2020年1月17日 (金)

Beijing life

今まで旅行をした中で唯一

北京は1人では歩けないなと思っていたけれど、

ちょっと動いてみました。

地下鉄もチャレンジ。

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駅に入るのには

まずセキュリティチェック。

地下鉄の各車両には

赤い帽子をかぶった

警備員さんが見回りしてる。

ちょっと怖い感じがしたけど、

ある意味安全なのかもと

思ったりして。

高額紙幣しかなくて駅員さんに両替してもらったけど、

チケットも何とか買えたし。

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タクシーはポケトークがあったから何とかかな。

助かったのは、

「おトイレに行きたいです」

「どこかで停めてください」

の時。

ポケトークなかったら

大変なことになってたよ〜(^^;;

 

ホントはもっと観光したかったのですが、

日本にいる時よりも忙しいようなスケジュールで

何も出来なかったのよね。

北京ダックはもちろん

いただきましたよ〜

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今回はローカルの方と動いていたので、

中国の事情、

色々わかりました。

音楽の世界のこともね。

あとはお酒!

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白酒は毎回たくさん飲んでいたけど、

今まで二日酔いってなったことなかった。

だいたい度数は50度以上。

中国では50度以上のお酒は良いお酒だから

二日酔いにならないって言うんだそうです。

確かにそうなのかなぁと。

青島ビールでは見事に二日酔いだったけど、

白酒の時はやっぱり大丈夫だったもの。

量はかなり飲みましたが。

 

中国の面白さ

わかってきたかも!

中国語も

頑張るか〜!

 

 

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2020年1月15日 (水)

At the Central Conservatory of Music in Beijing

北京にある中央音楽院に

行ってきました。

日本で言うところの

東京芸大のような学校だそうです。

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近代的な建物で

この教学楼の中に

レッスン室やリサイタルホール

教員室があるみたいです。

まずは大学院の修士の卒業演奏を

聴かせてもらいました。

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このリサイタルホールで

1時間のプログラムです。

修士の卒業試験で1時間は大変ですね。

ハイドンを入れたプログラムが多いようですが、

きついね。

でも皆さん、

よく吹いていました。

日本ではあまり聴かないようなリリカルな曲も

プログラムに入れていて

ちょっと安心して聴けました。

採点はなかったので

のんびり聴けて、

中国の学生さんの感じが

よくわかりました。

そのあとはマスタークラス。

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戴先生のクラスの生徒さんたち6人。

ピッコロでタルティーニ、

ハイドン、

ブラント、、、

国がかわっても

同じ感じです。

英語だったのでちょっと大変だったけど、

それぞれ色々レッスンさせてもらいました。

戴先生はとっても熱心な先生で

子どものように

生徒たちを教育していらっしゃいました。

すぐにお説教になってしまうけど、

学生もそれに応えようと

一生懸命ついていっているようでした。

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英語でコミュニケーションがとれたので、

良かった。

アメリカでお勉強された戴先生とは

共通の知人も多く、

色々お話させていただきました。

ご縁に感謝。

マスタークラスの後は、

この日が年度最後の学校の日ということで

みんなで火鍋パーティ。

かなり遅くまで

盛り上がりましたね。

これもどこの国も同じ!

途中で戴先生が

「お願いがあるんだけど」って。

何かと思ったら、

私のラッパが吹きたいって!

どうぞどうぞって、

戴先生から始まり

北京のオーケストラで活躍中の

卒業生まで、

私のラッパ試奏&演奏会!

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「いい楽器だね〜」

「これはどこのブランド?」

やっぱりこれもどこでも同じ。

楽器談義でひと盛り上がり。

ラッパ吹きって

酔っぱらうと真面目にラッパの話しだす(๑˃̵ᴗ˂̵)

BSCがこちらでも評判がとても良くて

嬉しかったな。

最後はまた

戴先生のお説教になってたけど、

楽しい有意義な時間でした。

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戴先生はじめ

関係者の皆様、

どうもありがとうございました。

 

これから中国での活動も

増えそうな予感。

中国語やらやきゃと

思った夜でした。

 

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2020年1月12日 (日)

From Qingdao to Beijing

元旦の8時間レッスンの後

飲んだ飲んだ青島ビール!

