2019年6月18日 (火)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.2

International Women’s Brass Conference 2019

行ってきました!

 

今回聴いたリサイタルで

私のイチオシは、

トランペットのAmy McCabe

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素晴らしい音色での

心地よく自然な表現。

好感が持てました。

あとで話してみると、

浜松のバンドクリニックを含む

海兵隊バンドのメンバーとして

日本ツアーから帰ってきたばかり。

日本でのバンドの演奏は聴いていないけれど、

素晴らしかったと評判でしたね。

今後も注目の1人です。

 

トロンボーンのKirsten Lies-Warfield

Athena Brassで一緒に吹いた仲間ですが、

彼女のリサイタルはまさに

私が今からやっていきたい内容で、

とても勉強になりました。

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と言っても

どこからどうやったら良いのか

私にはなかなか手のつけられない

コンピューター関係。

そしてインプロ。

こういうカンファレンスでは

勉強になることも多い。

 

日本でもご存知の方が多い

Roger Bobo。

Velvet Brownも

彼の生徒さんなんですね。

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Bobo先生の生徒さんたちの

素敵なアンサンブルでした。

 

このカンファレンスでは、

パイオニアが毎回、賞を受けたり

紹介されます。

今回は初めてオーケストラのトランペット奏者になった

Marie Speziale

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とってもかわいいおばあちゃんですが、

彼女の経歴はすごい。

どの写真を見ても、

大きな男性の間に小さな女性が

ちょこんと。

いつも笑顔。

素晴らしい彼女の生きてきた道。

歴史を知ることも大切。

それがあって今がある。

 

ちょっとおまけ。

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赤ちゃん抱っこしながら

素晴らしい!

尊敬します(*^^*)

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2019年6月17日 (月)

International Women’s Brass Conference 2019 vol.1

International Women’s Brass Conference (IWBC) 2019

参加してきました!

今回はとっても広い

アリゾナ州立大学。

フェニックス空港から

車で15分くらいなので、

いつも青い空に飛行機。

気持ち良いところでした。

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ここは砂漠だから!

とお友達が言っていたけど、

ホントに校内はサボテンだらけ。

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綺麗な青い空と

澄んだ空気の中の

カンファレンスでした。

これが音楽棟。

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このカンファレンスは

元セントルイス響の

Susan Slaughterが設立しました。

Susanは、

初めてアメリカのメジャー・オーケストラの奏者となった女性です。

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いつも私たちを歓迎してくれて

声をかけてくれます。

彼女なしにこのカンファレンスは語れません。

みんなに愛される

素敵な人です。

彼女の演奏を目の前で初めて聴いた時、

度肝を抜かれました。

あの音、

忘れられません。

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私は2003年に初めて参加、

ソロコンクールで入賞することが出来ました。

そのあとは毎回、

リサイタルを行ったり、

仲間や生徒たちを連れていったりしています。

数年前からはboard memberとして

運営にも関わらせてもらっています。

女性金管楽器奏者の

教育、育成、支援やプロモーションが目的として

女性奏者が中心となって運営していますが、

女性だけしか関われないということではなく、

もちろん賛同して一緒に運営に加わってくださっている男性もたくさんいて、

参加者も性別は問いません。

そして2年または3年に1回、

カンファレンスを開催しています。

毎回、

素晴らしい演奏者に出会い

良い刺激をもらっています。

 

カンファレンスの内容をざっとご紹介。

演奏会やレクチャーのほか、

ソロ、アンサンブルのコンクールや

オーケストラとバンドの模擬オーディション

(賞金あり!)

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作曲のコンクールもあります。

参加者によるアンサンブルやウォーミングアップ講座

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地元のバンドとの演奏会には

カンファレンスのゲストが共演したり

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クラシックばかりでなく

ジャズ・ナイトも。

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楽器メーカーや楽譜などのブースもたくさん来ていて、

テーマがテーマだけに

パンフレットも華やか

こうやってみると女性誌みたい。

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日本でもずいぶん女性奏者が増えてきました。

音楽大学や吹奏楽部は

女の子多いですね。

日本でもぜひ、

このようなカンファレンスを立ち上げられたらいいなと

考えています。

近い将来、

皆さま、

ご相談させてください。

そして、

ぜひご協力お願いいたします。

 

続く

 

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2019年6月16日 (日)

About Brass Pass. tv

今日は皆様に

BrassPass.tv

をご紹介したいと思います!

