2020年7月14日 (火)

Diary

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久しぶりに

クリエイティブな感覚が

戻ってきたように思います。

思いがけず、

ある方から

お手紙と一緒に楽譜が送られてきました。

 

自分のやるべきこと・・・

 

 

そうです。

わかりました。

迷いはありません。

 

距離は離れていても

お会いしていなくても

理解し後ろから背中を押してくれる存在。

有難い。

送られてきた少しの言葉と楽譜。

こんなに私にとって価値のあるものは

ありません。

これは確かに

私の人生にとって必要なもの。

救われました。

 

先週から人のありがたみを

深く感じる日々です。

皆様、

ありがとうございます。

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2020年2月23日 (日)

KANAism

今日は20周年の記念すべき門下発表会。

いつものことながら

先生としては忙しい1日なんだけど、

幸せな1日でもあります。

素敵なお花も頂戴し、

また少し

自分を取り戻させてもらいました。

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今日は(珍しくもないけど)涙が出てきました。

生徒の演奏を聴いても涙が出ました。

気がつけば門下発表会に限らず、

リサイタルでも何でも、

多くの生徒たちに支えられています。

もちろん育てなければいけないことも

いっぱいあるけど、

助けてもらってることも

いっぱいある。

それが20年間。

ありがたくて涙が出てきた。

皆さん本当にありがとう。

今日参加できなかった人も

ご協力いただいた皆様

どうもありがとう。

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たくさんの嬉しいメッセージと

贈り物を頂いて、

またありがとう。

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パーティも班目加奈カルトクイズ!で盛り上がって

お腹も心もいっぱい!

あとの大人二次会は

出会った頃はお互い若かった面々と

興味深い話しで

色々勉強になった!

DA◯のI端さん

お世話になりありがとうございました♪

 

年齢はかわったけど

いつも変わらないものがあるのが嬉しい。

また30周年に向けて

頑張っていきたいと思います。

今日はよく寝れそう。

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2020年2月 7日 (金)

An album of the week by Naxos Music Library

私のソロアルバム3枚
『雅』『ヴォカリーズ』『ファンタジー』
のストリーミングサービスが始まりましたが、
「Naxos Music Library」(日本版)トップページの
毎週1アルバムをピックアップしているコーナー
「今週の1枚」で、
2/7(金)17時より
「ヴォカリーズ」をご紹介いただくことになりました。
ぜひぜひみなさま
ご覧いただけましたら嬉しいです♪
ナクソス・ミュージック・ライブラリー(日本版)
トップページ https://ml.naxos.jp/
最新のストリーミングは、
ヴォカリーズ [2019 Remaster]/班目加奈 https://ml.naxos.jp/album/KMF-00001
ファンタジー [2019 Remaster]/班目加奈  https://ml.naxos.jp/album/KMF-00002
2019リマスター版ということで、
なんと!
録音当時よりぐっと音質が上がってる!
(私はな〜んにもしていないのに(^^;;)
この機会にリマスターバージョンも
どうぞお楽しみくださいませ!

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2020年1月17日 (金)

Beijing life

今まで旅行をした中で唯一

北京は1人では歩けないなと思っていたけれど、

ちょっと動いてみました。

地下鉄もチャレンジ。

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駅に入るのには

まずセキュリティチェック。

地下鉄の各車両には

赤い帽子をかぶった

警備員さんが見回りしてる。

ちょっと怖い感じがしたけど、

ある意味安全なのかもと

思ったりして。

高額紙幣しかなくて駅員さんに両替してもらったけど、

チケットも何とか買えたし。

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タクシーはポケトークがあったから何とかかな。

助かったのは、

「おトイレに行きたいです」

「どこかで停めてください」

の時。

ポケトークなかったら

大変なことになってたよ〜(^^;;

 

ホントはもっと観光したかったのですが、

日本にいる時よりも忙しいようなスケジュールで

何も出来なかったのよね。

北京ダックはもちろん

いただきましたよ〜

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今回はローカルの方と動いていたので、

中国の事情、

色々わかりました。

音楽の世界のこともね。

あとはお酒!

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白酒は毎回たくさん飲んでいたけど、

今まで二日酔いってなったことなかった。

だいたい度数は50度以上。

中国では50度以上のお酒は良いお酒だから

二日酔いにならないって言うんだそうです。

確かにそうなのかなぁと。

青島ビールでは見事に二日酔いだったけど、

白酒の時はやっぱり大丈夫だったもの。

量はかなり飲みましたが。

 

中国の面白さ

わかってきたかも!

中国語も

頑張るか〜!

