2019年12月12日 (木)

about practice

私は基本的に音楽の才能がないので、

人よりもものすごく練習する人だと思う。

幸いなことに、

練習するとか

めげないとか

続けるとか、

そう言った才能はあるのかもだけど。

練習は好き。

まあ正直

めんどくさい時はあるけど。

楽譜を読む能力も

なくはないかもだけど、

人より遅いのは確か。

だから私は、

曲を決めたら、

楽譜が届いたら、

とにかく練習。

 

私の練習の仕方は、

ちょっと特殊かもしれないけど、

本番の近い順に

とにかく全部通す。

で次の本番のものは

全部さらった後に

もう一回通して、

1日に2回通せるようにする。

何個かの本番があるので、

そりゃとにかく

時間がかかる。

でもとにかく

毎日通す。

夜中の1時2時まで吹いていることも

珍しくない。

それでも

練習時間は

いつも足りないと思ってる。

いつも体力の限界だし。

でも不器用だから

仕方ない。

才能ないんだから。

 

楽譜を読むことに夢中になると

音楽することに対するエネルギーが

少なくなってしまうと思うの。

だから

さらうより

慣れろなのかも。

最大限長い期間

練習してるってだけは自信はある。

そして慣れてるって安心感もある。

 

生徒や他人に同じことを強要するつもりは

全くないけど、

絶対言えることは、

 

『練習は裏切らない』

 

やっぱり

練習は大事。

それは絶対。

 

自分は出来ないと思うなら、

とにかく練習。

最大限

練習。

それだけです。

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2019年12月 9日 (月)

Zen concerts in Texas

今回のProject KANAのテキサス・ツアー

3公演は大学で。

10/22はTarleton State University。

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お友達の勤務する大学で、

たくさんのお客様が

いらしてくれました。

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スタンディング・オベーションに

感謝。

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McLennan Community Collegeは

Wacoというところにあって

あまり日本の人がいないところのようで、

「日本人が来る!」と

日本の方が

大雨の中

来てくださいました。

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ありがたい!

 

Texas Christian Universityは

とっても綺麗な大学!

学食も充実!

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ホールもたくさん。

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日本について研究している

サークルがあるようで、

そこの学生さん達も

来てくれていました。

 

これらはフルのコンサートだったのですが、

日本の吹奏楽の話や

水戸大使として

水戸の曲も演奏したり、

トランペットのコンサートというばかりでなく

日本の文化を

多方面からお伝えすることができたかなぁと思っています。

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今後どういう方向に広げていくか、

明確になってきたように思います。

そういう点で、

今回のツアーは

私にとっても大収穫でした。

経験を積むことって

大切。

勉強して考えているばかりでは

気づかないことが

いっぱいある。

どうぞProject KANAの今後も

お楽しみに!

 

今回のツアーを成功させてくれた

大切な友人

Leslie Spotzに

心から感謝します。

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2019年12月 6日 (金)

Japanese nation anthem:君が代について

先日のリサイタルでは

旧水戸市歌があると知って

早速プログラムに入れましたが、

今度は『君が代』!

今の『君が代』より前の『君が代』が

あったんですね〜!

日本初の吹奏楽団「薩摩藩軍楽隊」を指導していた

アイルランド出身のイギリス軍楽隊長

ジョン・ウィリアム・フェントンが作曲。

明治3年(1870年)

薩摩藩楽隊により初演されています。

 

「日本に国家がない!」

と知ったフェントンが、

そんなのダメだ〜っと言うことで

政府に訴え、

作曲することになったんだそうです。

歌詞があれば作曲する!

と言ったそうですが、

フェントン本人は

実は日本語の歌詞を知らずに作曲したらしく

歌詞に合わない!

と言うことで

明治13年(1880年)に

宮内省怜人長の林広守が作曲、

明治26年(1893年)祝日大祭日唱歌として公布され

事実上の国家になったんだそうです。

 

前の『君が代』

どんなだったかって、

気になりません?

コラール風の綺麗な曲です。

来週の演奏会で

演奏するカモ!

と宣伝してみたりする(^_^;)

興味のある方はぜひ!

お待ちしております!!

確かに日本語の歌詞には

はまらない感じが

わかるカモ(^_^;)

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フェントンが来日したのは明治2年(1869年)

ということで、

ちょっと話は逸れますが、

日本に管楽器が初めてやってきてから

今年は150年目の記念すべき年なんですよ!