 

BrassPass.tvは、

『世界中のブラスバンドと愛好家を繋ぐ』

ことを目的に始められた

ライブ・ストリーミングのサイトです。

ライブ・ストリーミングとは、

インターネット上で動画や音声をリアルタイムで配信することです!

 

ぜひ日本のブラスバンド・ファンの皆様に

BrassPass.tvをみていただきたい!

なかなか現地には行くことが出来ませんが、

このサイトからは

ブラスバンドのコンテストやコンサートが

たくさん配信されているので、

日本にいながら同じ時間に

それらを楽しむことが出来ます。

 

配信をお楽しみいただくのには、

①まずアカウントを取っていただきます。

以下、スマホ画面を参照されてください。

こちらのサイトにいって、

https://brasspass.tv/

《 Create an Account 》をクリックすると

下記のようなアカウントを作る画面に入ります。

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Facebookアカウントで入ることも出来ますし、

名前、メールアドレス、パスワードを入れて

アカウントを作ることが出来ます。

 

②アカウントが出来たら、

ログインしてみましょう!

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③ログインしたら支払い方法を選びます。

クレジットカードかPayPalですね。

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④次は期間を選びます。

3ヶ月のQuartely 約¥2,900、

1ヶ月のMonthly 約¥1,800、

1年のAnnual 約¥9,600があります。

そのほかにも、

各イベント毎に登録することも出来るようですよ。

その際には

https://brasspass.inplayer.com/

から各イベントに入っていってみてくださいね。

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皆様のブラスバンド・ライフが

より充実、楽しくなりますように!

 

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2019年6月14日 (金)

Athena Brass Band

もう先月のこととなってしまいましたが

International Women’s Brass Conference 2019

に参加。

今回は、

Athena Brass Bandで吹いてきました。

Athena Brass Bandは、

2003年に結成された

アメリカで初めての女性ばかりのブラスバンドです。

何年か前から、

インペクのLauraに

一緒に吹きたい!と話していたのが

やっと念願叶っての共演となりました。

 

アメリカのブラスバンドで吹くのは初めてだったので、

とっても楽しみでした。

パートはtutti solo。

いつもとちょっと勝手が違うので

迷惑をかけないように

さらったさらった!

プログラムは、

Cooperに始まり

Year of the Dragonあるし

チャイコの4番まで

休憩なし。

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指3本しか使わないけれど、

腱鞘炎になるかと思った(^^;;

 

楽譜はもちろんだけど、

指揮者のJessicaから

たくさんのガイドが送られてきていて、

こりゃちゃんとやらにゃ!

という感じだったのです。

リハ2日だったからね、

出来るだけ効率よくやるしかないからね。

 

リハは、

初日が2:00 pm - 8:00 pm

翌日も9:00 am - noonと2:30 pm - 6:00 pm

とにかく長いっ!(*_*)

ひと通り終わったあと、

また戻ったりして。

いやぁ

良く吹いた!

自分のバンドでも

「頭から」って言われて

またかーって思うこともよくあるけど(^_^;)

今回は吹いてない時も英語で気が抜けないし

(でも英語で困ることはなかったから

良かった〜)

Tuttiだから吹きっぱなしだし、

いや〜長かった!

 

でも、

“Singing!”と言われて

歌って合わせる場面が多くありましたね。

サウンドというよりはテンポの変わり目など

縦を合わせる時です。

大勢で吹いているところは特に

歌で確認の方が

バテないしわかりやすく練習出来ますね。

 

(話はちょっとずれるけど、

日本人が歌う「た〜たた〜」とか

「ら〜ら〜ら〜」とは

明らかに違う発音だってことが

良くわかった!)

