2019年10月18日 (金)

I did it!

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今年もリサイタル、

水戸そして東京公演とも

無事終了いたしました。

皆様応援ありがとうございました♪

東京公演は台風前夜となり、

開催自体も心配されましたが、

何とか雨がひどくなる前に終演。

巻きで巻きでと

言いながらやっていたわりに、

終演がぴったり21:00で、

ぜんぜん巻いてないじゃん!

という感じでしたが、

しっかり打ち上げまでできて良かった!

元生徒をゲストにというのは

楽になるだろうなと

楽しみにしていたけれど、

全くそんなことはなく

むしろ人数が多くて

スケジュールの調整も大変!

予想外の大変さ(^o^;)

でも

なかなかの評判で

安心しました。


こだわった選曲も

良かったみたい。

P.L.クーパーのコルネットソロが

皆さんに大好評。

旧水戸市歌も、

素敵なアレンジで良かった!

なので、

他の編成でも

アレンジお願いしちゃった!


反省は

いっぱいあるけど、

東京オリンピックファンファーレ。

ちょっと甘くみすぎてた。

もっと奥が深かったのよ。


それからサウンド作り。

同じ楽器4本は

やっぱりバランスが難しい。

それにブレンド感。

逆に

楽器をそれぞれの曲やパートで

変えた方が良かったかもしれない。

アンサンブルはソロよりもずっとずっと

手間がかかる。

また10年後、

生徒ゲストバージョンが

出来るかな?

それまで、

生徒の皆さんは大きな成長を、

そして私も

微々たる成長と

年と共に退化しないように

がんばらなきゃだな。

それにしてもまぁ、

生徒とのリサイタルは嬉しく、

また大変ありがたいものでした。

出演してくれた元生徒たちにも、

応援くださった皆様にも、

感謝いたします。

どうもありがとうございました。

翌日から台風の影響で、

日本のあちこち

して

私の大事なふるさと水戸でも

大きな被害があり、

情報を集めたりしても

何も出来ない歯がゆさと

心配と、

複雑な心境です。


早く穏やかな生活が戻りますよう、

ただただ祈るばかりです。

そして今は

テキサスに来ています。

今晩が公演初日です。

4回のリサイタルと

3回のマスタークラス。


時差ボケで早く起きた朝に

これを書いています。

少しスケジュールには余裕があるので、

またこちらの報告も

アップしていきたいと思います。


とにもかくにも、

皆様に感謝です♪

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2019年10月 6日 (日)

Recital in Mito

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19回目のリサイタル水戸公演

終わりました。

今年は元生徒を迎えて

ラッパアンサンブル。

応援してくださった皆様、

今回も

どうもありがとうございました♪

とにかくいつでも

成長した姿をお見せできるように

日々努力していますが、

難しいこともいっぱい。

思うところはたくさんありすぎます。

今回考えていたことは、

お客様を飽きさせないこと。

音楽に変化を持たせて、

間合いもコントロールする。


同じ楽器を吹く人が4人。

イメージする

サウンド感と流れにするのは

難しい。


合わせの時間をとるだけで

大変な騒ぎ。

そして

ソロ

デュエットに

トリオに

カルテット、

3人は4本ずつの楽器を、

そしてそれぞれにミュート。

道具の多さにセッティングだけでもてんやわんや。

次はどれ使うんだっけ?

となってそれが4人。



それぞれが勝手に鳴らすだけじゃ

アンサンブルにならない。

伝えることも難しい。

育てたい気持ちもあるけれど、

押しつけるのもね。

難しい。


応援してくださる

皆様のおかげさまで、

忙しくて写真撮れなかったけど、

舞台に吊るすお花のプレゼントもいただき、

素敵なステージになりました。

旧水戸市歌、

ちゃんと録音して、

水戸の何かのテーマソングに使ってもらったら?

なんて話も飛び出して。

それもいいね!


とにもかくにも

ありがとうございました。


あと一回。

次は杉並公会堂。

私はまず

忘れ物ないように(^o^;)

気を引きしめてまいります。


水戸公演を応援してくださいました皆様、

いつもありがとうございます♪


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2019年6月29日 (土)

With my teacher

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今日は恩師 杉木峯夫先生とお仕事。

先生は髪を短く切られていて、 

イメチェンされてました♪
 

 

年に1回か2回か 

先生とご一緒出来る機会をいただけて、 

嬉しいっ! 

