2020年3月21日 (土)

The learning of Chinese

実は中国語を習い始めました。

何回レッスン受けたかな?

はっきり言って

なかなか進みません!

発音が!!!

はじめは声調。

二声と三声に。

次は

rとzhとj。

その次は

anとenとang。 

(ここまではなんとかクリア!)

そして今は、

an, en, angが何かとくっついた時に

その発音が保てないこと。

中国語でレッスンもできたらななんて思ったけど、

この調子じゃレッスンなんて一生出来なそう(;_;)

ラッパと同じで、

基礎練大好きなので、

地道に練習していくのは楽しいけどね。

目標までの道のりは

今のところ

全く見えません!!!!!

助けて〜〜〜!!!!!!!

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2020年3月18日 (水)

Congratulations!

ある大学で学位記の授与に立ち合ってきました。

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やっぱり袴とか振袖とか

華やかな船出って感じででいいなぁ。

卒業式自体はなくて残念だったけど、

きっと何年か経った時に

あの時はあ〜だったこ〜だったって

いい思い出としてみんなで笑えるといいな。

きっとなるよね。

そして、

楽しいのはこれからだね。

羨ましい!

みんな良い人生を!

何があっても

桜は咲きます。

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自然はいつもすごいな。

こういう変わらないものを見ると

安心する。

 

今日は豚丼、

昨日はトンカツ。

2日続けて豚さん。

私のお腹はみるみる変わっていくわぁ・・・

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2020年1月15日 (水)

At the Central Conservatory of Music in Beijing

北京にある中央音楽院に

行ってきました。

日本で言うところの

東京芸大のような学校だそうです。

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近代的な建物で

この教学楼の中に

レッスン室やリサイタルホール

教員室があるみたいです。

まずは大学院の修士の卒業演奏を

聴かせてもらいました。

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このリサイタルホールで

1時間のプログラムです。

修士の卒業試験で1時間は大変ですね。

ハイドンを入れたプログラムが多いようですが、

きついね。

でも皆さん、

よく吹いていました。

日本ではあまり聴かないようなリリカルな曲も

プログラムに入れていて

ちょっと安心して聴けました。

採点はなかったので

のんびり聴けて、

中国の学生さんの感じが

よくわかりました。

そのあとはマスタークラス。

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戴先生のクラスの生徒さんたち6人。

ピッコロでタルティーニ、

ハイドン、

ブラント、、、

国がかわっても

同じ感じです。

英語だったのでちょっと大変だったけど、

それぞれ色々レッスンさせてもらいました。

戴先生はとっても熱心な先生で

子どものように

生徒たちを教育していらっしゃいました。

すぐにお説教になってしまうけど、

学生もそれに応えようと

一生懸命ついていっているようでした。

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英語でコミュニケーションがとれたので、

良かった。

アメリカでお勉強された戴先生とは

共通の知人も多く、

色々お話させていただきました。

ご縁に感謝。

マスタークラスの後は、

この日が年度最後の学校の日ということで

みんなで火鍋パーティ。

かなり遅くまで

盛り上がりましたね。

これもどこの国も同じ!

途中で戴先生が

「お願いがあるんだけど」って。

何かと思ったら、

私のラッパが吹きたいって!

どうぞどうぞって、

戴先生から始まり

北京のオーケストラで活躍中の

卒業生まで、

私のラッパ試奏&演奏会!

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「いい楽器だね〜」

「これはどこのブランド?」

やっぱりこれもどこでも同じ。

楽器談義でひと盛り上がり。

ラッパ吹きって

酔っぱらうと真面目にラッパの話しだす(๑˃̵ᴗ˂̵)

BSCがこちらでも評判がとても良くて

嬉しかったな。

最後はまた

戴先生のお説教になってたけど、

楽しい有意義な時間でした。

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戴先生はじめ

関係者の皆様、

どうもありがとうございました。

 

これから中国での活動も

増えそうな予感。

中国語やらやきゃと

思った夜でした。

 

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2019年12月18日 (水)

no clue:読めない!