 

リハから興味深いことばかりでした。

 

本番では、

ハンディキャップのある子供たちと共演したり

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(一人一人にガイドをする生徒さんがついてます)

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このカンファレンスのプレジデント

Joannaの為に書かれたソロがあったり

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アメリカの最近の曲もあり、

色んな意味で

良い刺激をもらった。

日本で沸々と考えていたことも

ずいぶんスッキリ。

大きなパワーを

もらいました。

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プリンシパルのAmy。

とても素敵な音の持ち主。

打ち上げにて。

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Athena Brassのみなさん

どうもありがとう♪

一緒に吹けて

とっても楽しかったし、

嬉しかった。

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これはCavitt Productionsからの写真。

 

 

追伸:

ヨーロピアンのチャンピオンシップを聴いて、

このAthena Brass。

帰国後すぐに自分のバンド

東京ブラス・ソサエティ(TBS)の定期。

思うところが

たくさんあります。

TBSもなかなか悪くない。

良いとこたくさんあるね。

今は教えてる大学が本番前。

来月はイギリス。

最近、金管バンド、

私の中でずいぶん大きくなってきました。

体調崩してる場合じゃないわ、こりゃ。

頑張らにゃ!

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2019年5月21日 (火)

Bohemian Rhapsody

アメリカに来ています。

飛行機の中では映画は観ない派なのですが、

英語対策で

映画を聞いているだけでも違うよ

と勧められ、1本だけ映画を観ました。

ボヘミアン・ラプソディ。

 

先日スイスに行った時の飛行機にもあったので、

観ればよかったかなぁと

ちょっと後悔していたのです。

この映画は

人に誘われて観に行って

大号泣してきた映画。

正直、

英語はモゴモゴしていて

勉強になったかはわからないけど、

二度目の今回も

やっぱり途中から大号泣。

良く聞かれるのですが、

私が号泣する理由は

恥ずかしいので秘密です。

完全にハマってます。

先日行ったモントルー、

映画の主人公フレディも愛した場所。

クイーンのミュージアムがありました。

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それも入場無料!

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レコーディングスタジオを

カジノが買い取ったそうで、

カジノの上にあります。

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フレディの衣装や手書きの書類など

見どころ満載。

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近くのレマン湖畔には

CDジャケットでおなじみの銅像が。

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これを見ながら食事をしたりして、

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フレディ満喫の旅でもあったのでした。

EBBCの会場にも

こんな写真が。

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ガラコンサートやユースバンドの演奏にも

クイーンメドレーがあったしね。

フレディはいないけど、

クイーンのツアーが企画されているそうですね。

日本公演もあるそうですよ。

フレディ、

生で聴いてみたかったな。

帰りもまた観ちゃうかも。

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2019年5月18日 (土)

EuroBrass19-7 extra

European Brass Band Championships 2019

こういうイベントに行くと必ずあるのが

色々なブース。

私は今回も

楽譜をたくさん買ってしまいました(^_^;)

お土産になりそうなものもたくさんあって、

楽しめますね。

中でも特にお世話になったのは

Bessonのブース。

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もちろん、

楽器は買ってませんよ〜

面白かったのは、

マルクノイキルヘンのベッソンの工場が

360度ガイド付きで見られるこれ。

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グルグルまわりながら

実際に工場の中をせつめいを受けながら歩いてる感じ。

私は実はこの工場に行ったことがあるので、

懐かしかった!

 

今回は会場のカフェも美味しかったし

(噂通り高かったけど)、

ホールの外も楽しめました。

チャンピオンシップはなんと休憩がないので、

注目のバンドの時は人がいっぱいになって、

そうでもないバンドの時は

お客さんがダーッと出て行っちゃう。

それで外で食事を取ったり

ビール飲んだり

もちろんブースを回ってお買い物したり。

私は結構聴いたけど

(My boss 真理子先生は

なんと全部聴いた!)、

おトイレにはやっぱり行かないわけにはいかなくて、

バンドの入れ換えの時におトイレに行くのですが、

ある時席に戻ったら、

なんと、

スマホがない!