吹奏楽や管楽器をやっている人は

知ってた方がいい豆知識でした!

チャンチャン♪

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2019年6月20日 (木)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.3

International Women’s Brass Conference 2019

会うのが楽しみな人の1人、

大好きなCarole Dawn Reinhart。

始めに会った時には

レッスンもしてもらって、

そのあとは毎回色々気にかけてくれる。

一緒に審査をしたり

未だに彼女の言葉から

多くを勉強させてもらってる。

チャーミングでとっても素敵。

今回、

「IWBCに来ると

リフレッシュできるわぁ」

と言ってたのが印象的。

このカンファレンスを作ってきた

1人でもある。

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トランペットのJens Lindemannと。

(バックがなかなか面白い(^_^;))

 

前回に引き続き、

Susan Slaughterアレンジの

アメージング・グレイス。

Caroleとも並んで吹けて

ホントに光栄。

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前回までは

落ち込んで帰って来ていたけど、

今回はずいぶん色んなことが見えてきて

充実した時間を過ごせたように思う。

英語のお勉強

頑張ってた甲斐があったかも。

お友達ともずいぶんお話が出来た。

多分みんなもそれがわかってか、

今まで以上に話しかけてくれたかな。

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だからと言って

すぐに何かの役に立つほどじゃないけど、

自分の立ち位置が少し出来てきたみたい。

私ももっと

貢献したい。

それにはまだまだ頑張らないと。

 

今のプレジデント、

Joanna Hersey

エネルギッシュな彼女の動きは

素晴らしい。

彼女の細やかな心配りに

支えられて、

私も役員としてやってられる。

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2003年に初めて参加した時から

私ばかりでなく

生徒たちのことも

支えてくれてるSharon Haff。

Susan始めこんな素敵な仲間たちの中にいられること、

幸せに思います。

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今回も大きなエネルギーをもらいました。

これでまた頑張れる。

まだまだ。

Thank you all of IWBC!

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2016年9月26日 (月)

Overheated....

なんと今日はTOEICを受験してきました!

必要に迫られてなのですが、まだ少し時間の猶予があるので、今回はなんの対策もせず力試しでした。

全く出来た感じがしませんっ!(泣)

難しかったですね。英語自体はずいぶん勉強していて、成長の実感もあるのですが、まだまだということを痛感しました。落ち込みました(__)撃沈です。。。

頭がスゴい勢いで働いてパンク寸前。熱くなっているのがわかりました。パソコンと同じですね。終わる頃には頭痛で、薬を飲みましたよ。普段どれだけ頭を使っていないか。ソフトクリームを食べたら頭が少し冷やされた気がしました。そして、冷たいお茶も珍しくがぶ飲み!それでやっと落ち着きました。

聞くのも曖昧で何となくだし、読むのも遅くて一応全部埋めましたが終わりまで読めませんでした。わからなすぎです。

終わった直後は、英語は勉強してももう無理なんじゃないかと諦める勢いでしたが、まだもう少しがんばってみようと思います。道は険しいなぁ・・・

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2014年12月 9日 (火)

It's important.

It's important.
英語をずいぶん勉強してきましたが、やっぱり、文法がよくわかっていないところがあるような気がして、でも、どこがどうわからないのかも確信が持てず、でも思い切って動きをおこしてみました。そうしたら、やっぱり、言われたことは、中学生レベルの英語からの確認。そして、すすめられたのが、この本。予想はしていたけれどね。

でも、届いて1ページを開いてみると、そこで、あっ!そうだったのか!と思うことがありました。再確認ですが。わかったつもりになっているのよね。私のなかには、ホントにわかっていることと、わかっているつもりだけど怪しいところと、わかっていないところがあると思う。まずは、その“つもり”の部分を確実にしたいと思ってる。そしたら、そのあとに進めるかなって。

ホント、ラッパも同じ。音楽はこれが答えというのがあるわけじゃないけれど、できる人ほど基礎の大切さがわかっている。多くのことをきちんと理解して、安定して実践しているよね。やっぱり、勢いややっつけじゃダメなんだよね。


私、がんばります。

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2014年11月23日 (日)

It's new stuff

It's new stuff
まだ初心者もいいとこなので皆さんにお知らせするのも恥ずかしいのですが、最近、英語に加えて、フランス語とドイツ語を勉強しています。

フランス語は、学生時代に第二外国語で2年間やっていたので、まだ少しはマシですが、ドイツ語はホントに初心者で、まったくわからない!でも、ちょっと辞書なんかがひきたい時ができてきて、元々持っていた英語の電子辞書に、オプションのフランス語とドイツ語のカードを、お誕生日にプレゼントしてもらいました。

これで道具は揃ってしまいましたから(^_^;)あとは上達あるのみです。英語はベラベラ、あとは挨拶程度はなんとかなるのが目標。がんばります!

