2017年5月16日 (火)

KANA on European tour 2017

4月末からProject KANAのヨーロッパツアーがありました。それは、4/27 Walferdanse(ルクセンブルク)教会、4/30 Nittle(ドイツ)教会、5/2 Saar-Mosel-Winzersekt(ドイツ)と言うワイナリーの倉庫でZenをテーマにしたコンサートでした。
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Project KANAは、簡単に言えば、日本の文化を私の演奏と一緒に紹介するものです。ですが、ただ演奏して一方的に伝えるというのではなく、相手の文化も理解した上で、相手にわかりやすく紹介したり体験してもらおうという企画です。私、KANAが西洋音楽を通して日本の精神を伝えていくのです。

私たちのプロジェクトの作曲家、櫛田てつのすけ先生の曲が演奏される中、KANAが着物姿で登場すると、会場は一気に日本の幻想的な雰囲気に包まれました。
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コンサートの中で、日本の文化、精神、神道について丁寧に説明していきました。観客は禅を体験することも出来ました。
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KANAの解説は、ルクセンブルク語やドイツ語に通訳され、観客からは良く理解出来たとか日本が近く感じられたという感想を多く聞くことが出来ました。
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演奏会の最後には観客はスタンディングオベーションで、ツアーは大成功でした。
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新聞やインターネットニュースにも取り上げられました。
http://www.volksfreund.de/nachrichten/region/konz/aktuell/Heute-in-der-Konzer-Zeitung-Musik-fuer-die-Seele;art8100,4636087
ヨーロッパばかりでなく、アメリカや日本でもこのコンサートを開催したいという声が多く寄せられています。
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このコンサートは、コンサートホールばかりでなく、今回のようにワイナリーの倉庫や屋外でも開催することが出来ます。
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このプロジェクトのテーマは、harmonize with infinity。これから世界中で展開していきます。

ということなのですが、いつもの私にしたら文章がぎこちないなと思われた方もいるかと思いますが、実はこんな感じのものを英訳して海外向けのページにUPしようかなと思っています。要は下書きのつもり(^^;;ごめんなさいm(__)m ですから、ずっと英語も今までになく勉強しています。そして、日本のことも。意外とわからないものです。いざ企画が具体的になったとき、何をどう伝えたら良いのか、とても悩みました。そこからはとにかく勉強です。それは今も続いています。現代の日本人が忘れかけているような日本の素晴らしいところも、そして外国から見た日本の良いところも悪いところも。本当に寝る時間もありません。だからブログもなかなか更新できなくて・・・なんて言い訳にしたりして(^^;; そんなんじゃダメですね。英語も勉強したことも、頑張ってアウトプットしていかないと。今回のツアーのことも、このプロジェクトのことも、これからはできるだけ皆さんにお伝えしていくようにしたいと思っています。どうぞこれからも、班目加奈もKANAも応援よろしくお願いいたします。まだ出揃っっていない、ということはこれからどんどん出てきますので、こちらものぞいてみてください。http://www.facebook.com/KANATRUMPET/ぜひフォローしてたくさんコメントいただけたら嬉しいです。あ、もちろん班目加奈も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!TwitterInstagramFacebookYouTubeもkanamadarameでやっていますので♪あまり投稿出来ていませんが(^^;;KANAのYouTube はまもなくの予定ですので、またお知らせしますね。

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