探してもない!!

トイレに忘れて来たかもと

見に行ってもない!!!

かなり焦りました( ̄▽ ̄;)

だって私だけじゃない!

先生方のご案内もしてるのに!!

慌てて受付へ行ったら、

まぁ落ちついてこれでも食べてって。

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いや〜それどこじゃ・・・

と思ってたら、

あったんです(T-T)

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これが貼られて

出てきました!

ホント良かった!!

いいお客さんばかりで!!!

と、

色々あったEuroBrass19、

印象深い旅になりました。

別の言い方だと、

珍道中(笑)

色んな意味で、

とっても楽しかった!

勉強にもなったし、

良い刺激になって

頭の中、リフレッシュ!

また行きたいなぁ。。。

終わり。

長々と

読んでいただいて

どうもありがとうございました!

 

明日からは

観光記事になります。

早く書かないと、

次の旅が始まっちゃうよ(^^;;

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2019年5月17日 (金)

EuroBrass19-6 Wardle Academy Youth Band

European Brass Band Championships 2019

ユースバンド Development セクションのチャンピオン

Wardle Academy Youth Band。

実は以前からご縁のあるバンド。

指導者であるLee Rigg先生は

Black Dykeのコルネット吹きでもあったわけですが、

私はJapan Ladies' Brassとして

マンチェスターにあるWardle Academyに伺って

演奏会をさせていただいて、

そしてもちろん合同演奏もしたことがあったので、

バンドもLee先生も、

他人とは思えない感じ。

 

チャンピオンシップ開催の日曜の朝

会場の入り口を入ると、

見覚えのある赤いユニフォーム。

そうなんです、

朝一からバッタリ!

ビックリの再会。

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それもちょうど

前日の夜に武雄先生のことを

保護者の皆さんにお話したところだとか。

ロイ・ニューサムさんを通じて武雄先生に、

そしてMy boss 真理子先生へと繋がって

私にも来たご縁。

みんなで大喜び!

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午前中のユースバンドの演奏、

特にDevelopmentセクションは、

以前にも書いた通り

何がどう評価されるかによって

結果は大きく変わる状況でした。

My boss 真理子先生も3パターンの順番を考えていました。

3位が発表され

2位が発表され、

残るはLee先生のバンドともうひとつ。

さぁ!!!どっちどっち?!?!

 

そして…

 

「Wardle Academy Youth Band!」

 

とコールされると

キャー!ワァー!ウォー!

私たちのすぐ近くに陣取って結果を待っていたバンドのメンバーと関係者

そしてLee先生。

Lee先生はものすごく喜んで

色んな人と次々抱き合って。

指導者としては、

そりゃ嬉しいよね。

ホントによくわかる。

うるうる(;_;)

こっちも泣けてきます。

と思ったら、

こちらに駆け上がってきて

武雄先生に抱きつき、

真理子先生にも抱きついて、

ついでに私にも。

みんなで号泣(T0T)

いいなぁ!

こちらもなんとも言えない

胸一杯になりました。

 

そしてすべての発表が終わった後、

「ステージの上で一緒に写真を撮りましょう!」と

声をかけてくれたLee先生。

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この後に私たちも一緒に

写真を撮ってもらいました。

嬉しいっ!

 

そしてもうひとつ感動の出会い。

Lee先生が昨晩ちょうど武雄先生のことを話したお相手は…

実は日本の保護者の方で、

東日本の震災で被災され

関西でで数年暮らされた後、

旦那さんの故郷であるUKにお引っ越しされたという方々。

息子さんは当時の小学校1年生位。

そしてこのWardle AcademyでLee先生に出会い、

バンドの中で英語を覚えていったという息子さん。

立派にティンパニを叩いていました。

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バンドが繋いだご縁、

まさか噂をしていた武雄先生と翌日に会うことになるとは。

ビックリ感動のご両親。

何だかホッコリいい話です。

 

でもまだある!ご縁!

すべてが終わって買い物をしてアパートに帰っていたら

アパートの前で何だか見たことある人が前から歩いてくる。

なんと!