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2014年5月25日 (日)

daily training

英語の先生からの宿題で、ここのところ毎日、英語で日記を書いています。以前は1つの文章を書くのにも何十分もかかっていたので、英語の日記を書くのがいいと以前から言われていましたが、今まではこんなに続いたことがありませんでした。

毎回けっこう直していただくので、最近はそれを逆手にとって(?)、どうせ直してもらえるから間違っていてもいいや!というような変な勢いまでついて、以外とさらさら、あっという間に2ページくらい書けるのです。使っている単語はかなり限られていて、同じような文章になってしまうのですが、時々辞書を引いて、使ったことのない言葉を使ってみたり。意外にもだいたい書きたいことがなんとか書けるのです。英語のメールもすぐに返信できるしね。

ホントはブログが日本語でわからないと海外のお友達に言われるので、ブログも半分くらい英語で書くといいのかもしれませんが、まだ、皆さんに読んでいただくのには、きっと間違いだらけで恥ずかしいなぁと思っていますから、まだご安心を。

最近は、ほかの言語も入っている使いやすい新しい辞書が欲しいなと思ったり、勉強道具にも不満を持ったりして。語学の才能はまったくないと思われる私ですが、以前よりはかなりましになって来ているようです。ブログが英語になる日もそう遠くない・・・???(^_^;)

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2013年1月17日 (木)

to study for myself

最近、いわゆる「勉強」を訳あってしています。

そしてこの数日、とても感じるようになったことがあります。それは、学生の時もそして最近までしていた勉強は、自分自身のためというよりは、試験をクリアするためのものだったなと。なので、英語かいつまでも上達しない理由がよくわかった気がします。勉強の仕方からして、その場しのぎ。ではどういう勉強の仕方ならいいのか。

なんとなくわかってきた感じがするけれど、例えば「英語を学ぶ」ということ1つをとっても、ホントに大掛かりなことで、一夜漬けなんていうのが無駄とはいわないけれど、ちゃんと身につく勉強というのがどれだけやればどれだけの効果がでるのか私にとっては未知数で、ちゃんと結果がだせるのか…。

どこにゴールがあるのかわからないのにとりあえず走り出してしまったような気分だけど、とにかく今はとにかく一生懸命走るしかない。まぁ、私らしくていいか!


わかりにくい内容ですね。長〜い独り言だと思ってください。何か結果がでたら、報告しますね。

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2012年4月19日 (木)

textbook

最近、語学の勉強をしていることはお話しましたが、ある2つはラジオ講座を利用しています。ネットできくことができるのでスマホでいつでも勉強できます。

1つはまったく初めて勉強する語学で、1つは大学で第二外国語として2年間勉強したことがあるものです。2年勉強したとはいえ、当時は単位が取れればいいだけのオベンキョウでしたから、お恥ずかしながらほとんど身についていません。

数日勉強して感じたのですが、初めて勉強する講座の方が何故か分かりやすくスムーズに頭の中に入ってきて、かつて2年も勉強していた方が分かりにくく、ただ言葉や発音を羅列して丸暗記しなさいというような感じがして、ダメかも〜となっていました。そのことを、たくさんの言葉を話せる大家さんに話してみたところ、ラジオ講座でも良い教科書のときとこりゃヒドイという時があるんだというのです。大家さんは、暇さえあればラジオ講座をきいています。大家さんにしてみれば、ある程度話すことのできるものばかりなので、色々感じるようです。

ラジオ講座は、別の語学堪能な知人の薦めもあって始めたのですが、大家さん曰く、その知人はよい教科書の時をきいていたのだろうといいます。

確かに、片方は確実に必要なことをドンピシャと教えてくれるけど、もう片方は量も多いし速いし内容も実用的でなく感じます。合う合わないもあるとは思いますが、教科書(教える人)によってこんなに違うんだなと、実感しました。

私の今までの人生では、選んだというより与えられた先生に習ってきて、私は先生運が良かったからね。ただ自分が出来ればいい先生になれるというものではないよね。私も先生としては、私の生徒たちが私に習って良かったと思ってもらえる先生にならないとね。

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