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大家さんの趣味に付き合わされて

ロシア語の数字。

書き方合ってるのかすら

わからないけど、

とりあえず見た目だけ

まねして書いてみた。

とは言え、

この趣味には

しばらく前から

付き合わされているので、

実は10までは読めたりする(^^;)v

もうしばらくすると

15まで読めるようになるわけだな。

たぶん。

中国語もやって欲しいわ(^o^;)

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2019年12月12日 (木)

about practice

私は基本的に音楽の才能がないので、

人よりもものすごく練習する人だと思う。

幸いなことに、

練習するとか

めげないとか

続けるとか、

そう言った才能はあるのかもだけど。

練習は好き。

まあ正直

めんどくさい時はあるけど。

楽譜を読む能力も

なくはないかもだけど、

人より遅いのは確か。

だから私は、

曲を決めたら、

楽譜が届いたら、

とにかく練習。

 

私の練習の仕方は、

ちょっと特殊かもしれないけど、

本番の近い順に

とにかく全部通す。

で次の本番のものは

全部さらった後に

もう一回通して、

1日に2回通せるようにする。

何個かの本番があるので、

そりゃとにかく

時間がかかる。

でもとにかく

毎日通す。

夜中の1時2時まで吹いていることも

珍しくない。

それでも

練習時間は

いつも足りないと思ってる。

いつも体力の限界だし。

でも不器用だから

仕方ない。

才能ないんだから。

 

楽譜を読むことに夢中になると

音楽することに対するエネルギーが

少なくなってしまうと思うの。

だから

さらうより

慣れろなのかも。

最大限長い期間

練習してるってだけは自信はある。

そして慣れてるって安心感もある。

 

生徒や他人に同じことを強要するつもりは

全くないけど、

絶対言えることは、

 

『練習は裏切らない』

 

やっぱり

練習は大事。

それは絶対。

 

自分は出来ないと思うなら、

とにかく練習。

最大限

練習。

それだけです。

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2019年12月 9日 (月)

Zen concerts in Texas

今回のProject KANAのテキサス・ツアー

3公演は大学で。

10/22はTarleton State University。

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お友達の勤務する大学で、

たくさんのお客様が

いらしてくれました。

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スタンディング・オベーションに

感謝。

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McLennan Community Collegeは

Wacoというところにあって

あまり日本の人がいないところのようで、

「日本人が来る!」と

日本の方が

大雨の中

来てくださいました。

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ありがたい!

 

Texas Christian Universityは

とっても綺麗な大学!

学食も充実!

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ホールもたくさん。

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日本について研究している

サークルがあるようで、

そこの学生さん達も

来てくれていました。

 

これらはフルのコンサートだったのですが、

日本の吹奏楽の話や

水戸大使として

水戸の曲も演奏したり、

トランペットのコンサートというばかりでなく

日本の文化を

多方面からお伝えすることができたかなぁと思っています。

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今後どういう方向に広げていくか、

明確になってきたように思います。

そういう点で、

今回のツアーは

私にとっても大収穫でした。

経験を積むことって

大切。

勉強して考えているばかりでは

気づかないことが

いっぱいある。

どうぞProject KANAの今後も

お楽しみに!

 

今回のツアーを成功させてくれた

大切な友人

Leslie Spotzに

心から感謝します。

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2019年12月 6日 (金)

Japanese nation anthem:君が代について

先日のリサイタルでは

旧水戸市歌があると知って

早速プログラムに入れましたが、

今度は『君が代』!

今の『君が代』より前の『君が代』が

あったんですね〜!

日本初の吹奏楽団「薩摩藩軍楽隊」を指導していた

アイルランド出身のイギリス軍楽隊長

ジョン・ウィリアム・フェントンが作曲。

明治3年(1870年)

薩摩藩楽隊により初演されています。

 

「日本に国家がない!」

と知ったフェントンが、

そんなのダメだ〜っと言うことで

政府に訴え、

作曲することになったんだそうです。

歌詞があれば作曲する!

と言ったそうですが、

フェントン本人は

実は日本語の歌詞を知らずに作曲したらしく

歌詞に合わない!

と言うことで

明治13年(1880年)に

宮内省怜人長の林広守が作曲、

明治26年(1893年)祝日大祭日唱歌として公布され

事実上の国家になったんだそうです。

 

前の『君が代』

どんなだったかって、

気になりません?

コラール風の綺麗な曲です。

来週の演奏会で

演奏するカモ!

と宣伝してみたりする(^_^;)

興味のある方はぜひ!

お待ちしております!!