んもーっとにかく、 

毎回、嬉しいっ! 

 

 

若い奏者さんたちの演奏を聴かせてもらうお仕事。 

それぞれ上手で
私も良い刺激をもらえます。

私が若いときは… 

と思うと、 

先生は私のことを
どういう思いで見てらしたんだろう…
と思うと、 

 

 

本当に 

 

先生、ごめんなさい! 

 

どんなにご心配をおかけしたことでしょう。。。 

今となってはさすがに、 

少しわかってきました。 

いや、 

まだまだ気づいてないことばかりだとは思うけど、 

ほんの少しはわかってきました。 

 

反省しかありません。。。 

 

ラッパを吹いていても、 

あ~これ、 

先生が言ってたのはこれだったか~‼️ 

ちょくちょく

そんなことがあります。 

 

人としても
ラッパ吹きとしても 

未熟なところばかりだったけど 

(今もまだ未熟だけど)、 

10年以上お世話になりました。
 

 

 

まだまだぜんぜんだけど 

こういう機会をいただけて、 

ちゃんと毎回 

ちょっとでもいい報告が出来るように、 

もっともっと頑張らなきゃ! 

お話ししたいことは細々いっぱいあるんだけど、 

ちゃんと形にしてお話ができるように。  

 

 

先生、 

いつもあたたかく見守ってくださって、 

どうもありがとうございます! 

がんばります♪

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2019年6月24日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 ~Rafael Mendez Library tour

International Women’s Brass Conference 2019

今回はアリゾナ州立大学での開催でした。

全然知らなかったのですが、

ここの音楽棟には

Rafael Mendez Libraryがあって、

ここの教授である、

トランペットのDavid Hickman先生が

Rafael Mendez Library ツアーを企画してくださっていました。

私もエントリーして参加してきました。

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Rafael Mendezと言えば、

ソロの曲集もCDも持ってる!

ソロを中心にやっている私としては

憧れた時期もありましたね。

キレッキレのアタックで

トランペットらしい華やかさがあります。

(Rafael Mendezを知らない若い奏者さんたち、

ぜひ聴いてみてね!)

アレンジものからオリジナルまで、

たくさんの曲も残しています。

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ワンブレスで吹いたと言うメキシカンハットダンスの

手書き譜も。

もちろん楽譜だけではありません。

彼が使っていた譜面台と椅子と楽器。

譜面台にはやっぱりクラークのエチュード。

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楽器ってコントラバスじゃん!

と思った方、

そうなんです。

コントラバスも演奏したそうです。

でも目印のテーピングを見ると

そんなに上手くなかったみたいですね!

(とDavidさんがおっしゃってたんですよ(^_^;))

ということで、

彼の演奏してた楽器はトランペットばかりでなく・・・

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フリューゲルやソプラノだけでなく、

ホルンやクラリネットにまで及んでいたようです。

私なんかトランペットだけで

手一杯だわぁ(^^;;

 

クラークのエチュードも

やってたんだなぁ!

なんてことに感動してるんじゃ甘かった!

なんとクラークさんからの

直筆のメッセージ入りですよ!!!

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ほかの楽譜も

みんな作者からのメッセージが!

皆さんラファエルに吹いてもらいたかったのね。

それぞれのメッセージを読むと、

彼がどんなに素晴らしいラッパ吹きだったのか

よくわかります。

そして、

Harry JamesやHenry Manciniからのお手紙。

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ご紹介したのは

ほんの一部。

彼の残した楽譜やら録音やら

プライベートでの写真など、

いくら見ていても飽きません。

こんな素敵なお写真も❤

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そして2人の息子さんとのトリオ。

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このトリオの楽譜、

手に入らないかなぁ。

興味ありあり。

 

彼が使っていた楽器ケース。

やっぱりラファエルも例にもれず

マウスピースの山。

ラッパ吹きって

誰でも持ってるよね、

マウスピースごっそり(^_^;)

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若い頃はサマにならなかったけど、

そろそろやってみようかな、

Rafael Mendezの曲集から。

なんて気になりました。

いつになるかわからないけど、

お楽しみに!