ということで、

2日はホントに2日酔い、

グロッキーな1日でした。

生徒の親御さんたちといただいた

甘いお粥が胃にしみました。

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青島は海のそばの素敵なホテルだったけど、

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北京はやっぱり北京。

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某A総理大臣も北京に来たら泊まるという

ステキなホテルで、

この旅唯一のフリータイムを

ゆっくり過ごす。

気持ち悪いからゴロゴロ。

そしてホテルのスパで

足つぼマッサージ。

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食欲がある感じではなかったので、

ホテル内の広東料理で

軽い夕食。

サラダとカラシナのニンニク炒め、

魚の浮袋のスープ。

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ホテルはバスタブがあって

毎日お湯につかって

朝食も楽しめたし、

また行く時もここにしよっと。

続く

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2020年1月11日 (土)

At Qingdao

やっと日本で落ち着いたきたので

中国旅行記。

遅ればせながら、

明けましておめでとうございますです。

今年もどうぞ

お付き合いくださいませ。

 

元日は青島で

8時間レッスン。

中国では旧暦のお正月なので、

元旦はちょっとした祝日という感じ。

会場はこちらの音楽教室。

たくさんの先生方がご指導されてる。

知った顔もちらほら。

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こちらでも

恥ずかしいくらいの

熱烈歓迎ぶり。

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かわいい洗面所。

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前日は夜中2時頃ホテル着だったけど

10:00にはレッスン開始!

4人個人レッスンと

15人のクラス4つ!

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地元の先生方ともお会いできて

有意義な時間。

子供たちはかわいい!

(どこでもいつでも大変だけどね(^^;)

中国では期末試験前だったみたいだけど、

たくさんレッスンを受けに来てくれました。

通訳の王さん。

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この後夜中1:00くらいまで

意気投合して

一緒におトイレに通う仲に。

大変助かりました!

ありがとう♪

 

夜はもちろん

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ご尽力いただいた

先生方や生徒。

もう3年のお付き合いになります。

青島だもの

もちろんビール!

飲み過ぎた!

何でも美味しかったけど、

ニンニクの酢の物みたいなの。

気に入った!

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そしてデザート。

上が大根で

下がメロン。

どっちもデザート。

中国面白い!

 

青島の皆さん、

どうもありがとう♪

 

続く。

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2020年1月 1日 (水)

From Qingdao

中国に来ています。

夕方の便で羽田を出ましたが、

その時点で20分の遅れ。

乗り込んだもののなかなか離陸せず

さらに10分遅れ。

乗り継ぎがあったので

客室乗務員さんに話しておいて、

飛行機の出口まで誘導してもらって

空港の係員がMS.KANA MADARAMEのプレート持って

待っていて誘導してくれる

ということにしてもらったけど、

子供が熱を出して

伝染病の疑いがあるから

検疫係が検疫して

okが出るまで降りられない

と言われそこで機内で待つこと30分。

きっと荷物が出てこなくて待つようだから

ここで待っても

ターンテーブルの前で待っても

同じだよと

客室乗務員になだめられながら待って、

開いたとたん走って飛び出て

二人のプレート持った地上係員に誘導されたけど、

ターンテーブルには荷物がまだ回ってなくて、

なんと一番に出てきたのは私のスーツケース!

だったけど、

それを転がして走って次の便のカウンターに行ったものの、

8分前にcloseしたと言われ

アウト!

次の便はと聞くと、

明日の朝6:00過ぎ。

明日は9:30から8時間半のレッスンなのに

明日なんて無理!

英語で何とか粘って

他の航空会社で今夜の便がないか調べてもらいつつ、

青島の仲間に乗り遅れたことを連絡。

23:10発のがあることが判明。

すると仲間もすぐそれをとってくれてて。

でもその時点で21:45

22:25にはチェックインしなきゃダメだよと言われ、

カウンターはどこ?

と聞くと隣の第2ターミナルで20分はかかると。

近道ないの?と聞いてもないと。

とにかく第2ターミナルに向かうと

仲間にメッセージして走り出すと、

青島の仲間からとれた!とメッセージ。

第2ターミナルにはシャトルバスでと言われ、

間違ったら終わるから、

何人もの警備員に第2ターミナルはどっち?

と確認しながら走って走って

やっと見つけたシャトルバス。

たぶん乗って5分もしないうちに走り出して、

それも普通の一般道路で、

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信号停まったりするし

間に合うの~???と思いつつ、

バスに乗ったとまたメッセージ。

急がないと時間がないよと

青島の仲間からメッセージを受けて、

バスだから間に合うように祈ってて!

と言ってるうちに着いたのが22:01

また便名のメモを見せてカウンターはどこ?