確かに日本語の歌詞には

はまらない感じが

わかるカモ(^_^;)

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フェントンが来日したのは明治2年(1869年)

ということで、

ちょっと話は逸れますが、

日本に管楽器が初めてやってきてから

今年は150年目の記念すべき年なんですよ!

吹奏楽や管楽器をやっている人は

知ってた方がいい豆知識でした!

チャンチャン♪

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2019年6月20日 (木)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.3

International Women’s Brass Conference 2019

会うのが楽しみな人の1人、

大好きなCarole Dawn Reinhart。

始めに会った時には

レッスンもしてもらって、

そのあとは毎回色々気にかけてくれる。

一緒に審査をしたり

未だに彼女の言葉から

多くを勉強させてもらってる。

チャーミングでとっても素敵。

今回、

「IWBCに来ると

リフレッシュできるわぁ」

と言ってたのが印象的。

このカンファレンスを作ってきた

1人でもある。

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トランペットのJens Lindemannと。

(バックがなかなか面白い(^_^;))

 

前回に引き続き、

Susan Slaughterアレンジの

アメージング・グレイス。

Caroleとも並んで吹けて

ホントに光栄。

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前回までは

落ち込んで帰って来ていたけど、

今回はずいぶん色んなことが見えてきて

充実した時間を過ごせたように思う。

英語のお勉強

頑張ってた甲斐があったかも。

お友達ともずいぶんお話が出来た。

多分みんなもそれがわかってか、

今まで以上に話しかけてくれたかな。

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だからと言って

すぐに何かの役に立つほどじゃないけど、

自分の立ち位置が少し出来てきたみたい。

私ももっと

貢献したい。

それにはまだまだ頑張らないと。

 

今のプレジデント、

Joanna Hersey

エネルギッシュな彼女の動きは

素晴らしい。

彼女の細やかな心配りに

支えられて、

私も役員としてやってられる。

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2003年に初めて参加した時から

私ばかりでなく

生徒たちのことも

支えてくれてるSharon Haff。

Susan始めこんな素敵な仲間たちの中にいられること、

幸せに思います。

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今回も大きなエネルギーをもらいました。

これでまた頑張れる。

まだまだ。

Thank you all of IWBC!

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2016年9月26日 (月)

Overheated....

なんと今日はTOEICを受験してきました!

必要に迫られてなのですが、まだ少し時間の猶予があるので、今回はなんの対策もせず力試しでした。

全く出来た感じがしませんっ!(泣)

難しかったですね。英語自体はずいぶん勉強していて、成長の実感もあるのですが、まだまだということを痛感しました。落ち込みました(__)撃沈です。。。

頭がスゴい勢いで働いてパンク寸前。熱くなっているのがわかりました。パソコンと同じですね。終わる頃には頭痛で、薬を飲みましたよ。普段どれだけ頭を使っていないか。ソフトクリームを食べたら頭が少し冷やされた気がしました。そして、冷たいお茶も珍しくがぶ飲み!それでやっと落ち着きました。

聞くのも曖昧で何となくだし、読むのも遅くて一応全部埋めましたが終わりまで読めませんでした。わからなすぎです。

終わった直後は、英語は勉強してももう無理なんじゃないかと諦める勢いでしたが、まだもう少しがんばってみようと思います。道は険しいなぁ・・・

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2014年12月 9日 (火)

It's important.

It's important.
英語をずいぶん勉強してきましたが、やっぱり、文法がよくわかっていないところがあるような気がして、でも、どこがどうわからないのかも確信が持てず、でも思い切って動きをおこしてみました。そうしたら、やっぱり、言われたことは、中学生レベルの英語からの確認。そして、すすめられたのが、この本。予想はしていたけれどね。

でも、届いて1ページを開いてみると、そこで、あっ!そうだったのか!と思うことがありました。再確認ですが。わかったつもりになっているのよね。私のなかには、ホントにわかっていることと、わかっているつもりだけど怪しいところと、わかっていないところがあると思う。まずは、その“つもり”の部分を確実にしたいと思ってる。そしたら、そのあとに進めるかなって。

ホント、ラッパも同じ。音楽はこれが答えというのがあるわけじゃないけれど、できる人ほど基礎の大切さがわかっている。多くのことをきちんと理解して、安定して実践しているよね。やっぱり、勢いややっつけじゃダメなんだよね。


私、がんばります。

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