。。

もっと英語が話せたらと

またもや思った瞬間でした。

 

両公演のチケットは

数日前には完売。

手拍子あり

スタンディング・オベーションあり、

皆さん盛り上がって

ホント

良かった!

 

今後にも繋がりそう。

私ももっともっと

頑張るぞぉ。

世界は

広がる!!!

 

持つべきものは

仲間だ!

みんなに助けられて

と〜っても!!!!!

いい時間が持てました(^-^)

 

皆さま

どうもありがとうございました!

謝謝!

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2019年2月25日 (月)

The 19th students' concert

The 19th students' concert
The 19th students' concert
キツかったけど!
幸せな週末。
まずは門下発表会。

とっても大変だけど
毎年嬉しい。

今回は何てったって
大人いっぱいの回。

どうだったかというと…


とっても楽だった!


みんなサクサク動いてくれるし、
傑作なのが
みんなの体力温存策により、
予定よりはやく進行する(笑)

その甲斐あってか、
バテちゃった人は
いなかった!

みんなよく
わかってきましたねぇ~
ペース配分
バッチリでした!

スバラシイっ!

恒例の班目加奈賞は、
曲を作るとこからやってる
Sくん!
2回目から出演してて
なんと4回目の受賞!

賞を差し上げたはずが、
最後にはちゃんと
薔薇の花をいただいて、

愛を感じるなぁ~(*^^*)

私はみんなに愛されて
幸せだなぁ。。。

私の門下は、

みんな意見ちゃんと言えたり、
良いことも悪いことも相談できたり、
困ったときは助け合えたり、
環境は違ってもお互いを理解して、
みんなで成長できるような、

班目門下で
良かったなぁと
思ってもらえる

2番目の家族みたいな
そんな関係でいたいな。

太くなくてもいいから、
長~く、
歳をとっても、
仲間でいたい。


私の老後は、
年に1回位ずつ、
生徒に会いに行って(めんどうみてもらう?)
暮らすのが夢。
門下生の皆さん、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

来年はなんと!
20周年!!!

2020年2月22日(土)

大合奏?
ケーキ?
どうやって盛り上げましょう???
企画大募集!

班目門下の皆さん、
ぜひ来年はみんなで
20周年お祝い!
今から手帳に
ちゃんと書いておいてください!

出演してもしなくても
大人も子供も
子連れでも
家族連れでも
孫弟子でも

みなさんのご参加
お待ちしてます!

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2019年1月 9日 (水)

My favorites

My favorites
ここ最近、やっと自分のやりたい演奏活動が出来るようになってきたのかなと思う。私の活動というのは、ある意味、皆さんのように求められての活動というより、自分で勝手にやりたいことをやっているようなことが多いので、今さら何をと思われるかもしれないけれど。今になって(本当に今さらですが)考えてみれば、技術も人も未熟な中で今までよくやってきていたな。それで悪名を売ってしまったこともきっと山ほどあるんだと思うけど、やっぱり今さら後悔はしません。その時その時、目一杯やって来たことには間違いないので。

今なら吹けるような気がして、H.L.Clarkeの曲集を引っ張り出して吹いています。そう、ファソラファソラシソ…のクラークさんですね。今の若い奏者さんはあまり知らないんじゃないかな、クラークさんの曲。私は大学1年の初めての試験用に、クラークさんのThe maid of the mistを先生に紹介されたのが運命の出会いですね。何だかすごくはまって、ポルカの部分を「加奈のテーマ」と言われて友人たちがみんな口ずさめるくらい練習してましたね。今、その曲は小中学生がソロコンテストで演奏したりするんだから、当時の私の技術の低さはバレバレですが。

そして、この曲が収録されていたG.SchwarzのCornet favoritesというCDを買って、大好きで大好きで(ピアノ伴奏もとても素敵です)、すりきれるほど(CDだからすりきれはしないけど)聴いてた。こんな演奏がしたいなと思ってたけど、当時の私にはとにかく技術が足りな過ぎて、楽譜を買っても全く手につかなかった。で、やっと最近、吹けるような気がするんです!って、まだhigh F、ピーーーーーン!とのばして終わることはできないけどね。

何だかまた初心が戻ってきた感じがする。このフレッシュな感じが、すごくいい。これからだね、楽しいのは。で、あとはBachの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとかさらってる。難しいけど、なかなか見えない答えをさがしながら音楽をつくるのが楽しい。いつも私は気がつくのが遅いんだよね。だから出来るのも遅い。わかってます。でも気がついて良かった、まだ間に合うといつも思ってる。まだまだ成長する!出来る!

若い奏者の皆さんにも、ぜひ聴いてもらいたいな。このSchwarzの録音。私は古い感覚なのかもしれないけど、これくらい音楽したい。皆さんにもきっと勉強になると思いますよ。

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2018年10月29日 (月)

Thanks anyway

Thanks anyway
美味しいお酒を飲んでいます。ここに来るまで、たくさんの人に助けてもらっていること、本当に良くわかりました。私って愛されてる。

とにかく、ありがとうございます♪とにかく、これに尽きる。

どうもありがとうございます♪

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