2016年4月 5日 (火)

Let's go together!

ブラスバンドのサマースクールへのツアーのご案内です。
フェイスブックにも投稿しましたが、こちらではもうちょっと詳しくお話ししたいと思います。
昨年、このスクールに参加してきました。昨年の様子は、後日、またアップさせていただきますが、大きくは2つのバンドと全員でのマスバンドに割り振られ、バンドリハ、パートレッスン、個人レッスンを行っていきます。自由にアンサンブルもできるし、指揮も勉強できます。演奏会は講師陣のものが毎晩、受講生のソロの発表会、そして、バンドの本番が2回あります。
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もちろん全部英語、今回も通訳はいませんが、この私でもなんとかなりましたから大丈夫でしょう!
私はカーディフの空港から電車とタクシーとで行きましたが、今回はヒースローからバス移動ですので楽ちんですね。宿泊はスウォンジー大学の寮です。もちろん各部屋にバストイレ付き。快適です。大学の中ですがバーがあって、毎晩ビールも飲めます(^^;)
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講師陣は、ブラックダイクのリチャード・マーシャルやコーリーのオーウェン・ファーなど、有名人揃い!演奏を聴くことも、そして一緒に吹くこともできます。参加者にもブラックダイクの若いプレーヤーもいますし、イギリスばかりでなく、ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリアなどからも多くの参加しています。
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昨年のゲストはピーター・グレアムでしたが、今年は誰でしょう???
途中、みんなで記念撮影をしたり、車で海辺にアイスクリームを食べに行ったり、カモメが飛んでいるくらい海のそばのスウォンジー大学の中でブラスバンドのお勉強ばかりでなく、コミュニケーションとりながら大きなファミリーのように過ごすことができます。
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いろんな意味で充実した1週間を送れること間違いなしです。
皆さん、ぜひご一緒しましょう!!!
ご注意:申し込みの締め切りが近いです!ご希望の方お早目に。また、どうぞ広報活動にご協力ください!
 

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2015年2月21日 (土)

In recent year

In recent year
今日は門下生発表会の水戸の部。ちょっと少な目の出演者数でしたがなんとか終了。私はいつも通り疲労困憊(^_^;)片方の目は充血、以前の同じ症状の時、眼科では歳で毛細血管がもろくなっているからまたなりますよ〜と言われたのがまたでた(-_-;)

ブランクがあった生徒や卒業生が帰ってきてくれたり、下は小学5年生から、みんながんばっていい演奏をしてくれました。

うちの大家さんがよく言うことですが「音譜を見てゾクゾクしないとダメ」と。音楽をするのには、特にクラシック、このことがとっても大切なんじゃないかと思います。

最近は聴いて雰囲気で吹いている人が多いですね。そして楽譜を読んで吹くということがつまらないことだと。何回も練習して習得することが楽しくないと。

スケートでもサッカーでも語学でも同じだと思うのですが、出来ないよりも上手に出来ると楽しいですね。今、70代位の人たちは、高校の音楽で作曲まで習ったそうです。私も5,6才の頃、ソルフェージュのレッスンで曲を作ったのを覚えています。今、自分で歌っても、けっこう普通の曲です(『雪がふる』という曲です(^_^;))。でも、最近の学校教育の音楽では、楽しむということがメインで、ちゃんと楽譜の読み方など音楽の基礎を習わないと聞きます。そうなると、専門的な音楽教育は習い事や部活などで行わない限りないわけですが、ちまたの音楽教室でも楽しむことがメインであることが多いようですね。はじめはそれで楽しいでしょうね。でも、もっと違う曲をもっとこんな曲をもっとこんな風にとなってきたときに、単に楽しく演奏するだけでは思うようにいかなくなってくるのではないでしょうか?ましてや、音楽の道にと言ったときに、それでは全く対応できないという子供たちを何人も見てきました。有名選手の振り付けを真似して滑っていても、それはあくまで、素人の物まねでしかありませんね。どんなに気合いと根性を入れてやっても
、素人の領域は脱することはできません。

ラッパを演奏する基礎技術ももちろんですが、音楽の基礎もしっかり学ばないと。そして、楽譜から音楽を読んで表現する力を。物まねじゃなくて自分の心から。メトロノームさんがテンポを数えるのでなく自分で数えるのですし、チューナーに音を合わせるのでなく自分で音を歌うのです。それらが出来るように演奏技術を身に付けて、自分の出しいたい音に近づける。それが、少しでも出来たり近づいたら、ホントに「楽しい」のだと思います。そして、それを聴いてもらって喜んでもらえたら、もっと嬉しいですね。これはアマチュアでもプロでも同じですよね。

明日も真っ赤なおめめで朝からお仕事になりますね。『音譜を見てゾクゾクする』ような仕事がしたいものです。早く寝たい時に限って、こんなことが書きたくなっちゃうんだよなぁ(>_<)寝て心身ともに休めないと。おやすみなさい!