とそこらじゅうのインフォメーションやら警備員に聞いて、

何とかカウンター着。

チケット取れて、

荷物預けて、

また走る。

セキュリティチェックを受けて、

コート忘れそうになりながらゲートまで。

何だか人気のないゲートで心配になって、

ゲートにいたスタッフに

何時にゲート開くの?と確認。

10 minutes!とめんどくさそうに言われて、

やっと間に合ったことを確認。

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良いマラソンのトレーニングになったよとメッセージして、

大汗かきながらトイレ行って、

念願の搭乗。

なんて安心したことか。

いくらポケトーク借りてきてるとは言え、

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北京の空港の床の上で一人で年越しはね、

いくら私でもちょっと心配だよね。

いや~スリル満点。

ちょっとでもなにかあった

乗れなかったと思う。

 

乗り継ぎ遅れはこれで人生三度目。

1回目はアメリカで昼間で

伴奏者やら生徒と一緒だったし、

2回目も北京だったけど

ツアーの一員だったし。

まだ気も紛れたけど、

今回はね。

 

日本では色んなことが起こりすぎて

パンク寸前だったというか

もうパンクしかけてたかも。

今回の旅は楽しみとかそんなことも思う間もなく

ぬぼ~っと出てきてしまったから、

先制パンチをくらった気分。

でもね、

言葉も通じないこんな私だけど、

一生懸命迎えてくれる仲間。

恥ずかしいくらいの歓迎。

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でもありがたい。

ホントに

ありがたい。

やっぱり人だよ。

人間だよ。

国は違えど、

そんな仲間がいること、

ありがたい。

明日も良い仕事しなきゃね。

気が引き締まった。

重い荷物持って走って、

また首の痛みが増しちゃった気がするけど、

こんな機会に恵まれて、

こんなにありがたいことない。

悩んでる場合じゃない。

私のするべきこと、

できること、

しっかりやらねば。

この旅出てきた意味が

もうすでに見つかった。

お部屋に用意された青島ビールが

美味しい。

冷たいけど、

心温まる。

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2019年12月21日 (土)

Cardiff Castle

実は城めぐり

結構趣味だったりする。

夏に行ったのは、

カーディフ城。

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カーディフのほぼ街中に

ボンッとある。

先日書いた

アーケードもすぐ近く。

観光するには良いね。

 

お天気も良くて

レッド・ドラゴンも元気!

遠足の子供さんもたくさん。

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見た感じから

お城の遺跡みたいなのを予想してだけど

中は全然違って

ゴージャス!

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素敵すぎて

びっくりしてしまったよ〜

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いくらでもみてられる!

動画をみたい方は

私のインスタの7/28の投稿を

チェックしてみてくださいね!

中をまわるツアーもあったみたいだけど、

ツアーの時間は限られていたので

この時は断念。

それでも十分

見応えのあるお城。

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ハリー・ポッターに出てきそうな

図書室。

装飾には素敵な同業者たち。

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何故かお猿さんも

いっぱい。

本を読んでるようには見えんが…(^^;

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楽しい異文化。

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カーディフだと雨樋も

こんな顔付き!

そして、

牢獄かなぁ。

こわっ!

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2019年12月11日 (水)

Cardiff 1

この夏のウェールズ行きでは

なんと!

飛行機を間違ってとった(^^;)

早い日にとったので

大きな問題にはならなかったのですが。

取り直そうかと思ったけど、

取り直すと高いし、

ここは大人だ!

いっそのこと

自分へのご褒美!

遊んでしまおう!

ということで、

いつも通過しかしていなかった

カーディフで丸1日とちょい

遊んでしまったのでした(^^)v

 

いつもなら1人で歩き回るところなのですが、

荷物はあるし

観光には車が必要そうな。

どのみち最終目的地までの移動も

考えなくてはいけないし。

ということで選んだのは

現地の日本の方に

観光案内などをお願いできるというサイト。

そして、

空港近くのホテルにお迎え、

観光案内、

ホームステイ、

目的地まで車で送ってもらう

という条件で、

ある方にお願いしたのです!

行くまでに何度もやりとりをして、

ホントに全て

面倒みてもらっちゃったあげく、

コンサートまで聴きに来てくれるという

素敵な出会いに恵まれたのです!

 

Roath park近くの

素敵なお家に

ホームステイ。

良いお天気の公園は

涼しい風で

とっても気持ちよかった!