そう!!

Lee先生!!!

気づくと、

私たちのアパートにはアイリッシュ・パブ。

そうなんです、

皆さんで打ち上げにきたところだったんです!

またまたビックリ!!

慌てて部屋に買い物袋を置いて、

酒屋に寄ってお祝いのモントルー・ワインを買って、

パブへ。

マンチェスター・ユナイテッドのゲームを観戦しながら

懐かしい話がたくさんできました♪

 

 

朝、Lee先生にお会いしたとき、

我がバンド、

東京ブラスソサエティのバッジを差し上げていました。

Lee先生はそのバッジをつけて

本番に挑んでくださっていました。

やっぱり嬉しい!

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ブラスバンドのご縁で

こんな感動の素敵な1日になるなんて。

やっててよかった!

ホントに。

 

つづく。

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2019年5月 6日 (月)

EuroBrass19-4 Gala Concert & Youth Brass Band

European Brass Band Championship 2019

勢い余って結果を先に書きましたが、

チャンピオンシップの表彰式は

実際は演奏後のガラ・コンサートの後です。

ガラ・コンサートは、

ユースバンドと前年の優勝バンドによるステージになります。

ですので、

今回は地元スイスのValaisia Brass Band。

ユースバンドのステージにはトランペットのPatrick Ottiger、

Valaisiaにはバス・トロンボーンのLionel Fumeaux

がソリストとして迎えられ、

素晴らしい演奏でした。

アンコールでは2つのバンド合同で

『スイス軍の行進』。

金管バンドではおなじみだし

ここはスイスだし、

とっても盛り上がりましたよ。

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その後に結果発表!

となったわけですが、

表彰式はこんな感じで、

ユースバンドがチャンピオン・バンドの国の国歌を演奏するわけです。

と言うわけで、

今回はウェールズの国歌。

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客席も総立ちで

みんなで歌いました。

この時点で22:00を遠に回っていましたが、

この後Brass nightがあって

皆さん盛り上がったようですね。

 

それでも翌日は

9:30からユースバンドのコンテスト。

バンド指導をしている人間としては、

こちらもなかなか面白かった!

DevelopmentとPremierの2つのセクションに分かれています。

特にPremierセクションは、

選ばれたメンバーによるバンドがほとんどです。

このセクションにもそれぞれ課題曲があって、

Development : Stephan Hodel / Argos

Premier : Daniel Hall / Sanctuary!

課題曲(ソロも規定で決まっているのかな?)を入れて20分のプログラムを演奏します。

ほかのセクションもそうですが、

タイムオーバーは

1分ごとに1ポイント減点されます。

 

Developmentセクションでは、

やはりリトアニアのバンドBrass Band Aukštynが

素晴らしいアカデミックなサウンドを披露しました。

来年のヨーロピアンはリトアニアというだけあって、

この国のバンドの急成長には

目を見張るものがあります。

来年が楽しみです。

ノルウェーのSmørås Skolemusikは、

水の音を流しての『つらら』と言うフリューゲルのソロ、

また曲間もコントロールされ

洗練されたステージとなりました。

 

Premierセクションでは、

前回チャンピオンのイングランドのYouth Brass 2000が

安定した響き。

課題曲のほかに2曲も新曲!

ブラック・ダイクでもおなじみのSiobhan Batesのソロもそう。

ステージ横に演題が用意され、

その上でソロを吹きました。

さすがの貫禄ある演奏でした。

スイスのBML Talentsは、

優秀な音大生の集まりって感じです。

それぞれがとても上手です。

プロフィールを見ると、

才能のある若手奏者を集めて

個人レッスンなどもしながら育てていると。

ソリスト賞は

やっぱりこのバンドのトロンボーンのソリストさん。

私にとって

日本での管楽器教育について、

考える良い機会になりました。

でもオーストリアのバンドCatch Basin Brass Bandのテナー・ホーンのソリストも

驚く素晴らしさでした。

Owen Farrアレンジの

ハイドンのチェロ協奏曲第1番フィナーレでしたが、

音も良い、

センスも良い、

抜群!!!