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2014年10月 3日 (金)

From my experience

From my experience
今日はすごい早起きをして、地方でオーケストラの2ステ。というわけで、写真はお昼のお弁当なのですが、話は至って真面目なこと(^_^;)

最近、少しずつわかってきたように感じます、オーケストラのこと。ベートーベンのただのドの伸ばしが難しい。今頃かい!と皆さんに言われそうですが、お恥ずかしながら今頃です。

とにかく、オケの経験がホントに少ししかなかったのです。学生の頃も授業で普通にオケをやった経験もなく(副科生が大勢のようなオケだったので)、別の大学でも学部ではなかったのでほんの少し、学校をでてからも仕事で時〜々程度。自分から求めてもいなかったしね。ほかに興味があることもあったので。

なので、つい最近まで、わからなかったというよりオケ恐怖症でしたね。とにかくやったことがなかったのでね。

だからと言って急にオケの仕事が増えたわけではないのですが、この年にして色々なことがわかってきて、それで時たまオケの仕事をいただくと、スゴい勢いでオケのこともわかってくるのです。もちろんまだまだですがね。そして経験というのがどれほど大切か。

今からたくさんの経験が出来るとは思えないけど、だからこそこれからも、一つ一つの仕事を丁寧に大切にありがたくやっていきたいと思いました。

人生まだまだ勉強だ!

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2014年10月 1日 (水)

Brass clinic at Mito

水戸での金管楽器クリニックのご案内です。

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5年前からリサイタルの次の日に、金管楽器のマスタークラスとアンサンブルのレッスンを行ってきました。私の出身地である茨城県に何か私が演奏以外で還元できないかとはじめたものです。今年で5回目。毎回、探り探りやってきましたが、今年はホルンとテューバの先生をお迎えしてのレッスンです。

午前中はグループレッスンで、基礎的な奏法などのレッスン、午後はチームごとのアンサンブルのレッスンになります。

過去5年間レッスンしてきて、トランペットとトロンボーンは少しずつ定着したものの、アンサンブルのレッスンで見る限り、ホルンとテューバは楽器の状態からなかなか大変なものがあり、今回はこの2つの楽器のマスタークラスをと考えたのです。もちろん有料ですが、どこからのサポートもないのでまったく儲かるものではありません。それでも、自分にできることを少しでもと続けてきました。

普段なかなか受けられない専門家のレッスンを気軽に受けられるチャンスです。小学生のお子さんから大人の方まで、どしどしお申込みお待ちしております。ぜひお知り合いの楽器愛好家の皆さんに、お知らせご協力お願いいたします!ご質問等ございましたら遠慮なくどうぞ!

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2012年10月30日 (火)

Brass Band week

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今週は金曜日まで毎日、ある音楽大学のブリティッシュ・ブラスの練習に立ち合います。今回のゲスト・コンダクターは、ニコラス・チャイルズさん。

ニックさんは、この大学にいらしたのは初めて、ということで、もちろん私も初めましてでした。つたない英語でなんとかお話しつつ、多少はコミニュケーションとれたのかな。ニックさんには多少マンチェスターなまりがあるようで、ちょっと聞こえにくかったんだけどね。

彼の棒は(私は中で吹いていたわけではないけれど)エネルギッシュで、金管バンドでの演奏をより効果的に聞かせるテンポや流れを見事に作っていました。学生にとっては、常にアンテナをしっかりたてていなければいけないので、少々大変だったかもしれませんが、羨ましいほどのいい経験になりますね。がんばってついていって欲しい!

こういう機会があると、いつも思うことは、私はまだまだ勉強不足。それなりに経験は積んできたつもりだけど、それだけではまだまだです。私もがんばらないとね。

明日もワタシもたくさんのアンテナをたててがんばるよ!

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2012年10月15日 (月)

Enjoy recital!

昨日に引き続き、今日も合わせがありました。相変わらず、ピアニストさんは、おもしろい!

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ゆりさんが気が付いたのですが、ピアノの上のぬいぐるみさんたちはなぜか全員ひっくり返っている!ピアノを弾いているとこうなってしまうのだそうですが・・・。オバQにモンチッチにトナカイだそうですが、こんなに見事に揃ってひっくり返ってしまうなんて・・・それも直さないところがさすが!!!