 

 

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2020年1月15日 (水)

Star Trek

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今日はボス 真理子先生のところで

吹奏楽の夕べ。

プログラムの中に

スタートレックのテーマがあって、

ソリストでいらした佐久間さん。

ステージ袖を通りかかったところ

捕まえてお話を。

茨城県出身とプロフィールにあったので

どちらですか〜?と始まり

なんやかんやと盛り上がってしまいました。

なんと高校の時に入っていた市民吹奏楽団が同じで

ちょうど出る入るだったみたいで。

高校も近く

ローカルな話をひとしきり。

職種が違うので

同じラッパでもお会いすることがなかったようで。

同郷でこんなご活躍のラッパ吹き

嬉しいですねぇ。

 

私は高い音は昔っから苦手〜!

ラッパは高い音ばかりじゃない!

と言ってはみるものの、

やっぱりハイノートへの憧れって

ラッパ吹きなら誰でもあるんじゃないかな。

あんなに高い音が出たら、

楽しいだろ〜な〜と

自分のパート落ちそうになりながら

聴いてました。

「今度教えてくださいっ!」って

すかさず言ってしまったよね(^^;;

ホント、

ぜひ機会を見つけて

勉強させていただきたいわ。

きっと私にないものを

いっぱいもってらしゃるんだろうな。

 

穏やかで優しそうな方。

出会えてお話させていただいて

嬉しかった(*^^*)

新しい出会いに感謝です。

素敵な機会をくださったボスや

ご一緒させていただいた皆さんにも

感謝感謝。

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At the Central Conservatory of Music in Beijing

北京にある中央音楽院に

行ってきました。

日本で言うところの

東京芸大のような学校だそうです。

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近代的な建物で

この教学楼の中に

レッスン室やリサイタルホール

教員室があるみたいです。

まずは大学院の修士の卒業演奏を

聴かせてもらいました。

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このリサイタルホールで

1時間のプログラムです。

修士の卒業試験で1時間は大変ですね。

ハイドンを入れたプログラムが多いようですが、

きついね。

でも皆さん、

よく吹いていました。

日本ではあまり聴かないようなリリカルな曲も

プログラムに入れていて

ちょっと安心して聴けました。

採点はなかったので

のんびり聴けて、

中国の学生さんの感じが

よくわかりました。

そのあとはマスタークラス。

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戴先生のクラスの生徒さんたち6人。

ピッコロでタルティーニ、

ハイドン、

ブラント、、、

国がかわっても

同じ感じです。

英語だったのでちょっと大変だったけど、

それぞれ色々レッスンさせてもらいました。

戴先生はとっても熱心な先生で

子どものように

生徒たちを教育していらっしゃいました。

すぐにお説教になってしまうけど、

学生もそれに応えようと

一生懸命ついていっているようでした。

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英語でコミュニケーションがとれたので、

良かった。

アメリカでお勉強された戴先生とは

共通の知人も多く、

色々お話させていただきました。

ご縁に感謝。

マスタークラスの後は、

この日が年度最後の学校の日ということで

みんなで火鍋パーティ。

かなり遅くまで

盛り上がりましたね。

これもどこの国も同じ!

途中で戴先生が

「お願いがあるんだけど」って。

何かと思ったら、

私のラッパが吹きたいって!

どうぞどうぞって、

戴先生から始まり

北京のオーケストラで活躍中の

卒業生まで、

私のラッパ試奏&演奏会!

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「いい楽器だね〜」

「これはどこのブランド?」

やっぱりこれもどこでも同じ。

楽器談義でひと盛り上がり。

ラッパ吹きって

酔っぱらうと真面目にラッパの話しだす(๑˃̵ᴗ˂̵)

BSCがこちらでも評判がとても良くて

嬉しかったな。

最後はまた

戴先生のお説教になってたけど、

楽しい有意義な時間でした。

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戴先生はじめ

関係者の皆様、

どうもありがとうございました。

 

これから中国での活動も

増えそうな予感。

中国語やらやきゃと

思った夜でした。

 

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2020年1月11日 (土)

At Qingdao

やっと日本で落ち着いたきたので

中国旅行記。

遅ればせながら、

明けましておめでとうございますです。

今年もどうぞ

お付き合いくださいませ。

 

元日は青島で

8時間レッスン。

中国では旧暦のお正月なので、

元旦はちょっとした祝日という感じ。

会場はこちらの音楽教室。

たくさんの先生方がご指導されてる。

知った顔もちらほら。

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こちらでも

恥ずかしいくらいの

熱烈歓迎ぶり。

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かわいい洗面所。

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前日は夜中2時頃ホテル着だったけど

10:00にはレッスン開始!

4人個人レッスンと

15人のクラス4つ!