この雰囲気もオーストリアならではなのかもしれません。

西洋音楽の良き伝統と言うのでしょうか、

そんなものをこのバンドから感じました。

それぞれの結果は…

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Premiereセクションの上位は、

やっぱり審査員の好みというくらいのハイレベルさ。

Development セクションは

ずいぶん教育的な観点を考慮して

審査されているようです。

日本のコンクールにはない良さですね。

 

日本のコンクールにないと言えば…

運営と言うか、

ステージの流れは、

正直良くない意味で日本ではあまりない感じしたね(^^;;

間が悪いと言いますか。

ご一緒した先生方とも、

キチッキチッと分単位で進む日本のコンクールを見たら

みんなびっくりしちゃうだろうねと

お話ししました。

ユースバンドの演奏会も

この最終日のFarewell concertも含め3回ありましたが、

演奏以外のところでだらけてしまって。

ちょっとのことで

もっと大きな拍手がもらえたりするのになぁと、

ちょっと残念。

ユースバンドだからこそ、

そんな指導があっても良いように思いました。

 

※ ユースバンドとは?

ヨーロッパ各国から

コンテストの何日か前に集まって作られる

バンド(18歳までかな?)です。

 

日程はこれで終了ですが、

まだまだ書きたいことがあるので

つづく。。。

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2019年5月 2日 (木)

EuroBrass19-1 Composers competition

European Brass Band Championship 2019に行って来ました!

 

2016年フランスのリールに続き、

人生2回目のヨーロピアン。

ジャズ・フェスティバルで有名な

スイスのモントルー。

レマン湖畔のとっても素敵なところです。

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そして今回は、

日本のブラスバンドの父、

日本ブラスバンド指導者協会の理事長、

山本武雄先生ご夫妻と。


武雄先生は、

私のブラスバンドの父、

そして奥様真理子先生は、

姉か???

いや、

My boss!

(の方がしっくりくる。)

 


ご夫妻とはあちこちご一緒させて頂いているけど、

今回は3人でアパート暮らし。

いつも以上に、

珍道中の予感。

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写真は一服中の武雄先生と盗撮するボスと私 (^^)v

 

前週4/20(土)からユースバンドのリハーサルが始まっていましたが、

我々は4/24(木)夜の作曲コンクールから参加。

会場はなんと、

カジノ!

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そしてそして、

クイーンのミュージアムがあるところ!!!

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「ひとつだけお願いがあるのですが!」と

行って来ました♪

(この記事はまた後ほど…)

 


話を戻して、


カジノの上の会場は、

やっぱりレマン湖が向こうに。

見た目はいいけれど、

絨毯ばりで天井は低いし、

音が吸われてちょっと吹きにくそう。

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手前の3席が審査員席、

演奏前にはブラインドが下されました。

審査員は、

Lucy Pankhurst

John Pickard

Oliver Waespi

 

もうすでに3曲まで絞られていて、

地元スイスのバンド

Brass Band Treize Etoiles

が演奏して審査されます。

1位2位3位に加え、

バンド一押しのバンド賞と、

お客さんの投票で決まる聴衆賞があります。

ちなみにバンド賞と聴衆賞の副賞賞金は、

それぞれ500ユーロ。

 

1曲目は

Daniel Hall作曲:A dialogue of transmogrified souls…

結果はこの曲が1位だったのですが、

ある意味整っていたけど、

大人しいと言うか、

メロディーが見えにくくてちょっと難しいかな。

でもこのDanielさんは、

今回のユースバンドの課題曲も委嘱されて書いていました。

もうすでにご活躍の方のようですね。

 

2曲目は

Paul Sagger作曲:Ironbright

たくさんのアイディアがあるけれど、

繋ぎが難しいと言うか。

言いたいことはわかります。

この曲が2位でした。

 

3曲目は

Stijl Aertgeerts作曲:Bipolarity

メロディーが聴きやすく

(たぶん演奏者にも吹きやすい)

最後もとっても

盛り上がりました。

でもなんだかちょっと

聴いたことあるようなとこも・・・

これが3位。

でも、

バンド賞と聴衆賞もGET!