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2019年6月20日 (木)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.3

International Women’s Brass Conference 2019

会うのが楽しみな人の1人、

大好きなCarole Dawn Reinhart。

始めに会った時には

レッスンもしてもらって、

そのあとは毎回色々気にかけてくれる。

一緒に審査をしたり

未だに彼女の言葉から

多くを勉強させてもらってる。

チャーミングでとっても素敵。

今回、

「IWBCに来ると

リフレッシュできるわぁ」

と言ってたのが印象的。

このカンファレンスを作ってきた

1人でもある。

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トランペットのJens Lindemannと。

(バックがなかなか面白い(^_^;))

 

前回に引き続き、

Susan Slaughterアレンジの

アメージング・グレイス。

Caroleとも並んで吹けて

ホントに光栄。

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前回までは

落ち込んで帰って来ていたけど、

今回はずいぶん色んなことが見えてきて

充実した時間を過ごせたように思う。

英語のお勉強

頑張ってた甲斐があったかも。

お友達ともずいぶんお話が出来た。

多分みんなもそれがわかってか、

今まで以上に話しかけてくれたかな。

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だからと言って

すぐに何かの役に立つほどじゃないけど、

自分の立ち位置が少し出来てきたみたい。

私ももっと

貢献したい。

それにはまだまだ頑張らないと。

 

今のプレジデント、

Joanna Hersey

エネルギッシュな彼女の動きは

素晴らしい。

彼女の細やかな心配りに

支えられて、

私も役員としてやってられる。

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2003年に初めて参加した時から

私ばかりでなく

生徒たちのことも

支えてくれてるSharon Haff。

Susan始めこんな素敵な仲間たちの中にいられること、

幸せに思います。

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今回も大きなエネルギーをもらいました。

これでまた頑張れる。

まだまだ。

Thank you all of IWBC!

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2019年6月18日 (火)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.2

International Women’s Brass Conference 2019

行ってきました!

 

今回聴いたリサイタルで

私のイチオシは、

トランペットのAmy McCabe

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素晴らしい音色での

心地よく自然な表現。

好感が持てました。

あとで話してみると、

浜松のバンドクリニックを含む

海兵隊バンドのメンバーとして

日本ツアーから帰ってきたばかり。

日本でのバンドの演奏は聴いていないけれど、

素晴らしかったと評判でしたね。

今後も注目の1人です。

 

トロンボーンのKirsten Lies-Warfield

Athena Brassで一緒に吹いた仲間ですが、

彼女のリサイタルはまさに

私が今からやっていきたい内容で、

とても勉強になりました。

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と言っても

どこからどうやったら良いのか

私にはなかなか手のつけられない

コンピューター関係。

そしてインプロ。

こういうカンファレンスでは

勉強になることも多い。

 

日本でもご存知の方が多い

Roger Bobo。

Velvet Brownも

彼の生徒さんなんですね。

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Bobo先生の生徒さんたちの

素敵なアンサンブルでした。

 

このカンファレンスでは、

パイオニアが毎回、賞を受けたり

紹介されます。

今回は初めてオーケストラのトランペット奏者になった

Marie Speziale

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とってもかわいいおばあちゃんですが、

彼女の経歴はすごい。

どの写真を見ても、

大きな男性の間に小さな女性が

ちょこんと。

いつも笑顔。

素晴らしい彼女の生きてきた道。

歴史を知ることも大切。

それがあって今がある。

 

ちょっとおまけ。

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赤ちゃん抱っこしながら

素晴らしい!

尊敬します(*^^*)

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2019年6月17日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.1

International Women’s Brass Conference (IWBC) 2019

参加してきました!

今回はとっても広い

アリゾナ州立大学。

フェニックス空港から

車で15分くらいなので、

いつも青い空に飛行機。

気持ち良いところでした。

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ここは砂漠だから!