ゆりさんと大爆笑でした。

今回、今までにないくらい忙しい中での準備で、例年だったらたぶん、かなりいっぱいいっぱいになっていたでしょうが、今年はなぜかそうでものないのです。もちろん、時間的には大変で、今だって4:00!本番直前に寝られないよりは、今寝られない方がまだましだと思うのでいいのですが・・・。

昨年のリサイタルくらいから、私自身、とても変わってきたと思います。こんなきついリサイタルも楽しめるようになったというか。去年は準備の段階ではまだこうじゃなかったかな。本番の演奏で、楽しめた記憶はあります。生徒にも、先生楽しそうだった!と言われたような。

演奏もこういう準備も、最近はやっぱり楽しめている!余裕があるのとはちょっと違いますね。余裕はない!でも楽しめているから、心はいっぱいいっぱいにならない。

特に演奏は、今までは一生懸命練習したことを発表するだけで、ホントは音楽を楽しんでいなかったのかもしれないと思います。もちろん、練習は大事、こうだと吹きやすいとかそういうのはあります。でも、本番、いえ本番でなくても、その時の気分であったり空気であったり、それが自分のことばかりでなく、共演者のそれもあるわけで、いつも自分の練習してきた決まったものを発表するだけでは、その場でのベストな演奏は得られない可能性があると思うのです。

イチロー選手と同じ。心も体も音楽もいつもニュートラルに保つ。それは自分がないということでなく、自分も含むすべての環境を察して、ベストな状態にもっていくということ。余裕を持てる時はいいけれど、そうでないときにどう余裕のあるような状態にもっていくか。それが、その一瞬一瞬を常に『楽しむ』ということで実現できるように最近は思うのですよ。

こんな時間のない時に限って、こういうこと書きたくなっちゃうのよね。さ、寝なきゃ。連日しつこいけれど、こんな私のリサイタル、どうぞいらしてください!

★班目加奈トランペット・リサイタルvol.12
10/20(土)15:00開演 茨城県立県民文化センター小ホール
10/24(水)19:00開演 武蔵野公会堂
前売:一般2,000円 高校生以下1,000円(当日500円増)

※前売り券お申込み:お名前、公演日、チケット種別、枚数をご記入の上、info@kana-mf.com まで

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2012年9月10日 (月)

Musikinstrumenten-Museum

マルクノイキルヘンは楽器の街、楽器博物館がありました。

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珍しい楽器がいっぱい。

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写真を撮っていたらキリがないと、途中から写真はあきらめたぐらい!

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金管楽器ばかりじゃありませんよ。

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見たことないものがとにかくいっぱい!

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古いものばかりでもありません。おっきいものシリーズ!

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と、とっても楽しめました! 

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2012年6月26日 (火)

guest from UK

ある大学のゲストで、ユーフォニアム奏者でもあり指揮者として有名なロバート・チャイルズさんと、作曲家のピーター・グレアムさんがいらっしゃいました。そして夜は懇親会。

フェイルブックにも載せましたが、こちらにも!

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ロバートさんはとても穏やかな、グラハムさんは紳士的な方でした。

それにしても、なかなか私の英語は使えたものです!我ながら成長したなぁと思ってお話していました!まだまだではあるけどね。

お話をしていたら、またイギリスも行きたくなってきました!

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2011年10月24日 (月)

recording

recording
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リサイタルでお願いしたゲストさんたちですが、なんだか異様に盛り上がってしまって、勢い余って今回の曲を録音することになってしまいました(^_^;)

録音するということは、当然CDになって販売されます\(^_^)/ トリオの名前も、数々のステキなダジャレまじりの候補の中から選ばれて、『TRICO』で~す!かわいいですね~(*^_^*)

ということで、今日が録音にもかかわらず、なんと10/29の水戸のリサイタルにも間に合ってしまうそうで(@_@)、リサイタルの日から発売です\(^O^)/


深夜までかかっての強行軍でしたが、素晴らしいスタッフに恵まれて、とってもステキなCDになりそうです。このCDでしか聴けないスペシャルな演奏も入ってますo(^-^)o私たちのファーストCDがいち早く欲しい方、リサイタルにいらしてくださ~い!お楽しみに~!

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2011年10月18日 (火)

music sticker

music sticker
最近、楽譜をちょっと書き換えたりするのに重宝してるのが、五線シール。貼ればちゃんとくっつくし、剥がすこともできます。これは便利ですね~!ちょっと高級ですが…。

皆さんもぜひ使ってみてくださいませ~!

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