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地元の先生方ともお会いできて

有意義な時間。

子供たちはかわいい!

(どこでもいつでも大変だけどね(^^;)

中国では期末試験前だったみたいだけど、

たくさんレッスンを受けに来てくれました。

通訳の王さん。

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この後夜中1:00くらいまで

意気投合して

一緒におトイレに通う仲に。

大変助かりました!

ありがとう♪

 

夜はもちろん

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ご尽力いただいた

先生方や生徒。

もう3年のお付き合いになります。

青島だもの

もちろんビール!

飲み過ぎた!

何でも美味しかったけど、

ニンニクの酢の物みたいなの。

気に入った!

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そしてデザート。

上が大根で

下がメロン。

どっちもデザート。

中国面白い!

 

青島の皆さん、

どうもありがとう♪

 

続く。

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2019年12月21日 (土)

Cardiff Castle

実は城めぐり

結構趣味だったりする。

夏に行ったのは、

カーディフ城。

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カーディフのほぼ街中に

ボンッとある。

先日書いた

アーケードもすぐ近く。

観光するには良いね。

 

お天気も良くて

レッド・ドラゴンも元気!

遠足の子供さんもたくさん。

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見た感じから

お城の遺跡みたいなのを予想してだけど

中は全然違って

ゴージャス!

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素敵すぎて

びっくりしてしまったよ〜

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いくらでもみてられる!

動画をみたい方は

私のインスタの7/28の投稿を

チェックしてみてくださいね!

中をまわるツアーもあったみたいだけど、

ツアーの時間は限られていたので

この時は断念。

それでも十分

見応えのあるお城。

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ハリー・ポッターに出てきそうな

図書室。

装飾には素敵な同業者たち。

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何故かお猿さんも

いっぱい。

本を読んでるようには見えんが…(^^;

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楽しい異文化。

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カーディフだと雨樋も

こんな顔付き!

そして、

牢獄かなぁ。

こわっ!

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2019年12月19日 (木)

Life boat in Swansea

この夏も行ったスウォンジー。

行くと必ず行くイタリアン・ジェラート。

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いいお天気の中、

美味しく食べた後は、

初めてお散歩に行ってみた。

正確には

お友達に連れて行ってもらったんだけどね。

ちょっと歩くと、

ちょっと遊べるコーナーがあって

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その先には

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ライフボートの基地があったのです。

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隊員さんたちの写真があったり、

活躍の様子がわかる

ちっちゃい博物館のようになっていました。

ライフボートの曲を演奏したことがあったけど、

初めて見てちょっと感動。

灯台を遠くに眺めて、

のんびりしたいい時間だった。

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こんな素敵なところ、

もっと早く気がついてたらよかったな。

 

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2019年12月13日 (金)

Brass Quartet

ちょっとした機会があって、

久々にサクソルン属のブラス・カルテットを

真面目に吹きました。

コルネット2人と

テナー・ホーンとユーフォニアムの

4人。

たった2時間で

ある程度仕上げなきゃいけないと言う。

それもこの編成の定番

Gilbert Vinterの

Elegy and Rondo。

日本で金管アンサンブルと言うと

5重奏じゃないの?

と思われる人も多いと思いますが、

ブラス・バンドでは

4重奏が基本です!

弦楽カルテットのイメージですね!

金5とは違って、

これがなかなか

おもしろいんです。

なんと言ったらいいのかな。。。

とにかくおもしろい。

そりゃきついです。

5人でもきついのに、

4人だからね。

休みはないし。

でもね、

やっぱりね、

おもしろい。

日本では

トランペットもコルネットも

同じように考えている人が多いけど、

やっぱり違いはあるんです。

奏法も表現も。

だって楽器が違うんだもの!

歴史も構造も。

私には

ぽんっと持ち替えて

同じものとして吹いている人に

びっくりしちゃう。

求めらるものも

楽譜も

違うんですよ〜。

(オフレコだけど、

それを知らない人が書いた楽譜は

トランペットもコルネットも同じに書かれていて

呆れちゃうことがあったりもするけどね〜。

なんて、

ちょっと腹黒いことを書いたりしてみたりして(^^; )

と言うことで、

楽譜を読み込むのも、

演奏するのも、

そんな違いを楽しみながらだから

おもしろい!

テクニカルで、

トリッキーなところも

いっぱいあるけど、

自由度が高いし、

逆に表現の幅も

広いように感じます。

それこそヴィブラートたくさん活用して

吹いてきましたよ。

良い勉強になりました。

演奏はなかなか難しいかもですが、

良い曲もたくさんあるので、

ぜひ聴いてみてください!

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