とお友達が言っていたけど、

ホントに校内はサボテンだらけ。

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綺麗な青い空と

澄んだ空気の中の

カンファレンスでした。

これが音楽棟。

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このカンファレンスは

元セントルイス響の

Susan Slaughterが設立しました。

Susanは、

初めてアメリカのメジャー・オーケストラの奏者となった女性です。

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いつも私たちを歓迎してくれて

声をかけてくれます。

彼女なしにこのカンファレンスは語れません。

みんなに愛される

素敵な人です。

彼女の演奏を目の前で初めて聴いた時、

度肝を抜かれました。

あの音、

忘れられません。

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私は2003年に初めて参加、

ソロコンクールで入賞することが出来ました。

そのあとは毎回、

リサイタルを行ったり、

仲間や生徒たちを連れていったりしています。

数年前からはboard memberとして

運営にも関わらせてもらっています。

女性金管楽器奏者の

教育、育成、支援やプロモーションが目的として

女性奏者が中心となって運営していますが、

女性だけしか関われないということではなく、

もちろん賛同して一緒に運営に加わってくださっている男性もたくさんいて、

参加者も性別は問いません。

そして2年または3年に1回、

カンファレンスを開催しています。

毎回、

素晴らしい演奏者に出会い

良い刺激をもらっています。

 

カンファレンスの内容をざっとご紹介。

演奏会やレクチャーのほか、

ソロ、アンサンブルのコンクールや

オーケストラとバンドの模擬オーディション

(賞金あり!)

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作曲のコンクールもあります。

参加者によるアンサンブルやウォーミングアップ講座

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地元のバンドとの演奏会には

カンファレンスのゲストが共演したり

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クラシックばかりでなく

ジャズ・ナイトも。

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楽器メーカーや楽譜などのブースもたくさん来ていて、

テーマがテーマだけに

パンフレットも華やか

こうやってみると女性誌みたい。

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日本でもずいぶん女性奏者が増えてきました。

音楽大学や吹奏楽部は

女の子多いですね。

日本でもぜひ、

このようなカンファレンスを立ち上げられたらいいなと

考えています。

近い将来、

皆さま、

ご相談させてください。

そして、

ぜひご協力お願いいたします。

 

続く

 

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2019年6月16日 (日)

About Brass Pass. tv

今日は皆様に

BrassPass.tv

をご紹介したいと思います!

 

BrassPass.tvは、

『世界中のブラスバンドと愛好家を繋ぐ』

ことを目的に始められた

ライブ・ストリーミングのサイトです。

ライブ・ストリーミングとは、

インターネット上で動画や音声をリアルタイムで配信することです!

 

ぜひ日本のブラスバンド・ファンの皆様に

BrassPass.tvをみていただきたい!

なかなか現地には行くことが出来ませんが、

このサイトからは

ブラスバンドのコンテストやコンサートが

たくさん配信されているので、

日本にいながら同じ時間に

それらを楽しむことが出来ます。

 

配信をお楽しみいただくのには、

①まずアカウントを取っていただきます。

以下、スマホ画面を参照されてください。

こちらのサイトにいって、

https://brasspass.tv/

《 Create an Account 》をクリックすると

下記のようなアカウントを作る画面に入ります。

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Facebookアカウントで入ることも出来ますし、

名前、メールアドレス、パスワードを入れて

アカウントを作ることが出来ます。

 

②アカウントが出来たら、

ログインしてみましょう!

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③ログインしたら支払い方法を選びます。

クレジットカードかPayPalですね。

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④次は期間を選びます。

3ヶ月のQuartely 約¥2,900、

1ヶ月のMonthly 約¥1,800、

1年のAnnual 約¥9,600があります。

そのほかにも、

各イベント毎に登録することも出来るようですよ。

その際には

https://brasspass.inplayer.com/

から各イベントに入っていってみてくださいね。

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皆様のブラスバンド・ライフが

より充実、楽しくなりますように!

 

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2019年6月14日 (金)

Athena Brass Band

もう先月のこととなってしまいましたが

International Women’s Brass Conference 2019

に参加。

今回は、

Athena Brass Bandで吹いてきました。

Athena Brass Bandは、

2003年に結成された

アメリカで初めての女性ばかりのブラスバンドです。

何年か前から、

インペクのLauraに

一緒に吹きたい!と話していたのが

やっと念願叶っての共演となりました。

 

アメリカのブラスバンドで吹くのは初めてだったので、

とっても楽しみでした。

パートはtutti solo。

いつもとちょっと勝手が違うので

迷惑をかけないように

さらったさらった!