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白鳥もゆったり。

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公園内にはローズガーデン。

薔薇の香りを楽しみながらの

お散歩。

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今まで何回か

この辺には来てたけど、

知らなかった家庭の味

大発見。

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素敵な朝食でいただいた

マーマイト。

これ、

スゴい味なの!

決して美味しいとは言いがたい(^^;;

どうやら

ビール酵母からできてるらしいんだけど、

ジャムみたいな見た目だけど、

なんと言ったらいいのか。。。

私は食べられるけど。

甘くもなく

激しょっぱいわけでもなく

苦いような

ん〜

身体にいいのかなぁ。

でもここまでの味を

ガマンして食べるのか〜?

って感じの味。

今までの人生の中で

1番びっくりした味かも(^^;;

皆さんも見つけたら

ぜひトライしてみて!

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現地にしかない味を食べたいと

言い続けていたら、

帰りのサンドイッチに

レタスと挟んでくれたのが

このブランストン。

こっちはね、

マーマイトよりずっといける!

サラダのドレッシング代わりにしたり。

酸味があって

玉ねぎとかかなぁ。

 

でもどちらも

お土産にしたけど

まだ冷蔵庫に残ってる。

私がちょっとずつ

いただくしかないかぁ(^^;)

 

今までにない味を楽しめて

私は大満足の旅でした!

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2019年12月10日 (火)

Girls alone

気がつけばもう

半年前の出来事になってしまったけれど、

ウェールズで

ガールズ・バンド楽しんできました♪

プリンシパルを務めさせてもらって

ソロも吹いてきました!

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指揮はもちろん

ニック!

ポールの指揮で

ゾイの伴奏したり

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さすがのニックで

演出もあり。

ジェームズ・ボンドのホルン

かっこよかった!

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どこの国でも誰とでも、

女子バンドは

楽しい!

パワフルで

明るく底抜け、

華やかで

繊細。

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また一緒に

吹きたいなぁ(*^^*)

 

I miss you all!

Love xx

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2019年12月 9日 (月)

Zen concerts in Texas

今回のProject KANAのテキサス・ツアー

3公演は大学で。

10/22はTarleton State University。

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お友達の勤務する大学で、

たくさんのお客様が

いらしてくれました。

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スタンディング・オベーションに

感謝。

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McLennan Community Collegeは

Wacoというところにあって

あまり日本の人がいないところのようで、

「日本人が来る!」と

日本の方が

大雨の中

来てくださいました。

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ありがたい!

 

Texas Christian Universityは

とっても綺麗な大学!

学食も充実!

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ホールもたくさん。

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日本について研究している

サークルがあるようで、

そこの学生さん達も

来てくれていました。

 

これらはフルのコンサートだったのですが、

日本の吹奏楽の話や

水戸大使として

水戸の曲も演奏したり、

トランペットのコンサートというばかりでなく

日本の文化を

多方面からお伝えすることができたかなぁと思っています。

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今後どういう方向に広げていくか、

明確になってきたように思います。

そういう点で、

今回のツアーは

私にとっても大収穫でした。

経験を積むことって

大切。

勉強して考えているばかりでは

気づかないことが

いっぱいある。

どうぞProject KANAの今後も

お楽しみに!

 

今回のツアーを成功させてくれた

大切な友人

Leslie Spotzに

心から感謝します。

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2019年12月 6日 (金)

Masterclass in Texas

今回のテキサス・ツアーは

大学での公演があったので、

公演の前には

マスタークラスも。

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通訳が付くと知って

それなら通常業務!

と安心していたけど、

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最後の1校だけ

通訳さんが遅れてると言われて

来なかった(@_@)

ガビーン!と思ったけど、

時間は待ってくれない。

やるしかないよね〜(^^;;

終了後友達には

「Kanaのクラスはわかりやすくて

絶対学生はみんな理解出来たよ〜」

と言われたけど、

そりゃそうだよ!

私の英語力じゃ

複雑なことは言えないもの

必然的に

シンプルなわかりやすい内容だったと思うよ(^-^;

 

学生さん達は

日本と変わらないと言えば変わらないけど、

のびのび吹いていました。

予想通りだけど、

たくさんの質問を受けました。

日本人の曲に

やっぱり興味があるみたい。

コンサートのなかでも

K先生はもちろん、

A先生とF先生の曲も演奏したし、

日本の吹奏楽事情なんかも

話してきましたよ。

 

学生さん達は

演奏会でも熱心にお手伝いしてくれて

良い子達ばかり。

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関係者の皆様、

どうもありがとうございました!!!

 

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