なかなか面白い結果でしたね。

 

日本でもお馴染みのフィリップ・スパークさんも

会場にいらっしゃいましたよ。

作曲コンクールは縁がないようだけど、

流行りや傾向が見えて興味深い!

 

後半はユースバンドの演奏があって、

翌日からいよいよチャンピオン・シップですよ〜。

 

つづく。。。

 

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2019年4月 4日 (木)

Zen concerts in Malaysia

遊んで食べてばっかりの旅行だったみたいだけど、

実はちゃんと

お仕事しましたよ〜。

音楽教室さんをお借りして

リハーサル

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1つ目の本番は、

ゴルフ場のクラブハウス!

ステージの後ろは

こんな感じ。

素敵なところ。

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周りにはコンドミニアムがたくさんあって、

ここでゴルフをしながら暮らしている

優雅な方々もたくさんいるみたい。

昼間だとこんな感じだけど、

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夜は、

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とても響きの良い

素敵なところでしたよ。

 

間のMCは

私の英語だけ!

ちゃんと通じるか心配だったけど、

大丈夫だったみたい(*^^*)

終演後は

大写真撮影大会で

大人気!

 

女性を保護する活動をしている

Perak Women For Women (PWW)

主催のチャリティ・コンサートで、

3月8日の女性の日を祝うイベントの初日でした。

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地元のメディアの取材も(詳細こちら)。

PWWの活動に、

私も少〜し、

ご協力させていただきましたよ。

 

コンサートでは

まだまだ初心者だけど、

ちょっとだけ

「禅」の素晴らしさを

お伝えできたかな。

 

イポーでは

しっかり2時間のリサイタル。

後半はプロジェクターも使って

水戸の偕楽園をご紹介。

何が大変って!

着物から着物の

早着替え。

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シャラ〜っと吹いているみたいだけど、

実は

ギリギリで駆け込んだ(^^;;

ちょっと丈が

短くなっちゃったかなぁ。

でもまぁなんとかでしょうかね。

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こんな余裕は

後半にはなかったなぁ(~_~;)

 

翌日のペナンは

スタジオのような落ち着いた会場。

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背景の黒に

和の色がいい感じ。

こっちではバナナ・ブラスとの

ミュージック・エクスチェンジ。

仲間たちとはもう

10年以上の付き合いになるらしい!

すごいなぁ。

嬉しいなぁ。

 

前半がZen Concert。

後半がバナナ・ブラスとのアンサンブル。

早着替えはないから

休暇時間に

記念撮影。

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いい写真!

 

早着替えがないから・・・

と言って安心ではない!

衣装のパンツ

ちゃんとはけるか?!

だってあんなに

食べてたんだもの(^_^;)

(そんなと思われる方は、

これまでのペナン記事参照くださいm(__)m)

 

でも

何とか!

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いけた(^^)v

 

日本を意識したプログラムにしてくれたみたい。

トロンボーン・カルテットあり、

小編成あり、

アンコールは

ピアニストIくんも入って

楽しいアンサンブル♪

 

終演後は

地元の音大生との

コミュニケーション・タイム。

音大生とは言え、

金管楽器を見たことない

ピアノや

歌や

ヴァイオリンや

作曲の学生さんたちがほとんど。

こちらがもっと

質問したいくらいだったけど、

英語での質疑応答に

必死で対応するばかり。。。

もっと英語が話せたらと

またもや思った瞬間でした。

 

両公演のチケットは

数日前には完売。

手拍子あり

スタンディング・オベーションあり、

皆さん盛り上がって

ホント

良かった!

 

今後にも繋がりそう。

私ももっともっと

頑張るぞぉ。

世界は

広がる!!!

 

持つべきものは

仲間だ!

みんなに助けられて

と〜っても!!!!!

いい時間が持てました(^-^)

 

皆さま

どうもありがとうございました!

謝謝!

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