プログラムは、

Cooperに始まり

Year of the Dragonあるし

チャイコの4番まで

休憩なし。

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指3本しか使わないけれど、

腱鞘炎になるかと思った(^^;;

 

楽譜はもちろんだけど、

指揮者のJessicaから

たくさんのガイドが送られてきていて、

こりゃちゃんとやらにゃ!

という感じだったのです。

リハ2日だったからね、

出来るだけ効率よくやるしかないからね。

 

リハは、

初日が2:00 pm - 8:00 pm

翌日も9:00 am - noonと2:30 pm - 6:00 pm

とにかく長いっ!(*_*)

ひと通り終わったあと、

また戻ったりして。

いやぁ

良く吹いた!

自分のバンドでも

「頭から」って言われて

またかーって思うこともよくあるけど(^_^;)

今回は吹いてない時も英語で気が抜けないし

(でも英語で困ることはなかったから

良かった〜)

Tuttiだから吹きっぱなしだし、

いや〜長かった!

 

でも、

“Singing!”と言われて

歌って合わせる場面が多くありましたね。

サウンドというよりはテンポの変わり目など

縦を合わせる時です。

大勢で吹いているところは特に

歌で確認の方が

バテないしわかりやすく練習出来ますね。

 

(話はちょっとずれるけど、

日本人が歌う「た〜たた〜」とか

「ら〜ら〜ら〜」とは

明らかに違う発音だってことが

良くわかった!)

 

リハから興味深いことばかりでした。

 

本番では、

ハンディキャップのある子供たちと共演したり

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(一人一人にガイドをする生徒さんがついてます)

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このカンファレンスのプレジデント

Joannaの為に書かれたソロがあったり

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アメリカの最近の曲もあり、

色んな意味で

良い刺激をもらった。

日本で沸々と考えていたことも

ずいぶんスッキリ。

大きなパワーを

もらいました。

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プリンシパルのAmy。

とても素敵な音の持ち主。

打ち上げにて。

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Athena Brassのみなさん

どうもありがとう♪

一緒に吹けて

とっても楽しかったし、

嬉しかった。

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これはCavitt Productionsからの写真。

 

 

追伸:

ヨーロピアンのチャンピオンシップを聴いて、

このAthena Brass。

帰国後すぐに自分のバンド

東京ブラス・ソサエティ(TBS)の定期。

思うところが

たくさんあります。

TBSもなかなか悪くない。

良いとこたくさんあるね。

今は教えてる大学が本番前。

来月はイギリス。

最近、金管バンド、

私の中でずいぶん大きくなってきました。

体調崩してる場合じゃないわ、こりゃ。

頑張らにゃ!

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2019年5月21日 (火)

Bohemian Rhapsody

アメリカに来ています。

飛行機の中では映画は観ない派なのですが、

英語対策で

映画を聞いているだけでも違うよ

と勧められ、1本だけ映画を観ました。

ボヘミアン・ラプソディ。

 

先日スイスに行った時の飛行機にもあったので、

観ればよかったかなぁと

ちょっと後悔していたのです。

この映画は

人に誘われて観に行って

大号泣してきた映画。

正直、

英語はモゴモゴしていて

勉強になったかはわからないけど、

二度目の今回も

やっぱり途中から大号泣。

良く聞かれるのですが、

私が号泣する理由は

恥ずかしいので秘密です。

完全にハマってます。

先日行ったモントルー、

映画の主人公フレディも愛した場所。

クイーンのミュージアムがありました。

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それも入場無料!

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レコーディングスタジオを

カジノが買い取ったそうで、

カジノの上にあります。

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フレディの衣装や手書きの書類など

見どころ満載。

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近くのレマン湖畔には

CDジャケットでおなじみの銅像が。

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これを見ながら食事をしたりして、

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フレディ満喫の旅でもあったのでした。

EBBCの会場にも

こんな写真が。

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ガラコンサートやユースバンドの演奏にも

クイーンメドレーがあったしね。

フレディはいないけど、

クイーンのツアーが企画されているそうですね。

日本公演もあるそうですよ。

フレディ、

生で聴いてみたかったな。

帰りもまた観ちゃうかも。

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